管理栄養士による災害時おすすめ備蓄食品~ShiiのHyggelog*~

moi!

 

こんにちは🎵 しおりです!

地震は大丈夫でしたか?私は兵庫県に住んでいるのですがどんっと大きい音がしてお皿などが散乱しました。

下から湧き上がてくるような地震。怖かったです。そして電車はほぼ一日動かずでした。

まだまっだ余震に気を付けなければならない状況ですが

改めて自然災害の対応の仕方を考えされられますね。

ちなみに日本では災害時の避難訓練などが学校などでもありますがアメリカではワニに襲われた時の講習が学校であるそう。

国柄の違いが出ますね。ちょっと面白いなと思いました。

 

というわけで今日のブログはハワイ留学の魅力について書こうと思っていたのですが、、

留学ブログではありません。すんません。

 

管理栄養士視点からの災害時に備えておきたい食料を紹介したいと思います。

 

備蓄食品何を思い浮かべますか?

乾パン、カップ麺、菓子パン、パックご飯、レトルト食品、、、。

などではないでしょうか?

正解です。エネルギー(カロリー)が切れれば生命を保つことができません。これらは蓄えておきましょう。

 

長く続く避難生活。実際3.11の東日本大震災では津波による被害が大きく物資が届かない家にも帰れない状況が続きました。

エネルギーの次に問題になるのが、地震の恐怖や慣れない場所、慣れない生活、これからの不安などによるストレスです。

ストレスの環境下では抗ストレスホルモンなどが放出されその環境に対応します。この際に多量のビタミンCなどを消費します。

 

 

慣れない生活や食事となる災害時、

私個人のおすすめ備蓄しやすい食料を紹介しますね(^^)/

 

1.フルーツグラノーラ

まあまあの長期保存ができ、オートミールなどからできていることから不足しやすい食物繊維も含まれます。

環境の変化や同じ食べ物が続くと便秘にもなりやすいので繊維は嬉しいですね。そしてフルーツでビタミンやミネラルも補給でき

カロリーもしっかりとあります。   口の中の水分がなくなってしまうのがちょっと難点ですが栄養的にはもってこいです!

 

2.肉、魚、豆などの缶詰

流通が止まるとどうしても肉や魚や乳製品などが入ってきにくいです。これらはタンパク質ですが不足すると免疫力の低下につながります。

こうゆうときこそ免疫力はしっかりつけておきたいところ。

シーチキンの缶詰や豆の缶詰など、タンパク質を意識して缶詰を用意しておくとよいと思います☆

おいしいもの、自分の好きなものを選んで少しでもテンション上げられたらなおよいです♡ 自分の心も助けてあげられるものを♡

 

3.ドライフルーツ、ドライベジタブル

東日本大震災から備蓄食品の考え方が少し変わったところです。

カロリーのあるもの、持ち運びが楽なもの、賞味期限が長いものというのがポイントでしたが

それだけでは心の健康が食で緩和されない、これだけだと災害という環境がなくてもイライラしてくる食事であるのです。

 五大栄養素とよばれる糖質、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラルを基本と考えましょう。  

エネルギーを生み出す元になるのは糖質、脂質、たんぱく質。

ビタミンやミネラルがそれらに作用してエネルギーとなれます。 ビタミン、ミネラルあってこそのエネルギー源。

しかし運動量も多くはないと思うので大量のエネルギー源よりは少し減らしてこれらをいれればGoodだと思います。

なにか野菜や果物を意識してストックできれば良いと思います。  がエネルギーについては状況にもよるのでご自身で考えてくださいね。

 

4.食べるいりこ

これはタンパク質+ミネラル (主にカルシウム)を意識した備蓄食品です。

カルシウムの不足はイライラのもとになり、造血細胞も骨にあることからカルシウムはしっかりとりたい栄養素です。

持ち運びやすい乾物のものをチョイスすればいいと思います

 

5.ごはん、パンなど主食となるもの

いろいろな種類が出てますがもちろん大切なので備蓄しておきましょう。

 

6.水分

脱水に気を付けて水分不足は怖いです。用途もいろいろあるので絶対備えておきたいもの。

 

こんな感じで私は備蓄食品を考えました。

 

食料のほかにも身を守るものや生活用品など大切なものたくさんあるので逃げやすい重さ大きさで食料も考えていただければ,,

そしてこれをきっかけに少し考えてくださる方が一人でもいれば,,。

ありがたいです。

 

これ以上被害が広がりませんように。 hope you.

 

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