ヲタクOne(61)フィリピンから猪狩くんへファンレターを送ろう【CNE1から日本へ郵便物を送る方法】

 

ラブ・レター・フロム・カナダ もしもあなたが 一緒に居たら

 

どうも、6代目フィリピンOne てんです。

 

このブログを見てくださっている方で、『カナダからの手紙』という1978年の曲をご存じ方は、どれだけおられるのでしょうか。まあ93年生まれの私がこの曲を知ったきっかけも、二宮くん主演の『流星の絆』でしたね。

 

前回のブログでは、日本人とフィリピン人の文化の違いについて軽~く書かせていただきました。

 

今回は、フィリピン滞在中からずっと書きたかった、「フィリピンから猪狩くんへファンレターを送ろう」と名を打った、「フィリピンから日本への、郵便物の送り方」です。

 

フィリピンから国際便を送る場合、郵便物の送り方も日本と異なりまして、CNE1に滞在中に送る際もなかなか条件が厳しいです。しかし、海外からのポストカードってなかなか嬉しいので、人生経験の一つとしてもチャレンジしてみてください。

 

~本日のセットリスト~

1.フィリピンの郵便事情

2.CNE1から、猪狩くんへファンレターを送ろう

 

 

1.フィリピンの郵便事情

 

ツッコみたくなることがたくさんあります。まず【送る場合】

 

街中に、ポストという物がありません。

 

どんなに薄っぺらいハガキ1枚でも、郵便局に行かなくてはなりません。そしてその郵便局も、郵便”局”というより、

 

町役場の郵便窓口

 

みたいなポジションです。しかも開いている時間が、

 

平日9時~17時ぐらい

職員の気分次第で16時には閉まる

 

という、ゆるゆるなやつです。フィリピン好きですね。

 

そして【受け取る場合】

いやいやいや、受け取る場合って何だよって感じですが。小包みでも手紙でも何でも、私宛に何かが届くと、「何かが届きましたよ」というお知らせの紙が届けられ、自分で郵便窓口まで取りに行く必要があります。

 

 

そのお知らせを家まで届けてくれるなら、

手紙を家まで届けてくれよ

 

 

って話しですわ。しかもその平日の限られた時間しか受け取れず、超厳しいです。日本の郵送の便利さに、改めて感謝したいと思いました。

 

 

因みに、フィリピンのAmazon的な存在がネット通販「RAZADA」です。語学学校CNE1に滞在中でも、こちらのネット通販を利用することが可能です。がしかし、6km先の郵便窓口まで受け取りにいかなくてはならないので、お気を付けください。

 

 

2.CNE1から、猪狩くんへファンレターを送ろう

 

「フィリピンにも猪狩くんのファンはいるよ!!」を伝えるために、フィリピンから日本の猪狩くんに向けて、ファンレターを投函してきました。私の場合は猪狩くんへのファンレターと、おばあちゃんへのバースデーカードでしたが、CNE1からの郵便物の出し方は同じなので、参考になれば嬉しいです。

 

CNE1に滞在しながから郵便物を発送する場合、隣町の町役場まで出向く必要があります。CNE1は町と町のちょうど真ん中にあり、どちらの町までも約6km、バスで片道5分・45ペソ(約90円)です。

 

しかし、45ペソあれば、バスで30分移動出来るので、隣の町しか行かないのに同じ料金は勿体無い。(貧乏性)

 

6kmって全然徒歩圏内ですけど、炎天下36度の中で約1時間の徒歩は、それなりに朽ちてしまう。

 

そこで登場するのが、

ローラースケートだ。

 

 

隣り町までは坂道なしの一本道、歩いている人なんていません。小石と轢かれ死んでいる諸々と、猛スピードの車に気を付けていれば、無料の移動ツールとなります。同時に、HiHi Jetsの武器でもあるので、猪狩くんへのファンレターを出すのにうってつけです。

 

CNE1の警備員さんを「こんな炎天下の中、歩いて行くのか!!?」と驚かせながらも、水分大量に持って授業終わり15時に出発しました。最も暑い時間ですけれども、16時に閉まってしまうかもしれないので、行かないわけには行きません。学校前でローラーを履くのが恥ずかしくて、しばらく歩いてから履き換えました。謎の恥じ。

 

田園風景だったり、民家が続いていたり、バスでシュンと通り過ぎていた時には気が付けなかった景色をたくさん見ることが出来ました。日本人というだけでも目立つのに、国道をローラースケートで走っている奴はもっといないので、みんなが「hello~👋」って手を振ってくれました。ちょっと、有名人気分でした。

 

徒歩と履き換えの時間も含めて、40分ほどで隣り町・モンカダに着きました。町では交通量も歩いている人も増えたので、サンダルに履き換えました。

 

汗、だっくだくでした。

町役場の場所を知らなくて、現地の言葉で「町役場」を表す単語を手にメモしていたのですが。いざ人に場所を聞こうとすると、

き、消えてたーーー!!!!!

