〜英語講師が教える英訳のコツ一例〜

10代目フィリピンのさとKです。

今回は留学先でも使える、日本語→英語に訳すときのコツをお伝えします。

思考も柔軟になり、頭の回転を速くするのにも有効ですので、考えながら問題を解いてみてくださいね。

早速問題です。

問:つぎの日本語を英語に直しなさい。

①お疲れ様!

②つまらないものですがどうぞ。

③私に英語を教えてくれる先生

 

いかがでしょうか。皆さんで考えて答えを出してから解答をみてください。

 

 

 

 

 

では、

答えです。

 

 

 

 

①Hello. /   See you. など

②I hope you like it.  /  This is for you.

③my English teacher

です。あくまで一例ですがいかがでしょうか。

ポイントは日本語を英語にするのではなく、状況を英語にすることです。

その日本語がどんな状況で使われているのかを考えれば、柔軟な思考をもって英語にすることができます。わからないからといってすぐ辞書を引くのではなく、しっかりと考える癖をつけていきましょう。