【アイルランド留学】[#留学] 留学前にやっておくべき〇〇

Hi

 

ホストマザーに甘やかされがちなKeitaです。

 

もう8月も終盤に差し掛かっていますが、前回は7月の支出についてお送りいたしました。

今回は、『留学前にやっておくべきだった〇〇をお送りいたします。

それでははじまりはじまり。

 

 

 

身も蓋もないことを言います

「留学前にやってくべきだったことについて書きます。」と声高らかに宣言したばかりですが、

あえて言いましょう、

「後悔してることなんか、ない」

と。

 

おいおい、ちょっと待てと。

全く英語喋れなかったくせに、後悔がないなんて嘘つけと。

本当はもっと勉強してくればよかったと後悔してるんだろ。

 

なんて声が聞こえてきそうですが、もう一度言いましょう、

「後悔してることなんか、ない」

 

 

留学前に勉強してくればよかったは間違い

時々、「あ〜留学前にもっと勉強してくればよかった〜」とか

「単語だけでも〜」とか「文法は〜」みたいなことを言っている人を見かけますが、

その考えは間違っています。断言してもいいです。

 

何を隠そう僕も留学当初は同じことを思っていました。

ほとんど何も喋れない状態で来たものですから、最初の頃は話せない、聞こえないというストレスしかなく、

「あ〜もっと勉強してからくれば、こんなストレス感じなくてすんだのに」と。

 

でもよくよく考えたら、これは意味不明な悩みです。

 

なぜなら、留学の目標が「語学力の向上」だからです。

もし、僕がもともとネイティブなみに英語を操れたとしたら、

そうでなくても、中学・高校・大学ともっと真面目に英語を勉強していてビジネスで使えるくらい英語を既にマスターしていたなら、

留学後に感じるストレスは皆無ですが、留学をする価値も皆無です。

 

つまり、留学のために英語を勉強しておくべきだったという考えはあまりにもナンセンス。

 

語学力向上のために留学を決めたのならその時点で、あなたの現時点での語学力はイマイチです。

これはまぎれもない事実で、なにを隠そうあなた自身が一番自分の語学力に満足していないはずです。

 

 

 

留学前にすべきことは

留学前に英語の勉強をしておく必要は一切ないと思います(することが無駄というわけではない)。

それよりもしておいた方がいいと思うことはあります。

それは、潤沢な資金を用意するということです。

 

生意気な発言に聞こえるかもしれませんが、資金に余裕がないと勉強には集中できません。

蛍雪の功とか、二宮金次郎のような例外も存在しますが、それはあくまでも特別な例です。

少なくとも勉強するために留学をするという贅沢をしている我々には当てはまらないケースでしょう。

 

しかし、これは当たり前のことで、

僕が考えるに『勉学』とは、生きていく上での優先順位は低いものであり、

しかし、持っていると非常に便利なものです。

 

例えるならiPhoneです。

iPhoneは持っていると非常に便利ですが、生きていく上で必要不可欠なものではありません。

もし、あなたが毎日食べるものに困るくらいの生活をしていたとして、食べ物を我慢してまでiPhoneを買うでしょうか。

おそらくiPhoneを買うよりも、食べ物を買う人がほとんどだと思います。

しかし、二宮金次郎はそこでIPhoneを買うのです。

この二宮金次郎の恐ろしいまでのiPhoneに対する執念。ご理解いただけたでしょうか。

 

話は逸れましたが、留学におけるほとんどの問題は金で解決できます。

日本食が恋しければ、高くとも日本食は食べれますし、

本気出せば週末に帰国しながら留学することも可能です(これを留学と呼ぶかは不明)。

 

一方で資金が十分でない場合、慣れない土地で勉強し、旅行にも行かず、好きなものも食べれない節約生活をしなければなりません。

そういった環境は過酷さを極めます。

 

ということで多くの学生は初期の段階から働くことを選びます。

しかし、これこそが罠であると僕は考えています。

 

現地でのアルバイトは「語学力向上につながる」という説も確かに存在しますが、

それは働いている環境のレベルによります。

少なくとも僕は、英語学習者程度が働けるレベルの環境では語学力向上の多くは期待できない、

と考えています。

 

つまり、我々が二宮金次郎でないかぎり、資金不足は勉学に大きな支障となるのです。

 

本気で勉強に集中したいなら、資金は十分に用意しておくことをおすすめします。

上記の理由から、留学のために英会話に通ったり、留学のための英語学習にお金をかけるのは、得策ではないと僕は思います。

 

 

 

今、頑張ってない事は将来必ず後悔になる

後悔していることなんてない、と言いましたが、それは真っ赤な嘘です。

僕の人生は後悔だらけです。

その多くが、過去に頑張りきれなかったもの、手を抜いたものです。

高校英語しかり、何にしても、サボった分は必ずどこかで精算しなければいけません(このブログも然り)。

 

留学を送る中でも後悔することは多々あります。

「今日はあんまり勉強しなかったな」

「J-POP聞いちまったぜ」

「日本語でネットサーフィンしちゃった」

「日本語でブログ書いてしまった」 などなど

しかし、一方でそのどれもが僕の勉学の励みとなっているのも事実。

 

後悔をせず生きていくことは非常に簡単です。

英語なんてできなくたって死ぬことはないし、日本は英語が使えないと仕事がないような国でもありません(今の所は)。

そういった気持ちで何も気にしないで、楽しく毎日を送ることことも非常に素敵なことですが、そんなに退屈な人生もありません。

 

大切なのは、後悔というネガティブなものを如何に原動力に変えられるかということではないかなと思うのです。

今回の着地点が曖昧なブログが誰かのためになることを願っています。

 

 

まとめ

・留学前の勉強は不要

・留学前には資金集めが大切

・今日も1日頑張りましょう