 

自分の汗で消えていて焦りましたが、英語の「town hall」でも通じたので良かったです。因みにフィリピンの言葉で町役場は、「ムニシピュ」です可愛い。

 

こちらが隣町モンカダの町役場です。

こちらを入ってすぐ左手に「post office」があります。

こちらの窓口で、送料を教えていただけます。荷物を受け取る際も、こちらの窓口となります。

 

おばあちゃんにバースデーカードを送った時の送料は、わずか20ペソ(40円)でした。

 

 

日本国内から送るより安くてワロタ。

 

 

ということで調子に乗って、猪狩くんへのファンレターと、ポニーキャニオンへのDVD発売要望のお葉書も出しました。国内から送るよりも安いし、

 

こういうお客様の声を届けること大事!!!

 

「猪狩くんのライブDVD発売してくれないかな~」ってTwitterで呟いてもしょうがない。「需要があるから売ってくれ!」を、手間と送料がかかる手紙という形で直接、しかも外国から届けること(+外国人を演じる)、こうかはバツグンだ。

 

 

本当に発売されることになりました(祝)

 

we never give up! 俺たちに眩しすぎるパラダイス

転がってでも掴みに行く we say stand up stand up stand up!

(We never give up!/Kis-My-Ft2)

 

 

ここで、送料のお話しをしましょう。

SMモール(フィリピン版イオン)の文房具屋で見つけたフィリピンぽいポストカード、驚愕の3ペソ(6円)におばあちゃんへのバースデーメッセージをしたためた物は、

送料20ペソ(40円)

 

日本帰国前に行った離島で買った70ペソ(140円)のポストカード、

送料15ペソ(30円)

 

どちらも「え!安い!」て内容気にせず託しましたが、空輸と船便の違いがあるかもしれません。

 

因みに送料が高い方は、ぴったり一週間で日本まで届きました。

安い方はアイドルと企業宛に送ったので、知る由がありません。

 

因みに因みに、猪狩くんへファンレターを送る際には、

Tokyo, 150-8550, Japan

Johnnys Family Club

HiHi Jets, Soya Igari

宛までよろしくお願いします(はぁと)

 

 

モンカダの町役場前には、

シャレオツなテラスがあったり。

 

麒麟の置物が謎い池もありました。

 

可愛い町役場です。

 

お隣には公園もあって、くつろげるような場所がたくさんありました。

 

 

ローラースケート爆走で火照った身体を冷やしてくれるのは、

ハロハロです。

 

これは25ペソ(50円)とかだったかしら。暑くて暑くてしょうがなかったので、冷たいハロハロ最高です。

 

これは何だろう?

 

って食べるのがハロハロの醍醐味です。見た目に寄らずとても美味しくて、今とても恋しいです。

 

ゴリゴリのオネェが水を飲みに現れたりね。

 

 

モンカダには、やっすいやっすいローカルマーケットがあります。カメラや携帯を構えられる雰囲気ではありませんが、外国人観光客が全く来ないエリアなので、ぼったくられなくて買い物しやすいです。

例えば、この左のド派手なブラウス(私が着てみたらゲイみが強かったので、ゲイブラウスと呼んでいる)、150ペソ(300円)でした。

 

フィリピンでは、こんなガヤガヤの服が70ペソ(140円)から買えますよ。オタクの世界では、メンバーカラーという物が存在するので、これらほとんどがオタ友へのお土産となりました。140円って、ひと夏越せればバンザーイな安さです。

 

 

そしてモンカダには、倉庫のようなスーパーマーケットがありました。涼むにもオススメです。

天井が3階分です。

そして輝くウルトラ陳列(ヘイ!)(字余り)

 

思いのほか買い物もしてしまって、大荷物背負ってまたローラースケートで帰りました。

まあああああ、スケートで行くのはオススメしないっすね☝ 国道なので交通量ブンブンですし☝

 

 

さて、以上でございます。

「猪狩くんにファンレターを送ろう」から始まりましたが、CNE1に滞在中に何かを発送する際は、このような手順となります。

 

私は実際に、おばあちゃん80歳のバースデーカードをフィリピンから送りました。

「フィリピンぽいポストカードが見つけにくかった」「思いのほか発送が大変だったこと」から、発送が出来たのは誕生日の次の日で、母に大爆笑されました(笑ってもらえて良かった)

 

がしかし、おばあちゃんは喜んでくれましたし、おばあちゃんに届けた郵便配達員さんも、カラフルなポストカードをまじまじと見ていたと聞きました。

今このネット社会だからこそ、手間のかかる手書きの手紙は気持ちが伝わりますね。

 

フィリピンからの送料も激安なので、是非、送ってみてください。誰に送れば良いのか分からないという方、猪狩蒼弥までどうぞ。

 

☟☟☟☟☟宛て先はこちら☟☟☟☟☟

Tokyo, 150-8550, Japan

Johnnys Family Club

HiHi Jets, Soya Igari

 

お便りどしどし送ってくださ~い。

 

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