[#留学] Keitaの1週間を見直してみる

Hi

 

美味しそうな和食の写真は極力、Instagramにアップして欲しくないKeitaです。

 

 

前回は『Suttoniansに加入したお話』をお送りいたしました。

今回は留学から早くも3ヶ月が経とうとしているということで、

中だるみしやすいこの時期、再度自分のライフスタイルを見直すというテーマでお送りいたします。

 

それでは『Keitaの1週間を見直してみる』はじまりはじまり

 

 

 

覚えているだろうか、Keitaの1日を

昔々に投稿した記事に、Keitaの1週間のライフスタイルがどのようなものか扱った記事があったのを覚えているだろうか、

僕はあまりよく覚えていないが、存在だけはなんとなく覚えている。

 

その投稿の中から、平日の過ごし方を円グラフでまとめたものを発見した。とても懐かしく感じる。

 

このグラフの頃は、平日と週末の過ごし方については大きな違いがあったものの、曜日ごとの違いはあまりなく、平日は上記のグラフのような生活を毎日送っていた。

一方で近頃はというと、曜日ごとに色々なイベントがあるため、曜日によって異なった生活を送っている。

以下では新たな生活パターンを曜日ごとにご紹介していく。

 

 

月曜日と水曜日はひたすら勉強

特にこれといったイベントのない月曜日と水曜日は勉強&勉強です。

学校の授業が終わった後は、図書館で4時ごろまで授業の復習や文法の勉強。

自習に使用しているのは主にこの2つのテキスト。

 

右は学校で使用しているテキスト。授業は基本的にこのテキストに沿って行われます。

内容自体はリーディング、リスニング、スピーキング、文法、ボキャブラリーなどの英語に必要とされるスキルの全てを学習。

しかし、流石にこの1冊で完璧というわけではなく、全てを浅く広く扱っています(そのため新しい文法等を学ぶにはやや説明不足に感じる)。

授業の復習をする際には特にボキャブラリーの見直しをするのに使用。

 

左は日本から持って来た文法の参考書。

説明から何から全て英語で書かれているため、一見難しそうに感じますが、使用されている語彙は非常に簡単で例文も理解しやすいので、非常におすすめです。この1冊をマスターすれば、少なくとも文法に関しては十分すぎるほどだと思います。

特に授業で簡単にしか扱っていない文法の理解を深めるのに非常に効果的です。

 

自習後は、基本的に4時過ぎから台湾人の友達とIELTS(英語のテスト)の対策を夜の7~8時ごろまで行っています。

 

しかし最近気付いたのが、毎週月曜と水曜日にGrammar ClassというSEDAのアクティビティがあるということ。

友達におすすめされて出たところ非常にわかりやすく、とても勉強になるので今後はこのアクティビティに毎週参加することに決めました。

 

なので月水曜日の授業後の流れてとしては、

お昼休憩

図書館自習

Grammar class

IELTS対策

という勉強づくしの大変充実したスケジュールとなっています。

 

 

火曜日と木曜日はラグビー

現在、Suttoniansは週2回、火曜日と木曜日の夜7時から9時半くらいまで練習が行われています。

練習前はリラックスタイムということであまり勉強はせずに、授業後はすぐに帰宅、ランチを自炊して優雅に過ごします。

 

火曜日と木曜日にはお昼寝が欠かせませんので、昼食後はしばしのお昼寝。

勉強三昧で疲れた脳を休息と運動でリフレッシュさせてくれるのが、火曜日と木曜日です。

 

しかし、練習後は肉体が信じられないほど疲労します。

 

 

金曜と土曜は自由に

かなり自由に時間を使えるのが、この曜日。

遊びに行くのもここがメインになります。

BBQをしたり、街をぶらぶら散策したり、家で映画を見たり。

金曜日は学校で基本的に毎週テストが行われるので、その結果に応じて自習したりすることもあれば様々です。

 

基本的にブログを書いたりするのも金曜か土曜がメインになってくるので、日本語を使いがちな曜日になりやすいのも事実です。

 

 

 

日曜日はフォークダンス

これは少し恥ずかしいので内緒にしておこうかと思っていましたが、

毎週日曜日はフォークダンスの会に参加しています。

 

フォークダンスといっても、舞踏会で踊るようなカップルダンスだけでなく、マイムマイムのような皆で踊る民族ダンスまでその種類は様々です。

ダンス後はそのメンバーでパブに行き、おしゃべりを楽しみます。

 

ここのメンバーはアイリッシュだけでなく、世界各国さまざまな人がおりSEDA以上に国際色は豊か、

また、ダブリン在住歴もほとんどが5年やそれ以上の人が多く、皆英語も堪能です。

踊りも会話も楽しめ、英会話の練習にもなるこの場は、まさしく一石二鳥といえるでしょう。

 

日曜日が週で一番楽しみな曜日なのは言うまでもありません。

 

 

 

やや勉強時間に物足りなさを感じてはいる

勉強以外に様々なコミュニティに参加する機会が増えたことで、勉強をする時間が確実に減ってきているのも事実です。

机に向かうだけが勉強ではありませんが、やはりインプットなくしてはアウトプットもできません。

特に語彙力と文法は、学生時代に怠ってきたところでもあるので、まだまだ努力が必要であると感じます。

 

最近は朝早起きをして、だいたい6時から7時の1時間を勉強にあててはいるものの、トータルの勉強時間は以前に比べ減少しています。

学校での勉強時間を含めると、1日の勉強時間はおおよそ7時間程度でしょうか、

少なくとも学生という名に恥じぬよう、この7時間という勉強時間は最低ラインとしてキープしていきたいところです。

 

 

 

問題はどこに仕事を入れるかということ

現状、全ての観点において、それぞれ少しづつ改善の余地はあるものの、概ね満足のいくアイルランドライフを送っています。

しかし、問題は今のスケジュールのどこに”仕事”を入れるか、ということ。

今のところ、1日の中ですごく忙しいと感じることも、暇だなと感じることもほとんどないので、非常にちょうどよい生活を送っています。

ここに最高で週20時間の労働時間が加わるというのは、なかなか厳しいようにも思えます。

 

しかし、そして働くと言っても所詮は週に20時間。

大学4年の時と比べれば、1日7時間の勉強、週2日のラグビーそして週20時間のバイトを両立させることなど造作もありません。

 

とは言ったものの、週に20時間新しく何かを始めると言うことは、20時間分、今自分がしていることをやめなければならないということ、

我々に与えられている時間は1日24時間。どのように使ってもそれは不変です。

 

自分ではあまり自覚していませんが、24時間のうち無駄に過ごしてしまっている数時間がまだあるはず、

その無意識に浪費している数時間を見つけ出し、より意義ある時間へと変えることが人生を豊かにする方法だと僕は考えています。

 

生活のクオリティを高めるためにこういった自分の生活の見直しは非常に効果的です。

是非みなさんも留学しているしていないに関わらず、たまには自分の1週間を見直してみることをおすすめします。

何か新しいことが始められるかもしれませんよ!

 

 

 

まとめ

・振り返った結果、人生で一番優雅な時間を過ごしている気がする

・さながら貴族

・しかし、いよいよ働かないといけない