日本一が教えるプレゼンのPHCS?

こんにちは。10代目フィリピン代表のさとkです。

今回は留学先でも留学後も使えるプレゼンテーションに盛り込むべき最低限のポイントをご紹介します。

留学経験のない私がなぜ全国1位になれたのかをご紹介いたします。留学先でしか学べないことに時間を使うためにぜひ日本でできることをしっかりやって最高の留学をしてください♪

 

【プレゼンに必要なのはPHCS】

PHCSとは

Problem

Harm

Cause

Solution

の頭文字です。Cause (原因)に関してはわからないことも多いので発表時には省略することが多いですが、基本的に問題点を提示し、それがどれほどの弊害をもたらすのかに言及し、最後にどうしたらいいのかを解決策とともに例示していく。

 

この流れがプレゼンの基本形です。ただ好きなことをくっちゃべればいいのではなく、社会問題に言及し、今後どうすべきなのかを共有していくことがプレゼンの意義です。 特に解決策を述べることで聴衆に働きかけ、安心させることが大切です。

 

今後もいろいろお伝えしていきますが、プレゼンをする目的が何となくつかめましたか?♪

参考までに私の動画もお見せしますので、PHCSに沿って(今回はCauseに関してはあまり触れていません)、ぜひご覧ください。