ヲタクOne(56)2ヶ月留学しての英語力の変化。「ARASHI」がEnglish speakerっぽく言えるようになりました。

 

アイドルとオタ友のいる日本が死ぬほど楽しい。

 

どうも、6代目フィリピンOne てんです。

 

オタ活と再就活がカツカツで、少し期間が空いてしまいました。いや~~~、日本楽しいなアハアハ。

 

前回のブログでは、留学したその日に、その日の気持ちのまま更新させていただきました。今回も振り返りの一環として、「英語力の比較」に着目します。

 

~本日のセットリスト~

1.留学前の私の英語力

2.留学中の私の英語力

3.留学後の私の英語力

4.留学中にやっていたこと

 

1.留学前の私の英語力

 

今回留学に行くまで、留学経験はありませんでした。

ホテルのフロントスタッフとしてアルバイトをしている際に、福利厚生で英会話スクールに通うことが出来た以外、特別な英語の勉強はしてきませんでした。中学~高校の英語授業で習って、あとは旅行と仕事で覚えていった、気合の英会話でした。

 

その私がOneになって、オンライン英会話を受けまくって知ることとなった2018年3月現在の私の英語力が、こちら「ヲタクOne(30)」です。まぁ~まとめますと、「日本で勉強した英語」そのものでした。

 

そして、フィリピンの語学学校CNE1では入学と同時に、100点満点の「スピーキングテスト」なるものがありまして、それを参考にレベルが10段階に分かれます。

みなさん気になります私の入学時の成績は、下記のようでした。

文法
語彙
流暢さ
リスニング
非言語コミュニケーション
総合点 39
レベル HIGH BEGINNER

 

円にするとこんな感じです。

100点中の39点なので、言うたら赤点ですね。HIGH BEGINNERも、下から数えた方が早いランクです。

 

さて、こっから留学が始まりどうなったのか見て行きましょう。

 

 

2.留学中の私の英語力

 

CNE1の「スピーキングテスト」は、入学時・4週ごと・卒業時に実施されます。留学して1ヶ月(4週間)経った私の成績は、こちらでした。

入学時 4週目
文法 12
語彙 13
流暢さ 10
リスニング 14
非言語コミュニケーション 13
総合点 39 62
レベル HIGH BEGINNER HIGH INTERMEDIATE

 

入学時よりも23点あがり、まぁまぁかなと思って、担当の先生にも「Not bat.」って報告をしたのですが、「Why not bat!?!?!? It’s very great!!!!!!!!!!」とめちゃめちゃ盛り上がってくれました。日本人のインターン生にも「何が起こったんですが!!!」とキャピキャピしてくれたのですが、あまり点数面での英語力を気にしていなくて、「あ、いや…ありがとうございます」って超塩対応してしまったの、めちゃめちゃ反省しています。

 

しかしどうやら凄いことらしく、ホームページを見てみたら、

 

23点アップって、3ヶ月滞在レベルの成果らしかったですわ。

 

それを1ヶ月で達成出来て、非常にワッショイでした。入学時の、右も左も分からない緊張もなければ、卒業時の全てがかかった緊張もなかったので、「一番リラックスして臨めた」という点が一番良かったように思います。

 

先生たちもびっくりな点数を叩き出し、授業の内容がガラッと難しくなりましたアハ。

 

 

3.留学後の私の英語力

 

8週目(2ヶ月目)の成績、それすなわち卒業時の最終成績は、このようになりました。

入学時 4週目 卒業時(8週目)
文法 12 14
語彙 13 13
流暢さ 10 12
リスニング 14 16
非言語コミュニケーション 13 10
総合点 39 62 65
レベル HIGH BEGINNER HIGH INTERMEDIATE HIGH INTERMEDIATE

 

最後の1ヶ月では、3点しか上げることが出来ず、レベルも変わりませんでした。

上がったっちゃあ上がりましたが、70点台を目指していたので、モヤモヤしたまま卒業となってしまいました。特に、非言語コミュニケーション(声量や表情など)は、下がってしまいました。この項目はあまり気にしていなかったのでよく分かりませんが。。ぶっきらぼうだったかしら。

 

いち先生が判定することなので、”あくまでも目安”ですが、こうして自分の語学力が数値化されることは、分かりやすくてありがたいです。

 

がしかしポジティブに考えると、2ヶ月の留学で3ヶ月分のレベルアップが出来ましたヤッホイ。特にリスニングなんかは、倍以上に上げることが出来て、担当の先生と「私の田舎の話しをよく聞いてくれたからよ~!」って笑っていました。

 

 

