【アイルランド留学】[#留学] ダブリンの洗礼

Hi

 

起床時の「今日は絶対早く寝よ」という決意が果たされたことがないKeitaです。

 

 

前回は『6月の収支報告』をお送りいたしました。

 

今回は、以前の記事でチラリと言及した、

アイルランド留学を考えている人が受けることになる(かもしれない)、

『ダブリンの洗礼』

についてお話ししたいと思います。それでは、はじまりはじまり。

 

 

 

ダブリンの洗礼とは

ダブリンの洗礼についてお話しする前にまずは、”洗礼”という言葉の意味を定義する必要がある。

洗礼という言葉には以下のような意味が含まれている。

 

キリスト教徒となるために教会が執行する儀式。全身を水にひたすか、または頭部に水を注ぐことによって罪を洗い清め、神の子として新しい生命を与えられるあかしとする。バプテスマ。

その後に影響を与えるようなことについて初めての経験をすること。また、ある集団の一員となるためなどに、避けて通れない試練。「新思想の洗礼を受ける」「新入部員が特訓の洗礼を受ける」

-goo国語辞書

 

本稿では”洗礼”を、2の意味、特に太字部分、

「ある集団の一員となるためなどに、避けて通れない試練」

という意味合いで使用していく。

 

つまり、アイルランドの洗礼とは、

「アイリッシュになるために、避けては通れない試練」

という意味になるのだ。

 

 

結論から言うと、チャリパクられた

かっこよく、「洗礼を定義しなれければならない(ドヤ顔)、本稿ではウンタラカンタラ(ドヤ顔)」とか言っていますが、

結論から言いましょう、

 

チャリをパクられました。

それも購入から2週間後のできことです。

 

皆さんよく覚えていてください。この自転車の盗難こそが、

アイルランドの洗礼なのです。

 

 

そう、ここは自転車盗難大都市ダブリン。

日本でも自転車の盗難は珍しいことではありませんが、アイルランド(ダブリン)はその比ではありません。

以下は、どれくらいの確率で盗難にあうのかを簡単にわかりやすく表したものです。

 

・頑丈、堅牢な鍵をしっかりしている場合

→ガリガリくん当たるくらいの確率、盗まれるのは極めて稀ですが盗まれないとは言えません。

・ベーシックな鍵をしている場合

→よっちゃんイカ当たるくらいの確率、3回に1回くらいの感じで盗まれるでしょう。

・鍵をしない、もしくは、するのを忘れた

→ガリガリくんを買った時にガリガリくんが入っている確率、あるいは、よっちゃんイカを買った時によっちゃんイカが入っている確率。

 

以上のような感じです。とてもわかりやすく説明できたと思います。

ポイントは”鍵をしていても盗まれる”という点。特に日本で普通に使用されているくらいの鍵では、鍵をしていないのと同義です。

 

では実際に僕に起きた例を参考に、注意点等を解説していく。

みなさんもこのCASE FILEを読みながら、一体どこに落ち度があったのか、また、Keitaはどうすればよかったのかを考えてみてください。

 

 

 

CASE FILE 1 : グランド・イリュージョン ”失われた自転車”

エドガー(ホストファザー)から事前に自転車の盗難については話を聞いていた僕は、

60€の自転車とともに、限りなく自転車に近い値段の頑丈な鍵を購入した。

「これなら大丈夫だ」、そんな僕の確信をあざ笑うかのように事件は自転車購入からわずか2週間後に起きた。

 

犯行推定時刻は21時から23時30分の間。

僕はマクドナルで勉強するため自転車をダブリンの中心街、O’Connell Streetの近くに止めていた。

勉強を終え、自転車を取りに行ったのが23:30。最後に自転車確認したのは21:00頃であったと記憶している。

 

以下は犯行が行われた当日の現場の写真である。

 

 

 

 

この事件では奇妙な点がある。

鍵は破壊されていない、が、自転車は跡形もなく消えている。

いったい犯人はどのようにして自転車を持ち去ったのか、そして、

Keitaはどのようにすればこのような残虐な事件に巻き込まれずに済んだのか。

あなたはわかりますか?

 

 

解説編は次のベージで↓