北海道から山口へ~国内でもカルチャーショック~

台湾の学校から受入許可証が届きました

 

こんにちは、Naoです!(^^)!

 

 

 

自己紹介でも書いたように、私は北海道生まれの北海道育ち。大学進学を機に山口県へやってきました。

【台湾→バギオ→アイルランド】3か国留学するNaoとは

【台湾→バギオ→アイルランド】3か国留学する理由

 

 

「わざわざ山口を選んだ理由は?」

「どれくらい違いがあるの?」

「そもそも山口ってどこ?何が有名?」

 

 

 

その疑問、全てお答えします!

 

 

 

 

 

私が「山口の大学に進学する」と友人や親せき、知り合いに報告した時みんな口を揃えてこう言いました。

 

 

 

「山口ってどこ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

( ゚Д゚)

 

 

 

 

こんな顔になっている人もいるかと思います。そうですよね、わかります。

 

 

 

ですが、10人に聞いたら9人の一言目はこうなんです。山口の方々ごめんなさい!

 

 

 

かく言う私も、「山口大学に受験する」と決める前まではよくわかっていませんでした

 

 

小学生で日本地図は勉強しますが、あれは一過性の記憶だったんだなーと改めて思い知らされました…

 

(もちろんちゃんとわかっている人もいます。たまたま私の周りだけがそうだったのかも…。受験で地理選択の人少なかったし…)

 

 

 

 

それだけ道民にとって山口は馴染みのない場所なんです。

 

 

 

 

 

山口県はここにあります!!!

 

 

 

本州の一番端っこと覚えてください。

 

県庁所在地は山口市ですが、日本で一番栄えていない県庁所在地だと山口出身の子が自虐していました。

 

確かに、同じ山口でも下関や岩国の方が栄えている気がする…

 

(こっちの名前の方が聞き覚えあるという方もいるのでは?)

 

 

 

有名なものは、なんといっても長州藩じゃないでしょうか!

 

 

横浜開港資料館よりhttps://www.kaikou.city.yokohama.jp/document/picture/12_13.html

 

 

 

日本の歴史を語る上ではずせない明治維新を成し遂げた偉人は多くが長州出身ですが、その長州藩は山口にありました。

 

 

 

吉田松陰、高杉晋作、木戸孝允、伊藤博文、井上馨…

 

 

 

名前くらいは聞いたことあるでしょ?

 

 

 

 

 

あとはフグ料理かな~

 

 

 

 

しかしこの山口県、我が故郷北海道とは似ても似つかぬところでございました。

 

(「北海道が特殊なんだよ~(笑)」と聞こえてきそうですが…)

 

 

最初の数か月はカルチャーショックにボコボコにされました。

 

 

 

 

 

まずは何と言っても

 

 

暑い!!!!!!!

 

 

 

京都は盆地で有名ですが、実はここ山口(特に山口市)も盆地にあります

 

 

そのため夏はうだるような暑さ、冬は九州の隣とは思えぬ寒さです。雪も降ります。

 

 

冬の寒さはへっちゃらでしたが、暑さには勝てなかった…

 

 

 

地元は年間で30℃を超える日が合計5日もあれば暑い年という印象になります

 

しかし

 

 

こちら山口、

 

6月下旬にして30℃オーバー連日!!!!

 

 

本州の人からしたらこっちが普通なのかもしれません…

 

 

8月は38℃くらいが何日も続きました……アホやん…

32℃以上を体験したことのない身体にはしんどすぎた。まじで死にかけた。( ;∀;)

 

 

 

冗談抜きで20分程度自転車漕いでたらぶっ倒れました。

 

 

 

去年は7月時点で2回熱中症が原因で倒れたので、それからは暑さがトラウマになって学校以外はずーっと家に引きこもってました…

 

 

北海道の家はクーラー必要ないのですが、こっちではクーラーガンガン。文明の利器ってすんばらしい。電気代のことは忘れた

 

 

 

 

 

でも意外と慣れるもんですね。

去年は30℃でヒィヒィ言ってましたが、今年になると30℃だったら「気持ちの良い暑さだ!」とまで思えるようになりました。

 

熱中症対策の仕方や自分の限界を知れたことも大きかったかな?

 

 

 

 

 

 

他には

 

方言が強い!!!

 

 

北海道って、ある意味移民の地だからか歴史も浅いし、方言も弱いんです。

 

自覚がないだけと思っていたんですが、こっちに来て「方言全然ないね」って言われたので薄いんだと思う。それでも東京の人たちからしたらあると思うけど

 

 

 

特に私の通う大学は中国、九州、関西、四国出身の人が大半なのでみんな方言が強いんです

 

「〇〇じゃけん」

「〇〇やん」

「〇〇したいんよ」

○○やから」

 

 

語尾だけじゃなくてイントネーションも全然違う。

 

 

 

今はもう慣れましたが、初めの頃は違和感しかありませんでした。

 

学部のグループLINEの会話は方言が飛び交っていて「???」状態でした

 

 

 

この返事は結局Yesと言いたいのか????Noと言いたいのか?????

 

 

近くのスーパーで耳に入る言葉も、聞きなれたものとは全然違う。

 

 

私の初めての海外はオーストラリアなのですが、

 

その時オーストラリアの空港に降り立った時360度英語で変な気持ちになったのと同じでした

「海外来たー!」が

「本州来たー!」って感じ

 

 

 

こっちに来て方言だいぶうつりました。山口弁、広島弁、関西弁、博多弁…いろんな方言が混ざってて若干カオスになってる気もしますけど。通じてるから良し!

 

 

帰省した時に地元の友達と話してて方言が出てきたときは、「染まってる~」と笑われました。

 

 

いいやんけべつに!!!

 

 

 

 

カルチャーショックに戸惑うことはもっとありました。

深刻さはまた別として、常識が通じない前提の知識が違うから理解を得られないことがある身体が変化についていかない

 

 

ですが、留学に行く前からこの体験ができたのはすごく良かったんじゃないかなと思っています

 

 

「自分の普通は他人の異常」

 

なこともある。

 

 

これを知れただけでも知り合いのいない山口に単身で来た価値はあります。

 

 

いくら頭ではわかっていても身をもって感じないと本当に自分の中に落とし込むことはできないことはあります

 

 

カルチャーショックはこれの代表じゃないかな

 

 

きっと海外に長期滞在したらもっとすごいカルチャーショックがあるんだろうなー

 

 

 

 

それでは!

 

 

Nao

 

 

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