続・カンボジアの語学学校って一体…??

សួស្ដី(スオスダイ~!)まゆです!久々の更新になってしまいました。

 

私はというと、先週で公立小学校での教育実習が終了し、

ようやく睡眠時間3時間の日々から解放されました!

もう言葉では言い表せないくらい貴重な経験ができたので、

思い出が薄れないうちにブログにでも書き起こしていこうかな~と思ってます。

全力で子どもに向き合った4週間。3年1組のみんな、ありがとうございました。

気持ちを切り替え、

ここからはフィリピンを見据え前進していきます!

 

今日は、カンボジアの語学学校・続編でお送りいたします!

カンボジアにある英語学校は一体どんな感じなのか?

調べてみると、首都のプノンペンには結構な数の語学学校が存在しているんです。

意外に思われた方もいるかもしれないですね。

種類も様々なんです。

 

例えば、カンボジアに住んでいる日本人が集まってできているコミュニティ内の英語学校

お金持ちのカンボジアキッズが通う学校

あとは受験のための予備校的な位置づけの学校など

 

日本人コミュニティに所属することで、人脈が広がっていいかなーと思いましたが、

そこに通うことで自分の甘えも出てしまうかなと思い、あえて日本人0の環境を選びました

あとは単純に、現地の語学学校に興味がありました

通っていたのは週2の夜間16;00-18;00とかそんな感じ

半年で200$くらいだったかな?

とにかく安い!って思った記憶があります

 

マンツーマンではなく、クラスがあり基本はそのクラスで動きます。

最初にしたクラス分けで、中上級のクラスに入りましたが、先生は全員カンボジア人

生徒も私以外は全員カンボジア人でしたね

すごく珍しがられました

 

授業は前半と後半とに分かれていて、

前半はクラスで先生が教科書に基づいて文法解説などをする時間

後半はコンピュータールームに移動し、文法やら長文やらをソフトで学びます

たまに、生徒1人づつにスピーチをさせたりもしていたかな

 

語学学校に週2回でも行くことで、英語に触れていられる機会はできたので

そういう意味では通ってよかったかなと思います。安いし!

以下メリット・デメリットをまとめてみました。

 

<メリット>

・とにかく安いこと

・英語に継続的に触れられるという意味では◎

・日本人は珍しいので、そこにいるだけで興味を持ってもらえること

 

<デメリット>

・時間通りに始まらない、先生がいないなどは決して珍しくないので、

 柔軟に対応することが求められること

・変な場所にあるのでバイクがないと通えないこと

・カリキュラムが体系的ではないので、体系的にきっちり学ぶことはできないこと

・一部カンボジア語で授業が進められることもあるので、カンボジア語に無知だときついこと

 

 

語学学校は家から遠かったので、バイクで通学してましたが、

この行き帰りが個人的にはめちゃくちゃ楽しかった

 

帰りなんてあまり交通量ないから、夜風を切ってバイクを飛ばしたり

(免許なんて持ってないし、ライトもつかない、

ガソリンもいつなくなるかよめないおんぼろバイクをおともに。

いやー今考えるとけっこう派手にやってたな 笑)

 

フルーツが食べたくなったら、市場に寄ってマンゴーを数㎏単位で購入したり

(若くて青いマンゴーは1㎏で2500R(4000R=1$)なんて破格!)

 

ちょっと冒険して街を散策してみたり

遠いんだけど夜風が気持ちいい川沿いに行って、ほとりで涼んだりもしたな

川のほとりのお気に入り地点 商業ビルや王宮などまで見渡せる

そんなこんなでカンボジアライフを満喫しておりました♪

ふとしたときに、カンボジアでの生活が恋しくなる

 

非英語圏・東南アジア・カンボジアでの英語留学も斬新で良いかもしれませんよ!

みなさんも選択肢の一つとして考えてみてはいかがでしょうか??

MAYU