ヲタクOne(59)私のCNE1最後の授業で彼らをプレゼンして、先生たちへありがとうの日本土産。

 

面接には落ちたけれど、大激戦の舞台のチケットは取れました。

 

どうも、6代目フィリピンOne てんです。

 

留学を終えて絶賛無職なので、職探し中なのですが、先に9月の舞台のチケットが取れました。猪狩くんと過ごす秋まで確約いただき、2018年最高です。仕事getしてください私。

 

 

前々回のブログ前回のブログでは、2週に渡って「留学期間の延長はしなかったよ」について更新しました。フィリピンという土地で留学するにあたり、私が感ぜずにはいられなかったことが、友だちとキスマイのライブに行きたくなったことがです。

 

今回は、その2ヶ月に渡った私の留学の、授業最終日の様子を公開します。所詮オタクなのでご注意ください。

 

~本日のセットリスト~

1.授業内でHiHi Jetsのプレゼン

2.先生たちへありがとうのプレゼント

 

同時に、「CNE1での授業はこんなにワイワイ行われている」とも感じてくださいな。

 

1.授業内でHiHi Jetsのプレゼン

 

私の先生は、最終的には5人いました。マンツーマンスタイルのCNE1において、毎日3人の先生と授業をしていました。

オリジナルのImeldaAngelaArnoldの3人のうち、Arnold途中から先生が家庭の事情でずっとお休みをされていたので、代理の先生が用意されました。がしかしその代理の先生の、”自己ハンサム意識” が高くて苦手だったので先生を変えていただき、最後の2週だけまた新たなAllen先生にお世話になりました。

 

女性の先生方には、バンバンにHiHi Jetsを推していました。

ありがたいことに、「HiHi Jets」って英単語の組み合わせですし、私の大天使・蒼弥くんも「Soya」って英単語にもありますし(大豆かわいい)、とても布教がしやすかったです。「Syonentai の Noriyuki」を覚えてもらうよりも、格段に簡単でした。ああ、HiHi Jets天才(はぁと)

 

特に、Imelda先生は積極的にHiHi Jetsを例文に出してくれたり、笑いながらも私のオタクを理解してくれていました。マンツーマン授業は、自分のやりたい授業を希望することも出来るので、HiHi Jetsのライブ前には「Soyaへのファンレターを英語で書いたから、添削してください!」という私事920%の要求にも、喜んで対応してくれました。しかも、私が事前に書いたファンレター内容を発表する時に、「雰囲気を作らなくちゃ!」って良い感じのBGMを流しながら聴いてくれました。

 

こうして、先月のHiHi Jetsのライブでは、会場内に置いてあるレターボックスに完璧な英文レターを投函することが出来ました。

 

英語で自分の意見とかまとめるの超苦手なのに、Soyaへの英文ファンレターなら納まりきらないほど書けたわ。

 

 

そんな先生との最後の授業内で、HiHi Jetsをプレゼンする場を設けてくれました。持って来ていたグッズを、「待ってました~」と言わんばかりに設置して、会場設営も完璧です。しかも野外。

 

この、キャンドゥに売っている『つながりアルバム』は、いつでもどこでも自担博覧会が開ける優れものです。

 

どのSoyaが良いか真剣に選ぶ先生。

 

 

先生に選ばれたSoyaは、このSoyaでした。

体育座りしているSoyaくん♡

 

私が強いて言うならで選んだSoyaは、このSoyaです。

あああああかわいい5才児♡

 

 

実はプレゼンのお話しをもらったのは前日で、文章も全部前日に用意しましたが。

Soyaの好きなところ5こ挙げただけで軽く6分は話せて、むしろ時間が足りませんでした。

 

Imelda先生、楽しませてくれてありがとう。そして、例のつながりアルバムを使って、

「ミス・ソウヤみたいじゃない!?!」

 

と言い出して、なんかもうセンスが敵いませんでした。Imelda先生、楽しませてくれてありがとう。

 

 

2.先生たちへありがとうのプレゼント

 

先生たちの教室には過去の生徒からのプレゼントがたくさん飾ってあって、「私もプレゼントしたい!」と自然に思い、日本へ一時帰国した際に(ヲタクOne(54)参照)色々見繕って来ました。そしてついでに、HiHi Jetsのこともずっと覚えていていただこうと思い、先生へのお手紙はこの中へ入れました。

 

