【アイルランド留学】映画の撮影現場とは🎥iN DUBLiN🇮🇪

続報☝🏻

そして、実は先週…

またまたアイリッシュムービーの現場にお呼ばれしてエキストラの撮影に参加して来ました。

↓前回までのあらすじ

https://ryugaku-gear.com/2018/08/emiishigeta/61977

 

 

今回は連日4日間に渡る撮影🎥

エキストラながら

レンズのマエから映画を覗くという事は👀

ものすごく特別で、とても幸せな気持ちになりました。

 

 

と、まあ偉そうに言ってますが…

エキストラなので全然大したことなく、背景の一部に過ぎないくらいの存在感の無さだと思います。

 

写る映らないは正直ほんっっっとうにどうでもよくて。

この映画の一部に☝🏻

いかなる角度からと言えども、関われたこと。またエキストラをキッカケに映画好きな友人が作れた事。

ひとえに、ファンタスティク素晴らしい体験でした👏🏻

 

毎回。現場に入ってから、

今日撮るシーンを説明・演出してもらうので、詳しいストーリーは分からないのですが

 

幾つかの場面に出させていただく中で

1つのシーンとシーンを頭の中で構想くっつけ肉付け。

こういう話なんだろなーと勝手に考えて雰囲気を汲み取ってやっていました。

 

エキストラって待ちの時間がデンジャラス長いので

それが何より酷なんですが…

毎回、人の出入りが違って、たくさんの出会い・いろんな役者さんと知り合えた事が本当に愉しかったです。

 

同じエキストラで仲良くなった子と撮影のシーンでも一緒にくっついてたら

そのまま”アーークショーン🎬”のお声が掛かり(こちらのスタンバイは”ローレン”という決まり文句があるようで助監督が”ローレン”というと一気に真剣モードに切り替わります。つまりカメラが回る合図の意味。その後にカチンコが鳴ります。)

 

英語がまだまだ全然うまく喋れないけど

映画をキッカケに、この映画みた?とかこの映画のタイトル日本語 or 英語だとなに?とか

好きな俳優さんとか監督とか。

とにかく、映画の話は年齢国性別問わず盛り上がるな~と。

北野武から今敏。果てはゆきゆきて進軍まで。

話したいことが山ほど。映画が好きで良かったなと、言語を知る以上に改めて感服しました。

 

昔からの友達かの如く、控え室の空気そのままの笑顔で演じることが出来き、自分らしく。

エキストラといえども

なんとも不思議な感覚でシーンを作れました。

また、目の前にフェルディア君(シングストリートの主役)もいるわけで

(↑シングストリート〜↓今)

ミーハー魂が震えあがります。

 

 

撮影場所といえば。

そう。ダブリンのさまざまなエリアでシーンは作られていて。

シングストリートの舞台にもなった”Howth”という場所

(ラフィーナが撮影中海に落っこちちゃうとこ🌊)

での撮影もありました。

これは、土地だけで

今回の撮影は屋内でのシーンであり、またちょこっとみる角度は違いますが。

わたしみたいな在愛日本人からしたら鼻息フンガフンガものです👃

 

【*ここまでシングストリートをお膳立てするように書いといて何なんですが。】

 

 

今回のこの作品☝🏻

確実にシングストリート超えするだろうな、っていうのは

100パーセントの確信をもって体感しています。

すごいもん。

現場からエネルギーをバチバチ感じています。

商業映画を知らなすぎではあるのですが

まずもって、装飾のアート性の強さや世界観。

細部まで艶やかに拘りを感じられ、めちゃくちゃめちゃくちゃ心撃ち抜かれています⚒

((((((このセットが自分の部屋だったらな!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!)))))))

ワンシーンのためにここまでアートワークガチガチに固めるんだなぁ…とスタジオに入った瞬間、(身の毛もよだつってやつ。)背筋も凍りました。

 

 

セリフの言い回しや

役者さんたちの動き立ち回り方。

アフレコのため実際には無音でカメラを回すんですが、演る側のテンションをあげるために

始まる前に

監督が数分間だけ冒頭音楽をかけてくれて。(気持ちを高めてくれました。)

静寂と共に踊るシーンなんかもあったのですが

選曲がすごく好きでした。

 

(((((ふーむ……..このシネマ、なかなかなかなかなんなんだこれすごいぞ感ワナワナ☺))))

 

 

たぶん、次世代ダブリン映画の代表作はこの作品になる事間違い無いでしょう。

記事に書こうか悩んでいたのですが