衝撃の一言。今でもはっきり覚えている。

こんにちは。10代目One フィリピン代表のさとkです。

自己紹介でも書きましたが改めて深く、みなさんに伝えたい留学先で聞いた一言をご紹介します。

留学に行くとどんな風に人生が変わるのかの指標になるよう全力でシェアします!!

 

海外でのコミュニケーションはいろいろ気づかされることが多いです。日本で当たり前のことが海外では非常識だったり、その逆もあったりします。

今回シェアしたいのは、ある団体に所属する貧困家庭の7歳の女の子が僕に言ったセリフです。

一連のやりとりをご覧ください。やり取りは英語で行われていますが、日本語で表記します。

さとk「お昼ご飯美味しいね」

女の子「うん♬そういえばお兄ちゃんなにかやりたいことあるの?」

さとk「あるよ。でも新しいことやったり、挑戦したりするのはこわいんだよね」

女の子「そうなんだ。私も怖いけど、家族のために、自分の人生がもっといいものになるためにがんばりたい。日本て衣食住もしっかりしていて、何かやりたいと思ったらいろんなことができるのに、なんでみんなやらないの??」

僕ははっとしました。自分の環境を最大限にいかしきれていないことを恥ずかしく思いました。ボランティアとしてお手伝いに行ったのに、自分が助けられました。この言葉を聞いてからは、自分のやりたいこと改めて見つめ直し、全力でやっていこうと決心しました。

日本では絶対に気づけなかったことの一つです。