【ドイツ留学】ベルリンのクラブ事情と闇。

手荷物チェックは勿論だが。

携帯のカメラ画面にシールが貼られる。中での撮影は禁止だとスタッフに念を押される。

男性のスタッフだけど構わずボディチェックされた。

ここまできたら全くどうでもいいかそんなこと。

入れたから、もう笑ってもいいのに

わたしはすっかり笑えなくなってしまった。

嬉しいはずなのに、まだ手が震えていた。

そう。

中はもっともっと怖かったのだ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

自分の想像や、空想。

まだ体験したことのない時間。

これらは全て限界があって、脳みそのキャパシティには限りがあるんだとマザマザ感じさせられた。

この世の中には、自分の規格外の世界が

現実にコトが起こっていて、わたしが普段生きていないもう一個の地球では、それら当たり前のように。そこで暮らしている人たちがいる。時間や日付がここには置いてないようだった。

カルチャーショックという括りでは片付けられない、なんていったらいいかわからないけど。

衝撃かつ異次元がすぎるこの空間に、わたしはどうやら踏み入れてしまったようで。(念のためこれは強く言いたいのだけれど、薬など、絶対にやってはいないし、日本の法律ないしはドイツの法律に反することは全くしていません。言葉のチョイスで誤解を生んでしまったら申し訳ないです。)

ただ、この中で起きていたことをここで記載したら確実にこのブログのアカウントがBANされるだろうと思うので

ベルグハインでの記録はそっと胸に閉じ込めておきます。

クラブ=ドラック、みたいな、クラブに行ったことない人にこそ勝手に安直なイメージ持たれていそうだけど

そんなことより、まずもってベルグハインの中に一歩入れば

次元が違いすぎるので、そんな薄っぺらい概念など恥ずかしいので憶測などは門内不要でしょう。

 

 

わたしなんかが言えることはないのですが

中は本当に素晴らしく最高に楽しすぎました。

怖い気持ちと高揚する気持ちが入り混ざり、中で起きた、全ての事が初めてで

とにかく世界が違いすぎました。

今までの、どのシーンよりも、本当に心地よく。また音楽も最高で、

滞在した時間が今思い出しても気持ちが高ぶります。

入った時間が違く見れなかった事が非常に残念なのですが

この日、日曜日のお昼2時までHUNEE がDJを回していたらしいです。

はあああああ……..観たかった。

観たかったけど、それはまたどこかで。

長くなりましたが、ベルリンに行かれる予定の方でクラブシーンがお好きな方は

是非是非、ベルグハインに行くべしです。

入れても入れなくても

どこの国でも体験し得ない音楽がここにあります。

人生の中で、たくさんの経験があったかと思い出しましたが後世まで伝えたいのは

わたし、ベルグハイン行ったよ!!!!!!!!!!!!!!!で、決まりです。

他はなんでもいい。とにかく、普通に今まで暮らして居たらたどり着けない世界をありがとうございました。

また必ずドイツに遊びに行きたい!

 

 

 

 

P.S.

ドイツといえばのマウスくんのグッツが欲しかったのに、街で一個も見ませんでした。



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