さて。上記は、入学当初から行っていた「スピーキングテスト」に添った内容でしたが、具体的にはどうなのかと言うと。

 

・THE ALFEEの読みが、「ザ アルフィー」ではなく、「ジ アルフィー」なカラクリが分かりました。

・全て英文歌詞の「Missing/KinKi Kids」が、とても聞き取れました。

・「ARASHI」表記の正しい発音が分かりました。

・アイドルのNEWSの発音でいくなら、表記は「KNEWS」と知りました。

・街中で「th」が付く単語を見つけては、口に出したくなりました。

・自分の名前「Risa」が、発音出来るようになりました。

・「私は正しい文法を学んだんだ!」って自信を持って話せるようになりました。

・「私は正しい発音を学んだんだ!」って自信を持って話せるようになりました。

 

以上のように、発音部分の変化が一番大きいかと思います。留学前は、/R/と/L/の違いは気にしていませんでしたし、/si/と/sh/も同じでしたが、今では違いが分かりますし物凄く気を付けています。そう、だから「ARASHI」がイングリッシュスピーカーのように言えるようになりました。

まあ、ARASHIは元が日本語ですけれども。

 

英語の勉強は自分でも出来ますが、留学をするということ、誰かに英語を習うということは、「間違いを訂正してくれる人がいること」です。自習ではどうしても限度があり、考えたこともなかったことが間違えていたりするので、訂正してもらえることは有難い大きなポイントでした。

 

 

 

4.留学中にやっていたこと

 

復習と宿題は、人並みにやっていましたが、わざわざ書き残すほどでもないと思います。きっと、もっと真似すべき方法がたくさんあるはず。

 

私が特別にやっていたと思えることは、毎週提出される3人の先生からの「レビューを残すこと」です。

先生が毎週、「今週はこの授業」と計画と立てて(話しが盛り上がっちゃって全然計画通り行かないっす)、そして毎週金曜日に「どのようなことをやった」「それがこうだった」「新しいワードはこれ」「今週達成したこと」「まだ成長が必要なこと」等を、書いたレビューを生徒は受け取ることは出来ます。私たち生徒はそのレビューに、先生や授業の評価を記入して、CNE1のオフィスへ提出します。

 

そう、提出してしまって戻ってこないので、先生からの私のレビューを、手元に残しておくことが出来ません。ですので私は、この手前の「LIFE is HARD だから HAPPY@嵐グッズ」ノートに、先生からのコメントを書き映していました。

 

 

それだけですけろ。

 

 

他の生徒に話してみても、「そんなことやってたの?」って言われましたし、外国の方の独特な英字を読み解くことも時間がかかりました。ただ書き写していただけですし、その時間があったら単語20コぐらい覚えられたかもしれません。

 

がしかし、先生がよく使う表現が分かりましたし、新しい単語にも出会いましたもちろん。

 

そして何よりも、4人の生徒を担当していながら、毎日数行のレビューを残してくれていて、おまけに「Good job!」と書いてくれていたりすると、「ああ、頑張ろう」って思わせてくれました。

 

分かりません!成果が抜群にあるわけではないので、オススメはしない方がいいかもしれません!

けれども、ただ授業の感想を記入して提出するよりも、しっかり書き写して時間をかけることで、先生との距離はグッと近付いた気がします。先生はこんなにも私たち生徒のことを考えてくれているのに、私だけがサラっと日本語で評価を提出するのはアンフェアだ。CNE1の特徴として授業がマンツーマンなので、担当の先生との距離感というのは大切なことでした。

 

評価欄は自由記載で、先生たちは私の評価を見ることが出来ないので、正直に書くことが出来ます。「日本語の記入OK・英語でトライ!」ぐらいのルールでしたが、私は拙いながらも絶対英語で記入していました。語学力が足りなくて、「これはどういう意味?」って日本人スタッフさんに問われたりもしましたがね。

代理の先生の「自己ハンサム意識が高くて違和感です」って、英語で表現出来るようになりました(マジレス)。友だちに「自己ハンサム意識って何www」って言われましたが、なんとなく分かりますでしょ。。

 

 

 

さて、以上でございます。

テストという観点でも、日常生活という観点でも、英語力はあがりました。留学期間はたった2ヶ月だったかもしれませんが、されど2ヶ月です。限られた時間でも、質の高い学習が出来たように思います。

 

まだまだビジネスレベルではありませんし、日常英会話としてもフラフラなところはありますが、とりあえず基盤は学びました。これからこの学びを生かしていくのか、殺していくかは自分次第です。One Projectへのご恩を忘れずに、継続させていくんだぞ私!!!

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