【完】私が大学四年生で留学を決めた理由

こんにちは☻♥ イギリスOneの さわです(*^-^*)

 

これまで2回に渡りお届けしてきましたこのシリーズ

しかも2回ともタイトルにある ”大学四年生で” までたどり着いていないこのシリーズ

 

今回で完結です! (というか そろそろ終わりにしたい)

 

 

 

大学四年次に留学を再度意識するようになったキッカケって、

コレ!という1つがあるのではなくて細々としたことの積み重ね 

なんです☻

 

 

大まかに分けることにして今回は

 

・就職活動
・一人旅
・人との出会い
・そしてOne Projectとの出会い

 

ということついて順にお話していければと思います:-)

どうぞお付き合い下さい☻ (長いですよ)

 

前回までは大学生活を立て直したところまでのお話でしたね☻
前回の記事は コチラ ♥

ビリギャルから始まり、真面目になったかと思えばまた不真面目になって、我ながら上がり下がりの激しい人生ですね。

では就職活動編から(^^)/

 

 


キッカケ①就職活動

 

大学三年生になり…四年生になるまでは これといった出来事も無くまったりと日々を過ごしていたように思います。

 

そんなこんなで四年生になり、就職活動の時期です🏢

私は航空業界を第一志望としてその他にもホテル、またアルバイトで英会話や塾講師の経験があったので教育業界でも就職活動をしていました。

 

あふれ出る自宅感

 

 

各業界でちょこちょこ内定を頂いたりはしたのですが、第一志望の航空業界の、日本を代表するの企業さんとは残念ながらご縁がありませんでした。

 

私の希望職種は客室乗務職でしたが、この職種って大切にする事(安全や快適なサービスなど)は一緒でも、フルサービスキャリアかローコストキャリアかによって同職種でも仕事内容が変わってきます。

 

例えば上に挙げました二社さんですと国際線もありますし、座席のクラスにも種類がありますよね。(これがフルサービスキャリア)

 

対して私もよく利用します格安航空(LCC)や日本国内の他社さんや上の二社の子会社さんとなると、

国内線がほとんどでしたり、国際線でもほとんどのサービス(機内食など)は有料でのサービスになります。あとは機体も小型であったり。

一貫して目的地に向かう方の安全をお守りする責任のある職種で有ることには変わりがありませんが、私が就きたいのはフルサービスキャリアでの客室常務職でした。

 

国際線をこなし様々なクラスの担当やそれに向けた勉強がしたかった、英語を使う機会の多い中で多様なお客様とコミュニケーションをとって色んな場所に行きたかったからです。それに何よりこの二社さんで働く人々にも惹かれていたので…。

なので良い航空会社さんは国内に沢山ありましたが、他で働きたいとは思えませんでした。

 

 

さてどうしよう、と考えた時に出会った選択肢が 外資系の航空会社。

元々外資系独特の固すぎない、対人間!という接客スタイルが素敵だなぁ☺️とは思っていたのと、

最初から色々な国を多国籍な仲間達と働く、という点にも改めて惹かれ実際に何社かを受験しました。

 

 

 

そしてこの経験が自分の英語力に関して見直す 大きなキッカケ になりました🐸

 

 

外資系なので書類から面接までほぼ全て英語で行われていく選考。

書類や面接で基本的な質疑応答などはこなせるものの、どうしても出来ないことがありました。

 

 

それは、

自分の考えや気持ちの深いところを、その場で相手に伝える事。

 

 

答えられる事があってもそれは事前に考えていた事の暗記を言っているだけ。最悪の時は何も言えなくなってしまったり、支離滅裂になってしまう。

 

 

これ、本当にショックでした😢

英語が好きで学んできて、その英語で伝えることが出来ないなんて。

 

英語力不足はもちろんなのですが、自分がアウトプットする機会を圧倒的に設けてこれなかったことに気付かされました。

 

 

それに私、”考えておきました” な文をいうのって嫌なんです。もちろん事前に自分の考えを整理したり、こう聞かれたら…くらいは考えますよ😂

 

でもある程度考えておきながら、実際面接などで相手の目を見ながら、話し始めてから生まれてくる考えや、出てくる言葉ってあると思うんです。そして私はそれこそ本物だなと思っています。

 

 

採用活動やビジネスの場でも 日本語・英語問わず 準備された言葉じゃなくて、自分の言葉で話したい。

それには今までしてきた以上に/してこなかった方法でアウトプットの機会を作る必要がある。

 

と強く思いました。

そして

 

 

今の中途半端な英語力を見過ごしたままにして就職したらこの先もう向き合える機会はないいんじゃないか

というかこんな中途半端さで社会に出て、役に立てるの?それでいいの?

 

とも。

 

 

これらの事を考えた時に浮かんできたのが”留学”という道でした。

大学での授業でのように知り合いに囲まれているのではなく、英語しか共通言語がない環境

自分の将来に繋がるようなビジネス英語を学び、それを実際に使える練習が出来る。

 

 

そんな風に思ったのです。🌼

これが夏休み前、7月の後半あたりの出来事だったと思います。