[#月間収支報告] 7月の収支をまとめたよ

Hi

 

ガソリンと油性マジックの匂いが好きなのは内緒にしているKeitaです。

 

 

前回は自転車編の最終回ということで「パクられない自転車の選び方」をお送りいたしました。

今回は、毎月恒例の『月間収支報告 7月編』をお送りいたします。

はじまりはじまり

 

 

 

予算と実際

Item予算実際
food€180€136.9
transport€20€40.0
phone€20€20.0
daily€10€9.6
study€250€245.0
extra€1,200€933.0
total€1,680€1385

 

 

大きな出費は3つ

予算と比較すると300€ほど抑えることはできたが、それでも7月の出費は莫大なものとなっている。

なかでもEXTRAの支出が900€と際立って目立つ。

弁明しておくと10万円分もお買い物楽しんだわけではない。全て必要経費である!

というわけで7月の大きな3つの出費をまとめたよ。

 

 

その1:外国人登録費

アイルランドで3ヶ月以上滞在する場合は外国人登録というものをしなければいけません。

学生ビザでも働くことのできるアイルランドですが、どんなビザであれ外国人登録をしGNIBカードというものを取得しなければ働くことはできません。

つまり、なにをするにもまず初めにしなければいけないのがこの外国人登録なのです。

 

その外国人登録をする際に必要な費用。

300€。

高すぎやろ。と思いますが、払わなければ働けないばかりか、滞在さえ許されないので選択肢はありません。

潔く払いましょう。ちなみに支払いにはキャッシュが使用できないので注意。

 

 

その2:IELTS申し込み費用

IELTSというものを聞いたことがありますか?

IELTSというのは簡単にいうと、英語力を判定するためのテストです。

TOEICやTOEFLといったテストがメジャーな日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、世界的(特にイギリスとオーストラリア)にはこのIELTSは最もメジャーで信頼性が高いとされているテストなのです。(ちなみに、アイルランドでTOEICと言っても誰も知りません。僕のクラスの先生も知りませんでした。)

 

このIELTSのスコアは主に海外の大学院に進学する際や海外移住をする際の資格の一つとして求められることが多く、

当然、就職活動をする際など自分の英語力を証明することにも使えます。

 

ただしこのIELTS、申し込み費用が非常に高い。

200€。

ちなみにダブリンでTOEICのテスト受ける場合115€必要なようなので、単純に2倍ちかく価格が違うことになります。

非常にタフな試験であることでも有名ですが、勉強に対するモチベーション維持にもつながるため申し込みを決意しました。

この200€が有益なものとなるように取り組んでいく所存であります。

 

 

その3:家賃

今月でエドガー宅を引っ越し、新たな住宅に移るため家賃にプラスしてデポジットと呼ばれる敷金のような支払いもしなければならない。というように6月の収支報告で言いましたが、実はエドガー宅に帰国まで住ませてもらうことになりました。

 

そのため敷金を払う必要がなくなり、家賃だけの支払いとなりました。

ちなみにこれからの家賃は、

600€。シングルルームではないですが、食費込みなのでまずまずの値段といえます。

 

実はこの600€という家賃はエドガーのご厚意により値下げしてもらった価格です(通常価格は700くらい)。

値下げしていることは誰にも言うなとエドガーから言われていますが(不要なトラブルを避けるため)、収支報告をする上で家賃に関して触れないわけにはいかないのでブログにあげさせてもらいました(ごめんねエドガー)。

 

やや高めの家賃になってしまうホームステイですが、日頃の行いと交渉次第によっては値下げが可能かもしれません。

もし現在、ホームステイしていてもっと長居したいけど、費用が。。。と思っている人は値下げ交渉してみるのもありかも。

 

 

8月の予算

8月の予算は以下の通りです。

また今月からrentという家賃の項目も追加しました。

Itemamout
food€ 150
transport€ 40
phone€ 20
daily€ 10
study€ 10
extra€ 50
rent€ 600
total€ 880

 

 

 

まとめ

・そろそろ働かないといけない