留学前に覚えておきたい英語表現3選

10代目フィリピン代表のさとKです。

英語講師である僕が、今回は初級者向けにいざというときに使える5つのフレーズを紹介します。留学は初日や最初の方の動きが大切です。

しっかり自分のスタンスを伝えましょう。

①What do you mean? / What does ○○ mean?

どういう意味ですか? ○○はどういう意味ですか?

日本人は「わかったふり」をする天才で、僕もそのうちの一人です笑。留学先ではどんな些細なことでも必ず質問しましょう。

変な誤解が生じたり、相手にされなくなったりする可能性があります。

 

②Can you say that again? /  Can you speak more slowly?

もう一度言ってもらえませんか?  もう少しゆっくり話してもらえませんか?

自分が初級者であることをしっかり伝え、その場しのぎのコミュニケーションではなく、しっかり理解できるように相手にペースを合わせてもらいましょう。

 

③I am very glad to see you.

会えてうれしい。

海外では自分の感情をしっかり表現しておきましょう。嬉しいことだけでなく、嫌なことも全て表現しましょう。

日本のように感情を押し殺していると「何を考えているのかわからない」と認識され、コミュニケーションをとってもらえなくなります。

誠意を持っていえば、言いづらいことでも相手は受容してくれますので安心してください。

 

今後もサクッと使える表現の紹介をしていきますのでお楽しみに♪