内閣府「世界青年の船」事業 参加決定!

សួស្ដី(スオスダイ~!)まゆです

今年の5月あたりから参加を志し、書類選考を受け、6月に二次選考を受けていた

内閣府の「世界青年の船」事業ですが、

ついに…ついに!!先週結果が届きました。

 

 

その結果、明治150年記念「世界青年の船」日本参加青年最終合格者として参加が決まりました!

 

内閣府「世界青年の船」事業はこちらから

https://www8.cao.go.jp/youth/kouryu/kouryujigyou.html

過去の関連ブログもぜひこちらから☺

➤「これであなたもグローバルリーダーに…!?」

https://ryugaku-gear.com/2018/07/mayu/56342

➤「続・世界青年の船事業 試験官は一体何を見ている?」

https://ryugaku-gear.com/2018/07/mayu/56561

 

事前研修が来月から始まるとはいえ、実際に船に乗るのは約半年後でまだあまり実感がありませんが、

ひとまず日本参加青年の1メンバーとして参加できることを光栄に思っています。

 

内閣府の事前研修(9月の中旬に1週間/合格者は参加が必須)に参加のため、

9月にセブの語学学校から一時帰国することになりました✈

事業に参加できるのは嬉しいが、向こうで英語を学べる期間が減ってしまうのでなんとも複雑な気持ち…。

気持ちの切り替えを上手にやって、両方が有意義な経験となるように頑張ります。

 

 

せっかくなのでこの事業に参加するにあたっての意気込みを書いておきます…✍

国境という堺がない広い海の上で、国籍、言語等の壁を取り払って各国メンバー1人ひとりとじっくりと向き合う、歩み寄るという体験を通し、彼らと確固たる信頼関係を築きたい。地球規模のグローバルイシューの解決が不可欠と言っても、その前提となるのは人間1人ひとりとの信頼関係であり、その部分を疎かにしては各国と協力関係を築きながら大きな課題を解決するなんてまずできない。
今回はオーストラリア、ソロモン諸島、バヌアツ、エクアドル、チリ、ギリシャ、スウェーデン、アラブ首長国連邦、トルコ、タンザニア、日本から選抜されたメンバーが船内に集い、活発な意見交換を行う。何も躊躇することなく、胸を張って堂々とこのメンバーの中に飛び込んでいきたい。
この事業を通し、柔軟性や共感力は生かしつつ、その中でもしっかりと自己の意見を曲げずに言える芯の強さ、発言力、リーダーシップ力を身につけたい。また、様々な価値観に触れることで日本を俯瞰して捉える機会を作り、日本・日本人の強みや先進性を再発見したい。
すべては自分がどのように事業に向き合い、いかに喰らいついていくかだと思うので、自分自身に負けないようにしたいです!

 

 

 

大学のウェブサイト、公式Facebook等に掲載いただいたのでチェックしてみてください☺

書面審査合格のコツや面接必勝法などお伝えできることもあるかと思うので、

気になる方はぜひ連絡くださいね。

 

➤大学国際交流センター(Center for International Exchange)公式HP

https://content.swu.ac.jp/cie-blog/2018/08/08/sekaiseinennofune/

➤大学公式Facebook

https://ja-jp.facebook.com/ShowaJoshi

 

MAYU