6浪時代の失敗談。。。これはやばい笑

One project10代目、フィリピン代表のさとkです。今回は赤裸々な過去の体験を「ほんの少しだけ」シェアし、読んでいただいた方の今後のヒントになれば幸いです。

実は私は、大学に入るまでに6年間浪人のようなフリーターのような生活をしていました。なかなかめずらしい経験ですよね。今回はその経緯をお話しし、みなさんがより充実した学生生活や挑戦をしようとしている人たちの生活が豊かになるように、私がしくじりから学んだ大学生活に対する考え方について共有したいと思います。

■僕・私はここで失敗した! 

私は6浪をする前まで、がむしゃらに頑張っていればなんとかなると思って生きてきました。もちろんそれでなんとかなってしまう場合もあるでしょうが、必ずしもうまくいくわけではありません。貧乏な家庭に育ち、一時期は住む家がない時期さえもありました。そんな状況を打破するためには、ただひたすらバイトをして進学し、いい就職先を見つけるしかないと思っていました。どこに向かっているかわからず、ひたすら頑張ることで、悩む時間を減らすような生活をしてきました。

しかし、あることがきっかけで考え方を変えることができたのです。気持ちの整理もつき、大学に合格したときも、どうやって大学生活を頑張ろうか、なにに挑戦しようか、どうやって時間を使おうかなどかなり考え抜いたおかげで、今は本当に充実した大学生活を送っています。

 

■今振り返ってわかった原因

どこに向かっているかわからず、ただただ頑張っていたことが原因だと思います。今だから言えるのかもしれませんが、もっと戦略的にやっていれば違う道もあったかもしれません。しかし、人生の節々で出会った人たちに助けられたことで、最終的にはよかったと思えるようになりました。大学に入ってからはきちんと目標を立てたり、自分が向かいたい方向はどこなのかなどしっかり考えて行動しています。

 

■ここだけは伝えたい! 失敗から学んだ教訓

なにをもって失敗と思うかはわかりませんが、

【なにも挑戦しないことが一番の失敗である】

と私は考えます。周りに流され、みんなと同じように生きることほどリスクのあるものはありません。このなんでもできる時代に、今までと同じように惰性で生きることは後々大きな後悔になると思うので、学生のうちにどんどん失敗するほうがむしろいいと思います。学生時代に挑戦をせず、失敗をしないことが一番の失敗であると私は断言します。

留学だって行ってみなければわかりません。どんどん挑戦して新しい経験を多くの人にしてほしいです。

■まとめ

あなたが今「なんでもやっていい」と言われたらなにをしますか? 実はこの問いに答えられる人は意外と少ないものです。逆に言えばやりたいことがあっても挑戦をしない人が多いということ。失敗するのが怖いと思っていませんか? でも怖くてなにも行動しないなら、せっかく受験をしてまで入ったのに、なんのために大学に行っているのでしょうか。

大学に入ったらやってみたいことは何でしょうか?

社会人になってやってみたいことは何でしょうか?

何でもできる時代だからこそ、自分の軸を見つけ、挑戦することで世界が変わります。留学をすることで世界が少しだけわかります。この記事をヒントにみなさんの挑戦のヒントになれば幸いです。

 大学に入るのに人一倍苦労した私が今では留学にどんどん行けるのも全て挑戦をし続け、たくさんの人に助けていただいたからこそです。どこかでお会いすることがあったらぜひサポートさせてくださいね♪