【アイルランド留学】ダブリンで危険と言われる地区に住んでみた。

家問題part2

今回も家事情の続き、ダブリンで治安が悪いと言われる地区に約4ヶ月住んで感じたこと。

「サマーヒル ダブリン」とカタカナで調べてみても危険と出てきます。

こんにちはikuyaです。

たった4ヶ月しかダブリンに住んでいませんが英語の勉強以上に家に苦労しています。

ダブリンで語学留学を考えている皆さん。

ダブリンに来たら「家賃を抑える、英語の練習のためにシェアルームをしたい」とお考えですか?

僕もそう考え、そうしました。

しかしながらそんな僕から言えることは

「シェア(英語環境)で住むことで英語を向上できることをあんまり期待するな、それをしたいならホームステイ」

なぜなら、みんなの英語が自分より上手いとは限らない。みんながみんな英語を勉強したいと思っているとは限りません。

そもそもその人といい関係でなければ話したくもありません。

 

何故こんな悲観的な結論に至ったのか、、、

原因は居心地が良くないと思いながら4ヶ月住み続けたことです。(細かくはpart3に書きます。)

 

もう一つみなさんに声に出して言いたい。

「家は嫌だと思ったらすぐに変えてください。逃げではありません。」

 

「僕は嫌なことに直面した時、その事を避けるという選択肢に対して逃げ」と考えていました。

しかし、家は違います。居心地がいいという事、家に帰りたいと思えるのが一番重要です。

日本では引越しは一大事ですが、ダブリンでは日常茶飯事。友達の中には6ヶ月ダブリンにいて6回引っ越したという人もいます。

「いい所見つかったから明日引越すよ」ってのも普通だそうです。

 

家の居心地が悪い場合、英語の勉強にも悪影響を及ぼします。僕の場合、特に最後の1ヶ月は家に帰りたくなく夜中遅くまで家に帰りませんでした。

その結果、午前の授業を休んだり、授業中眠たくなったり、午後誰もいない時に家に帰って寝たりと、訳のわからない生活リズムでした。

外に出ているときは友達といたので、楽しい時間を送っていましたが、寝る時間も重要です。

 

英語環境に身を置いて英語をできるだけ向上させたい、それは家の中でなくても外でできます。

仲のいい友達、向上心のもった友達であればより一層楽しいし頑張れます。

 

なので皆さん、

家には居心地の良さを求めて下さい。

ちゃんと住む家は選んで下さい

 

part3〜実際どんな経験をしたのか〜