09絵本作家のアイルランド生活「ファームステイで節約生活~実体験②~」

日本のが自然災害が心配ですが、Galwayは穏やかな気候で

湿気のない夏のすばらしさを実感しているミツオカです。

 

前回までの関連記事はこちらです。

06絵本作家のアイルランド生活「ファームステイで節約生活~見つけ方~」」

07 絵本作家のアイルランド生活「ファームステイで節約生活~私のHelpXの使い方~」

08 絵本作家のアイルランド生活「ファームステイで節約生活~実体験~」

 

前回は、アイルランド到着するまでのやりとりでしたので、到着後のお話をば……。

 

ほんまに大丈夫かな……感がありながらも

過酷な道のりでアイルランドはダブリン空港へ到着。

ダブリン空港にはたくさんのバスの発着があるのですが、

ファームママが事前に教えてくれた行き方では

JJ Kavanagh&Sonsという会社のバスで「地球の歩き方」に乗らない町、Po,Lois(市の名前)の Borris-in-Ossoryまで行くと、そこのバス停に迎えに行くと。

なので乗るバスが決まったら、到着時刻を教えてくれと。

 

そういう事前連絡でした。

 

ダブリン空港にはバス停がかなりあって、そのすべてに番号がふられているのですが、

おじさんにJJ Kavanagh&Sonsのバス停はどこか聞く、「〇番」と教えてもらう、行った先で「場所が変更になりました」って書いてある張り紙を見つける、近くのおじさんに聞く「〇番」と教えてもらう。そこに行くけどもJJ Kavanagh&Sonsとは書いていない。もう自力でJJ Kavanagh&Sonsの張り紙を探し、見つける。

 

という「あぁ、海外きたな」という体験から始まりました。

 

 

携帯はFreewi-fiでしか使用できないので、バス停確認の後、空港に戻り、時間まで座る&連絡。

 

ダブリン空港から目的地Borris-in-Ossoryへ行けるバスはLimerick行き。こんなタイムテーブルです。

JJ Kavanagh&SonsのHPに行けばタイムテーブルや、予約もできます。これも今度詳しく。)

 

そんなこんなで、無事バス内でチケットも買え、約2時間30分のバス旅。

全てのバス停に泊まりますが、アナウンスも表示もありません。

そこで私はバス停に泊まるたびにWi-Fiを広い、マップで居場所を検索しながら向かいました。

 

あとはgoogle先生が停留所数を教えてくれてたので数える。

そしてなんとなくここかな?という時に、車掌さんに聞く。

もちろん事前に「教えてね」と伝えておく方が安心かと思います。

 

 

 

そんなこんなで、無事Borris-in-Ossoryに到着。

 

バスが止まって荷物を降ろしているとすぐ近くの車から女の人がやってきました。

HelpXで検索した時は相手の顔写真が載っていなかったので、初対面です。

 

優しそうな人で良かったー!

 

しかし実はすでに「聞いてないよ~」なことが起こっていました……。

 

 

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