【ドイツ留学】ベルリンのクラブ事情と闇。

前の男の子2人組はさっくり入場できていた。

いよいよ、わたしが先頭だ。

バウンサーの1人がわたしをみて首をかしげる。

そしてもう1人のバウンサーがなんか言った。

ああああああああああああドイツ語だ!!!!!!!!!!!!!!!!!

わからなかった。

とりあえずわからないので首を振った。(笑)

ウンしたらだめな気がしたから。(笑)

そしたら何故か2人が笑っている。

こえええええええええい。

正直笑ってる姿この1時間みたことないよ。あんたらは笑ってええんかいと突っ込みたい。

なんとなくわかったのが(多分)

IDを出せだと思う。

これは、今日に限ってだけど何組かチェックされているのを遠目に見てとれた。

わたしもそのジェスチャーでなんとなくわかった。

バウンサーはIDをめちゃくちゃ見ている。

ちなみにだけど、この時パスポートじゃない方がいいかもしれない。(憶測)

パスポートだと、ゴリゴリ日本人の観光客まるだしになる。

持っていたアイルランドの外国人登録証を見せた。ちなみにドイツの外国人登録証もデザインが一緒。

めっちゃみるじゃーーーん。と突っ込みたいくらい。

多分だけど3分くらい待たされる。

変なタイミングで関係者の団体が来て一回わたしの番がストップになった。

なんというタイミング。

こわい。こわい。後ろの人の視線で後頭部が燃えそう。

また中から違うバウンサーがでてきて、さっきのバウンサーとなんか話してるし。

と、思ったら頭をくいくい。

エントランスの方を指しているではないか!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

 

 

わたしはIDをしまう手をガタガタ震えながら、遂にベルグハインの中に入ったのであった。