おすすめの心を掴まれる映画6選ーALL IS WELLー

こんにちは!まきです\(^o^)/

 

小さい頃からお父さんが映画が好きで、その影響で映画が好きな私です。

恋愛とかアクションよりも、ドラマやリアリティがある映画が好きです

 

おすすめの心を掴まれる映画6選!

 

 

・チョコレートドーナツ(Any Day Now)

1970年代のアメリカ、ゲイセクシャルの2人とダウン症候群のマルコのお話です。

セクシャルもダウン症も関係ない。ただ家族に必要なのはだけです。

表現が上手ではないマルコが、2人と過ごすうちに見せるようになる幸せな顔。そして最後の結末….

マルコの幸せな顔を思い出すと最後は号泣でした……

 

・PK

インドは仏教から初まり、たくさんの宗教で溢れています。そんなインドだからこそできたお話です。

信仰している人、信仰していない人から見ても宗教必要性、なぜ人は信仰するのか、なぜ全員が同じ宗教ではなく、宗教から争いが起きてしまうのか….たくさん混合するインドだから表現できるお話だと思います。ものすごく考えさせられる作品なのにも関わらず、コメディ調で楽しく笑いながら見れる作品です!

 

・きっとうまくいく(3 Idiots)

私のブログのタイトル映画です。このお話も学歴社会のインドだからできたお話です。

学歴社会できないものは落とされる。ただ勉強し、自分の好奇心もなく、ただただ社会のレールに乗るのがいいのか。それとも自分の好きなことに身を置き、自分の人生の時間を自分のために使うのか。

日本も学歴社会だからこそ、共感できる話だと思います。しかし、私もですが社会のレールから外れるのは怖い。そんな時は『ALL IS WELL(きっとうまくいく)』と自分に言い聞かせて、うまくいくように自分から道を作りましょう!

 

・地上の星たち(Like Stars on Earth)

またまたインド映画です!誰からも認めてもらえない少年が出会った美術の先生のお話です。

少年は学習障害で、学校の先生、友達、家族からもわかってもらえません。しかし、学校で出会った美術の先生に『自分にできることを自分の表現ですればいい』と教えてもらうのです。日本の学校も「みんな同じ、同じでなければいけない」といった謎のプレッシャーの中で個性を失います。しかし、自分が持っている個性を自分が思うように表現できる場をもっと育てるのが本当の教育なのではないでしょうか。と考えさせられる作品です。

 

・最高の花婿(Qu’est-ce qu’on a fait au Bon Dieu ?)

フランス映画です!ステレオタイプを考えさせられるお話です。

由緒正しい家カトリックの家の4姉妹、花婿はみんな外国人、アラブ人、ユダヤ人、中国人、黒人!

文化も違ければ、儀式も食事のスタイルも全く違うのです。そんな最初はステレオタイプだらけの家族が、知っていくうちにステレオタイプから理解に変わっていくのです。

私も最初はマイナスなステレオタイプが多かったですが、たくさんの人と会う度に、ステレオタイプから理解に変わっていくのが実感できます。海外の人と関わったことのある人から絶対に共感できるお話だと思います。

 

・ペイ・フォワード(pay it forward )

1人の少年の小さな行動が世界を変えるビックインパクトになるお話です。

少年は学校で、ある先生に『もし自分の手で世界を変えたいとしたら、君は何をする?』という課題を出されます。中学生の少年が出した答えは『ペイ・フォワード』自分が受けた善意や思いやりを相手に返すのではなく、他の3人に受け渡していくと言うものです。たった1人の思いやりで3人が幸せになり、その3人から9人が幸せになり、それは永遠に続いていくのです。

 

 

 

ぜひ、見たことのない作品があれば見てください!私はこの映画を見るとやる気に満ち溢れます!

映画からたくさんのことを学びますね!!!

 

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