ハリケーン中 Lane Part1

aloha〜! Mikiです。

 

先週末ハリケーン レーンがハワイ諸島に接近して大きいニュースになりましたね。

ハリケーン レーンはカテゴリー5という一番威力の強いハリケーンでした。

トランプ大統領はハワイに非常事態宣言をだし、

日本政府も渡航者や在住の日本人に対して渡航中止や勧告・注意喚起を発令しました。

 

【ハリケーン のカテゴリー別】

ハリケーンになる前に

・熱帯低気圧

・熱帯暴風雨

とランクがありそれよりも一分間平均の最大風速が強くなれば呼び方が

ハリケーンに変わります。

 

カテゴリー1

建物への被害はないが、木の枝が折れたりする。

カテゴリー2

屋根の一部やドア・窓が壊れる。移動住居などに被害。

カテゴリー3

小さい建物などに構造的な被害。樹木が倒れる。

カテゴリー4

さい居住の屋根が壊れる。岸の大きな浸食がある。

カテゴリー5

多くの建物で屋根が壊れる。海岸線の近くでは洪水が発生。

 

カテゴリー3以上を重大ハリケーン(Major Hurricane)と呼ばれ、壊滅的な被害が出ると想定されています。

 

先日ハワイに来たハリケーンはカテゴリー5とされており、とても重大ハリケーンと認識されていました。

 

 

 

先週の水曜日辺りから、ニュースはハリケーン の事ばっかりでした。

前回ハワイ(カウアイ島)にハリケーンが直撃したのが、26年前でその時はカウアイ島は壊滅的な被害が出て死者も出ました。

もちろん家屋への被害はもちろん、ライフラインが止まってしまい、ハリケーンの被害以外にも色々な被害が出たそうです。

学校の先生が前回のハリケーンの話をしてくれましたが、酷かったと言っていました。

 

なので今回のハリケーンに備えて色々対策をしていました。

 

先週の水曜日からニュースはハリケーンの事で持ちきりでした。

時系列で私がどうハリケーン中を過ごしたのかみていきたいと思います。

 

 

【水曜日】

・次の日からオアフ島の全パブリックスクールは休校、もちろん大学も休校になりました。

・私の学校は天気の様子を見てからにするとの事だったので天気を見つつ決めていました。

・風は少しは吹いていましたが全然強くなく少し木が揺れるぐらいでした。

・みんなハリケーンに備えて水を買いに行ったけど、どこも完売しており水一本探すのに2〜3件回るという異様な自体が起こっていた。

・ホストマザーも水を探しにいったけど、十分な量は確保出来なかったから、もし学校帰りにスーパー寄って水があったら買ってきてと言われたので学校帰りに水を探しに行きました。

・スーパーに着くなりみんな店員さんに「水はどこですか?」って聞いており「えっ!?そんなにもう水ないの?そんなに深刻なの?」って思いました。

店員さんも「バラのボトルはもうないよ!あそこのケースのやつで最後」って言っており、その時焦りを覚えました。

このケース売りの水がこのスーパーに置いてある水が最後と言っていました。

しかも水に対してデポジットを取るという以上事態が発生していました。

もちろん買って帰りたい気持ちは山々だったのですが、ケース売りでバスで通学している私には重過ぎたので、諦めました。

でもボトル売りの水が数本売っていたので、持てるだけ買って持って帰りました。

 

ホストマザーもスーパーを駆け回ってくれて水や食料を調達してくれました。

(↑ホストが調達してくれた食料の一部)

 

家に帰って速攻空きボトルや水筒に水をたくさん貯めました。

↑これだけ水を貯めていたけれどとても不安でした。

 

カテゴリー5のハリケーンってどんなやつなんだろう…

どれぐらい家から出られないんだろう…

断水はするのかなぁ、電気は大丈夫かなぁ…など色々考えたら不安でした。

 

そんな不安な気持ちと戦っていたらいきなりケータイに爆音のアラームが鳴りました。

日本でいう地震の時になるようなアラームが鳴りました。

一人でいる時にいきなりこういう風に鳴って更に不安が増強しました。

アラームを止めても何回も鳴ってきたのでとてもビックリしました。

 

えっ!?もしかしてこの地域危険なの?

確かに私の家は山肌に建っており、目の前には海が広がっています。

 

普段は目の前に海が広がっており、高台に建っているので風もふいて気持ちいので最高のロケーションですが、ハリケーンとなると話は別です。

普段はこんなに波も穏やかで綺麗な海なんです!

(↑私の部屋から見える風景)

 

 

こんな山肌に建っていて、もし土砂崩れでもあったら…もし津波がきたら…など色々考えていました。

 

ルームメイトと話し合い、ここの地域は危険だからもう少し山からも離れてて海からも離れている場所で

 

ホテルに泊まろう!

 

という決断になりました。

 

ホストファミリーに話したら

「ホテルに泊まっていいよ!私達は家に残る」

との事だったので次の日からルームメイト3人でアラモアナにあるにホテルに泊まる事になりました。

 

 

Part2へ続く