【アイルランド留学】アイルランドの映画に、出演!?

忘れそうになるんですが

わたしはダブリンの映画が大好きで、こちらで暮らすことを決めました。

ブログでそれらを発信する予定が、してなさすぎて、本当に映画観てる?と、ぶん殴られそうなので言い訳させてください。

実はここ何ヶ月も上映中のアイリッシュムービー立て続けに観てるんですがつまらなすぎて

レコメンしそびれています。

つまらない映画もたくさんあるんだなーっていうのも、新しい発見で観た甲斐はあったんですが

特に、この間観た映画はあまりにク○ソ○つまらなすぎて、呆然として劇場出たら

同じく、後ろから出てきた50代くらいの紳士に

“すみません、この映画面白かったですか?”と聞かれ、言葉に詰まってたら

“いや、ファッキンつまらなかったですよね?”

と言われ、もしこの人が男性じゃなかったらハグしたいところでした。ファッキン同感。

いやぁ、そりゃ。日本であんまりアイリッシュムービーやらんわけだわ。

ポスターかっこいいのとタイトルこんなイケてるのに、肝心の本編ずっこけて台無し。

 

 

そんな塞ぎ込んでいたダブリンライフ4月5月6月…

 

夏を飛び越えて今1つのビッグニュースが舞い込んできました。

アイリッシュムービーの火付け役、あの”Sing Street”主演のフェルディア君、今まさに最新作を

製作中だとか☝🏻

もう、これは絶対絶対面白いに違いない。

そして、なんとも嬉しいのがこの映画のエキストラを募集していたのです!!!

これは、自称シネフィルとして、またとないチャンス。是が非でも応募したい!!!

 

 

さっそく必要事項と写真を添付して送信。

ドキドキしましたが、ドキドキなんてする間も無く、すぐさま電話がかかってきました。

ぎょへーーーーー。

嬉しすぎて電話口震えてしまいました。

でも、正直、電話の最中ブラブラブラ~っと早口な英語でさっぱり理解できず

何回も、すいませんイマなんと言いましたか?と聞く始末。

だめかなぁ…..と胸がザワザワしてたんですが

本当にわからないからごまかせない。

でも、担当の方はすごく丁寧に何回も言い方変えてくれて、映画の趣旨や求めてる人材、来て欲しいけど大丈夫かの確認(たぶん。w)

誠意が凄まじくて、嬉しいのに自分の語彙力のなさに、こちらから応募した手筈がメンタル砕け落ました。。。

私は日本人で、しかも英語があまり得意じゃありません。でもアイルランドの映画は大好きです。大丈夫でしょうか?

と、伝えたら。

「Fantastic!!!!!!!!!!!!」

と、あちらの嬉しそうな声音が聞けてわたしもなんとか安心しました。

とにかく、テキストでもう一度詳細くださいと言ったら、秒で返信が来て。

(文字でみると理解できるよねやっぱり。ありがとうGoogle Translation👩🏻‍💻)

これは何かの運命✨

本日、その日を迎え撮影現場に行ってまいりました☺

場所がなんと、普段よく行くクラブでの撮影だったので、ますますテンションぶち上がりました😝

もちろんエキストラのみんなもアイリッシュ。

私ともう1人の女の子以外は、みんなアクターズスクールもしくはフリーでアクターをしている子ばかりでした。

スタイルの良さが歴然。

わたし166cmなのですが明らかにみんなもっと高すぎる。しかもみんなわたしより体重軽いだろうという察し。

ああ、どうしよう

わたし……明らかに浮いている!!!!!!!!!!!!!

何より、わたしのこのザ・アジアンフェイスなんかが画面に入って映画の色を台無しにしてしまったらどうしようとそわそわしてしまいました。

(ブログであまり見せないけど実はわたしかなりのネガティブマインドの持ち主です普段。)

なんですが、ひとりでいたら

みんな気さくに話しかけてくれます。

やっぱり、聞かれる。

なんでダブリンに来たの?

そこは胸張って、いつも言います。アイルランドの映画が好きだからだよ。と。

みんなとてもびっくりしますが、その反面すごい喜んでくれます。

本当に?嬉しい!例えば何を知ってるの?

って聞かれるから、もう、そりゃジョンカーニーの映画は日本でも大人気だよ、Sing Street、Once、Begin Again……..

おーー。本当に?すごいすごい。と盛り上がります。

嬉しいのは、やはりみんなアクター。

かなりマニアな映画を知っていて、たくさん教えてくれました。

この時点で、今日来てよかったな100点です。

1人、すごく気の合う女の子がいて。

待ち時間、そしてランチも一緒に、まさか家が目と鼻の先ということが判明し帰りも一緒に。

たくさん映画の話をしながら、とても嬉しい出会いを感じた時間でした。

いつか彼女が出るアイリッシュムービーを日本で観る日を夢みます!

 

 

どこまで映画の話を書いていいのかわからないんですが

撮影したシーン。すごくすごく楽しかったです。

フェルディア君だと、最初全くわからず。

フェルディア君(近所のおばちゃん感)見ない間になんとも大人の階段を数十段以上登りつめていました。

こんなかっこよかったのかーーー!!!!!!!!!!!!

Sing Street の時はこどもこどもした顔つきで、かっこいいとかそういう見方よりは映画の雰囲気にフェルディア君の若さが生きていて、映画本来に心奪われた作品。

なんですが

いまのフェルディア君は、髪も長く、ヒゲも蓄え、なんともサブカル女子のハートを瞬殺で射止めるであろうこの容姿。

これはきっと、今作品、フェルディア君のアイドル映画な予感☺

いや、それは冗談だけど。

なんともまた、映画の空気感が素晴らしく、これぞ日本人が好きなシングストリート感というか、ダブリンにしかないアイリッシュムービー感。はんぱなくよかったです。

スタッフさんも素晴らしくて、みんな笑顔が溢れる現場。

プロデューサーや脚本家の方、わたしなんかにも気を使って話しかけてくれました。

英語わからなかったらいつでも質問してね、エミー。と。

いや、ちゃんと名前覚えてくれてることに感動。

そう、そしてフェルディア君も素晴らしく素敵な方でした。エキストラにも話しかけたりギャグ言ったり

わたしにも声かけてくれました。

日本の商業映画の現場を知らないので分からないんですが、なかなかないんじゃないかと思います。

シーンひとつひとつも、何テイクも重ねまくって、ちょっと疲れてしまいましたが、監督の映画愛がすごく感じて

演出を入れるたびに、ありがとうと言ってくれて、この場にいれることにただただ感動しました。

一言で言うなら、おしゃれな映画ですこれ多分。

もしかしたらまたどこかのシーンで追撮するかもですが、ひとまず本日クラブのシーンは撮り終わりました。

すっ……….ごい貴重な体験。

カメラの大きさや、規模の大きさに鼓動が唸ります。

(つなぎのクォリティーに感無量w)

ダブリンに来て、したかった映画体験を

山一つ飛び越えて、叶いました。本当にいま幸せだ。

ありがとう。

まだ先にはなりますが公開がたのしみすぎますね!

また情報が出たらこちらにも追記アップします!

 

 

 

P.S.

時代設定が2003年なのに、あろうことかApple Watchをつけてしまったことに後から気づいて、自分を絞め殺したくなりました。(ほとんど写ってないから大丈夫だろうけど)

 

 



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