バギオ視察を終えて

さて、いつまで思い出に浸ってるんやという感じではありますが、バギオの語学学校の方々にお世話になったバギオツアーを終えて。

個人的にはバギオの街がすごく好きになったので、フィリピン留学をお考えの方には是非バギオもお勧めしたいと思っております。が、物事には良し悪しがあるのが世の常なので、メリットデメリットをまとめておきたいと思います。その前にバギオと並んで人気な留学先、セブとの比較から!

セブとバギオの違い

気候

セブとバギオで大きく違いを感じるのはまず気候。
セブ島はなんせ暑い!”東南アジア”と聞いてイメージするあの蒸し暑さと気温の高さ。バギオも昼間は暑さも感じますが、夜の涼しさはなんとも魅力です。授業が終わってから夕方〜夜にかけて散歩をしてみるのも気持ち良いかもしれないですね。

校風

こちらはもちろん一概には申し上げられませんが、バギオにはセブよりもスパルタな学校が多いのも事実。もともと韓国資本の学校の校風であるスパルタですが、バギオには韓国資本の学校が多いこともあり日本資本の学校が多いセブに比べるとバギオの方がスパルタの傾向が強くなります。なかなか長期では行けないフィリピン留学、集中してしっかり勉強できる環境にあります。

集まる留学生

バギオに通われる方は通学期間が比較的長い方が多く、12週以上通われる方やそれ以上という方もセブ島に比べて多くなります。長期間しっかり英語を勉強したい!という気持ちの表れですね。そしてなんとリピーターも多いというのがバギオの特徴。
また、学生の方が多いセブ島に比べ30歳以上の方や社会人の方も多く、周りの年齢層が気になる方にもお勧めです。

あとは…個人的な感想にはなりますが、バギオの方が静かで落ち着いた街だなという印象があります。もちろん中心地は”東南アジア”と聞いてイメージするごちゃごちゃ感もありますが、学校のあるあたりは静かでとても過ごしやすい印象です。社会人の方には良いなと改めて感じました。

では、そんなバギオ留学のメリットを。

バギオ留学メリット

気候

なんといっても気候。バギオの語学学校は寮のお部屋にクーラーがなく、つまり夜はクーラーがなくても寝られる気候となっております。フィリピンといえば湿度が高い常夏の気温を想像しますが、日本人には少し暑いなと感じてしまうのが正直なところ。そんな中で涼しく過ごせるのは留学をする上でも快適に過ごせるポイントなのではないでしょうか?

このお部屋が涼しくて快適なんて…!!

期間

バギオは他の地域と比べて長期留学者が多い地域となります。セブ島等は短期留学の方が多いことに比べて、バギオは3ヶ月以上の長期で留学される方が多いことが特徴。つまり、スパルタな学校が多いフィリピンでその長期間しっかり勉強しようと思われている方が多いとも言えるのではないでしょうか?
ちなみに、バギオは長期留学者だけでなくリピーターが多いことも特徴!

年齢層

社会人の方で留学される方もたくさんいらっしゃいますよね。社会人の方が気にされるのが周りの留学生の年齢層。周りが学生ばかりの中自分だけが社会人…という状況ではいづらいと思われる方もいらっしゃいます。そんな中社会人の方も多いのがバギオの特徴。

治安

このバギオ、日本で言うと軽井沢のようなイメージで、富裕層の方が避暑地にしていたり結婚式が挙げられたりと現地の方も旅行で行かれる先となります。学園都市で学校や学生も多く、

バギオ留学デメリット

立地

強いて言うならアクセスでしょうか… マニラからバスで6〜8時間かかるバギオ。昼間にマニラ空港に着いてもバギオに到着したらもう夜になっちゃいますよね。寝て起きたらバギオ、ともなるので捉え方はそれぞれですが、道もさほど舗装されているわけではないので車酔いをされる方は酔い止めが必要かも…。

マニラ⇔バギオの移動につきましてはこちらをご覧ください。

知名度

フィリピン留学といえばセブ島!というイメージありますよね。

実際私の友人もフィリピン留学に行った人たちはみんなセブ島でした。学校の数も圧倒的に多く情報が入ってきやすいのがセブ島。なかなかバギオと言っても情報がセブ島に比べると少なく、留学を決めるにも決めてがないという方もいらっしゃるかも知れません。ご不明な点はお気軽にご相談くださいね!

いかがでしょうか?デメリットよりメリットばかりのバギオ留学、ぜひお考えください!