【アイルランド留学】[#留学] アイルランドの美味いもん

Hi

 

4ヶ月ぶりに耳かきしたらリスニング力が向上したKeitaです

 

 

前回は「留学前の後悔」をお送りいたしました。

今回は、アイルランドをこれから訪れる人も、

すでにアイルランドに住んでいる人も

どちらの人にも有益な、

『アイルランドの美味いもん』

をお送りいたします。それでははじまりはじまり。

 

 

 

アイルランドには芋しかない、って思ってる奴。

「アイルランドには芋しかない」と思っている奴、それは勘違いだぞ、安心してアイルランド来いよ。

と僕は言いたい。

たしかに、芋は若干多めですが、それ以外にも美味しいものはたくさんあります。

 

今回ご紹介するのは

私Keitaが自信を持っておすすめするアイルランドの美味いもんです。

それでは参ります。

 

 

圧倒的コスパ、意外な名店のチキンレッグ

アイルランドといえば、芋だろと思っている奴はアイルランド初心者確定です。

僕からすれば、アイルランドといえばチキン。

個人的好きな肉ランキングでもチキンが堂々の1位です(次点ポーク)。

 

中でもチキンウィングと呼ばれる、手羽先みたいなやつがアイルランドでは大人気。

僕も月に1度は必ずチキンウィングをひたすら食べまくるチキンウィングパーティーを友人宅で開催しています。

 

しかし今回ご紹介するのはウィングではなく、脚の方、レッグです。

その名も、チキンレッグ!

 

*サラダは別売り

 

サイズはちょうど僕の手のひらくらいの大きさ。

僕の手はあまり大きくないことで有名ですが、その代わり肉厚で、よく見るとチキンレッグにそっくりです。

大きくないとはいえ、食べようと思ったら結構なボリューム感です。

 

手の話なのかチキンレッグの話なのかややこしくなってきたので話を戻します。

 

このチキンレッグ、

味は少しピリ辛なスパイシーテイスト。

丁寧な下ごしらえをしてあるのか、表面だけでなく、中のお肉まで味がしっかり染み込んでいて、しっとりやわらか。

皮はこんがり焼かれていて、香ばしいにおいが食欲をそそります。

 

驚くべきはそのコスパ、

こんなにボリューミーで美味しいチキンレッグがお値段なんと2個セットで2€!(1個だと1.35€とかだったかな)

信じられません。日本の某大手コンビニエンスストアの販売しているチキンは全ての面でこのチキンに大敗しています。

それどころか、チキンを生業としている、某カーネルサンダース率いるKFCでさえ、このチキンには遠く及ばないでしょう。

 

では、いったいどこでこのチキンが食べられるのかということですが、

みんな大好きTESCOです。

TESCOは、他の方のブログでも度々取り上げられる格安スーパー。

スーパーということばかりに目が行きがちですが、

実はHOT DELIと呼ばれるお惣菜コーナーもなかなかの実力です。

そして、このTESCOの強みはアイルランドに広く展開をしているという点。

チキンレッグの製法はどこの店舗でも一緒なので、TESCOさえ見つかればいつでも同様のクオリティ、価格のチキンレッグを食べることができます。

 

注意点は全てのTESCOにHOT DELIコーナーがあるわけではないということです。

しかし大きなTESCOにはだいたいあるのでチェックしてみて下さい。

 

味     ☆☆☆☆

コスパ   ☆☆☆☆☆

買いやすさ ☆☆☆☆☆

 

次はとっておきを紹介↓

 

アイルランドで飲むべきはサイダー

アイルランドといえばギネスビールでしょって思っている人は、これまたアイルランド初心者確定です。

たしかにアイルランドで飲むギネスは日本のものよりも美味しいのかもしれません(僕にとってはそもそもビールが好きではないのでどちらでも同じです)。

そして何より思うのは味の若干の差はあれどギネスビールは日本でも飲めます。ということです。

それよりもアイルランドでしか飲めないもの、食べれないものをせっかくなら挑戦したいですよね。

 

ということでおすすめするのがサイダー。

サイダーと聞くと炭酸飲料をイメージするかもしれませんが、こちらでは(イギリス近辺)炭酸入りのアルコール飲料、主に林檎酒を指します。

そのサイダーの中でも圧倒的首位をひた走るのが、この

 

 

Kopper Berugというサイダー。

 

 

この美味しさは、僕の乏しい語彙力では表現できません。

アルコールがそんなに好きではない私ですが、これなら24時間365日飲み続けてもいいです。

ラグビーの給水にも採用したいくらい好きです。

ちなみにスウェーデン産のサイダーですが、アイルランドでも非常に有名なサイダーです。

 

日本では、甘いお酒を飲もうもんなら、『かわいいもん飲んでんな』とバカにされるくらいビール派が圧倒的力を誇っていますが、

アイルランドではビール派とサイダー派が拮抗しています。

 

そのおかげで、男がサイダーという甘いお酒を飲んでいても何も言われません。

その均衡を作り出しているのは間違いなく、Kopper Berug人気だと僕は推測しています。

早急にKopper Berugには日本進出していただいて、サイダー文化を日本に浸透させてほしいものです。

 

ちなみに現在、日本でKopper Berugは飲めません。

公式サイトで確認したところ、

『今んところ、これ以上色んな国に展開する予定はないけど、もし、おもしろいビジネスプランがあるんなら連絡してや』

と王者の余裕をまじまじと見せつける、強気なコメントが掲載されていました。

 

ということで、アイルランドに来た際はギネスビールよりもKopper Berug。

 

味 ☆☆☆☆☆

アイルランドでしか飲めない度 ☆☆☆☆☆

日本に持って帰りたい度 ☆☆☆☆☆

 

 

 

まとめ

・TESCOのチキンレッグ

・ギネスよりKopper Berug