需要ないかもしれないですけろ、一応作り方をご説明しますと。封筒を解体して、

ジャニーズショップで売っている写真の大きさに合わせて窓を作って、

写真をマスキングテープで貼って、再び封筒を組み立てて、周りを装飾すれば出来上がりです。

そう、だからカッターが必要だったんです(ヲタクOne(54)参照)。HiHi Jetsさん、まだまだ布教の必要なアイドルなので、日本の友だちにもよくコレやっています。ですので私に会う予定のある方、お気を付けください。

 

使っていただきやすいクリアファイルにも、メンバーの名前を記入して、Allen先生にありがとうって渡したプレゼントがこちら。

Allen先生、One Directionが好きと言っていて、HiHi Jetsも同じ5人組なので「Japanese One Direction」って紹介しておきました。それぐらいHiHi Jetsが有名になれるようにオタク頑張る(グッ)。

 

話しが面白くて、授業が厳し楽しくて、大好きだったAngela先生へのありがとうがこちら。

すまん、ブレた

 

この、手前に写っている印鑑、凄いんですよ。

すまん、超ブレた

 

外国の方の名前に対応しています。

私は原宿のキディランドで見つけましたが、[外国人 印鑑🔍]で検索すると結構ヒットしたので、外国の方へのプレゼントとして良いかもしれません。Angelaは「庵慈絵羅」となっており、「どんな意味?(キラキラ)」と先生に尋ねられましたが、超難しかったっす。

 

先生も「I can be Japanese!!」と言って、喜んでくれました。本当は他の先生分も用意したかったのですが、「メジャーな名前しか取り扱いがない」そうです。ちょうど購入した際に、販売元の方が店舗に来ていたので、「英語の先生にプレゼントします」って現場の声を直接届けることが出来ました。

 

因みに、HiHi Jetsのグッズもとても喜んでもらえて、「クリアファイル使ってね!」って言ったら、「使えないわ!!」と言って、「たぶん私、HiHi Jetsのファンになるわ…」って、

 

【朗報】

フィリピン人HiHi Jetsファン誕生。

 

 

 

続いて、ある日のImelda先生の授業中、


おーちゃんがCMしている『アレグラ』がここフィリピンの机の上に置かれていて、超ビックリしたことがありました。

 

先生はアレルギーを持っていて、「私の授業の時間(8:00~10:00)が毎日のピーク」だと言っていました。その先生のアレルギーにも、おーちゃんがCMしているアレグラが効くそうで、以前、花粉症な日本人生徒にもらった薬だそうです。

 

そうなったらもう、プレゼントは簡単です。

私は花粉症ではなく、「商品を買っておーちゃんに貢献♡」が出来ないので、喜んで購入させていただきました。私は逆に「購入する機会をありがとう」ぐらいの気持ちだったのですが、

先生、泣いて喜んでくれました。

 

「いつもは生徒が泣くのに、今日は私が泣いちゃった~」て。そこまで喜んでもらえると思わなくて、私もビックリしてしまって、回り周っておーちゃんありがとう。。

 

 

そして、お休みに入ってからずっと会えなかったArnold先生へは、CNE1スタッフさんへ託しました。

アインシュタインの付箋、かわいい。

 

 

次の日、先生の教室を覗いてみると、

 

どの先生も、HiHi Jetsを教室に飾っていてくれていました。この御三方の生徒さんの目にも、毎日HiHi Jetsが入ると思うと、グフグフしてしまいます。

 

 

Angela先生が前に着ていたワンピースがとても可愛くて気に入っていたのですが、「これを着ていると、友だちに『mother of the earth lol』ってイジられるから」って、the earthワンピースをくれました。

Soyaのメンバーカラーが緑なので、大好きな先生からもらったthe earthワンピース着てHiHi Jetsのライブに行きます絶対。

 

 

 

さて、以上です。

このような温かな雰囲気の中で、私はCNE1を卒業しました。コミュ障なアイドルオタクですら、こんなにも先生たちとの授業を楽しむことが出来ました。一応、男性先生方に男性アイドルを勧めることは避けましたが、フィリピンというアジアの国の、クラーク地域にあるCNE1という語学学校の中で、HiHi Jetsを広めることも出来ました。HiHi Jetsさんの未来のアジアに進出に向けて、細胞単位での貢献ぐらい出来ていたらいいなあ。

 

そして同時に、ダイビング・水中世界を広めることもやっぱり楽しくて。まあまたこれは、今度お話ししますね。

 

本当は6月に更新予定でしたが、月末体調崩しがちのてんです。べべべ別に、ブログのノルマが終わらないからって、体調崩したわけじゃないっすよ。仮病じゃないっすよ。

がしかし遅くなったのは事実なので、すみまてん。

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