【飛行機で、乗り継ぎで】旅の友!-おすすめの旅本4選-

 みなさんこんにちは、Keiです 😀

 皆さん、旅行に行くとき何を持って行きますか?

 洋服はもちろんカメラや薬・化粧品などがあがると思いますが・・・

 私はを必ず持っていきます。

 

 ・飛行機の中で

 ・乗り継ぎの間に

 ・ちょっと時間が出来たときに など、意外と便利です。

 今日は実際に私が旅のお供に持って行った本を紹介したいと思います。

 

 ◯ひとりたび1年生(旅シリーズ)/たかぎなおこ

 たかぎさんはコミックエッセイを書かれてる方です。

 他にもマラソン・一人暮らし・家族について書かれた本があります。

 この本は、私がひとり旅をするきっかけとなり、実際に波照間島(沖縄)に行きました。

 「ひとり旅」って意外と怖くないんだ、チャレンジしてみよう。と思わせてくれる一冊です。

 

 

 ◯国境のない生き方 私をつくった本と旅/ヤマザキマリ

 タイトルに惹かれて購入したら、テルマエロマエを描かれた方の本でした。

 14歳で欧州一人旅、17歳でイタリア留学。他にも様々な国を経験しています。

 ヤマザキマリさんが紡ぐ言葉が美しくて、とても深いんです。

他人の目に映る自分は、自分ではない。

頼る人が自分以外に存在しないひとり旅では、虚栄心を傷つけるような、大失敗も恥ずかしい思いもたくさん背負わされるけど、

そういった経験が後に何よりも強靭な肉や血になるという実感も、もれなくセットでついてくる。

 人生は一度きりなんだから、無駄にできる時間はこれっぽっちもない。

 失敗が増えれば増えるほど自分の辞書のボキャブラリーが増える。

 「やっちまった」「しまった」と思って、またやり直しっていうのは、死ぬまでやっていいと思うんです。

  
 落ち込んだときに読むと「私の悩みなんてハナクソやん」と力をくれる一冊です。