ヲタクOne(53)CNE1敷地内にある現地の学校『Carthel』に潜入捜査したいところが、絶賛夏休み期間だYO。床が最高なのでローラースケートで外周周ってみたYO

 

現実世界に帰って来ました。

 

どうも、6代目フィリピンOne てんです。

 

「現実世界に帰って来ました」は、ライブという人生最大級のイベントを終えてしまったオタクの、決まり文句みたいなもんです。今とてもナイーブなので、ブログを進めようと思います。

 

前回のブログでは、フィリピンのアイドル調査たるものを更新しました。今回はボスからの指令の元、「CNE1敷地内にある現地の学校について」更新します。

 

フィリピンの語学学校CNE1には、母体校たるものが付属しています。CNE1と同じ敷地内に、現地の学生さんの学校がある感覚です。因みに、「ぼたいこう」と打っても「母体校」とは出て来てくれません私のパソコンちゃん。

 

Carthel Science Educational Foundation

 

CNE1の母体学校。1987年創立。幼稚園から大学、看護学校まで抱える総合学校。1500名以上の学生、100名を超える教職員。敷地面積680,000㎡。

 

 

まずこの話題に触れる前に、大事な前置きがあります。

 

私の留学期間と、こちらの母体校の夏休み期間が、丸被りです。

 

私の留学期間4月15日(日)~6月8日(金)

Carthelの夏休み期間4月~6月13日(水)

 

「本来なら、もっと生徒さんが多いんだけどね~」「朝の朝礼とか賑わっているんだけどね~」と、言われます。しかし、フィリピンは今(4、5月)が最も暑い時期なので、夏休みなのです。

 

従いまして、私の経験からお伝え出来ることは、建物・施設しかありません。その他、CNE1のスタッフさんに聞くなどして、かき集めた情報です。

 

~本日のセットリスト~

1.CNE1日本人職員さんにお伺いした、母体校Carthelのこと

2.現地から写真でお届けする学校

 

 

1.CNE1日本人職員さんにお伺いした、母体校Carthelのこと

 

・私立の学校。幼稚園~短期大学まである。

・タガログ語以外の授業は、英語で行われている。

・今年6月13日から日本語のクラスが出来る。(必修)

 

そして先日、CNE1の大ボスによる、井坂相談所へ行って来ました。その際に、Carthelについてもお伺いしました。

 

Q.「母体校という仕組みがよく分からないのですが、どうしてポツンと学校を建てるのではなく、母体校という形をとったのでしょうか。」

A1.「そもそもで、フィリピンには、外国人が学校を建ててはいけないという法律がある。」

A2.「フィリピンにはホームステイという選択肢がなく、現地の方と話す機会が少ない。」

 

フィリピン人と会話をしてほしい、フィリピン人と交流を持ってほしいという観念から、母体校のある体制となったそうです。確かに、フィリピンでホームステイという考えは、全くありませんでしたわ。

 

 

2.私から唯一お伝え出来る、Carthelの外見

 

さあ、がっつり夏休み期間でリポートに限度がありますが、外見の写真を載せることでカバーする作戦に出ます。因みに、Carthelの通路はツルツルしていてバスケットコートよりも滑りやすいので、ローラースケートで巡ってみました。

 

学校の前の道路は、国道です。

撮影時、たまたま車両がゼロという運があるんだかないんだかですが、ブンブン走っていますのでお気を付けください。

 

入り口から校舎までが長くて、スケートが超役立ちます。

 

まず正面に見える建物が、こちらの建物です。(何の校舎までかは…)

 

椅子がズラッと。床はフラット。(YO-YO)

 

分かりやすいトイレの表記。

 

小さめの遊具もあります。私は壊しそうなので未トライです。

 

小さな旅行社、ふしぎ発見。フィリピン国内だけではなく、香港や台湾といった海外旅行のポスターも見えました(覗いた)。

 

中庭でしょうか。ツルンツルンで超滑りやすいのですが、雨が降らないとカエルちゃんのデカめの糞が残っています。それにしても、中途半端なポーズだな。

 

滑りやすくてお気に入りの通路には、

 

図書館やら。

 

理科室やらあります。よーく見ると、アルコールランプとかあります。

 

フィリピンの独立記念日が近いので旗が飾られております。

 

CNE1のインスタグラムによると、朝礼はこのような状態らしいです。チェケラしてみてください。

 

 

 

さて、さらっと終わってしまいましたが、ボスからの指令のもと「CNE1の母体校について」をテーマに更新しました。

本当に今の期間は母体校との関りが無くて、私自身も勉強になりました。まあでも、Carthelの生徒さんがいらっしゃったら、こんなにも堂々とスケートも出来ていなかったと思うので、捉え方次第ですね。今回、大ボスとお話しさせていただいたことで、「どのようにしてこのカントリーサイドの語学学校を維持して来たか」などが分かりましたので、そのお話しも近いうちに更新予定です。

 

私の留学期間も、あと10日ほどとなりました。本当は先日終えたばかりのHiHi Jetsの余韻に浸りたいところなのですが、卒業が近付いておりますし、何よりも思い出しても緊張してしんどいので、今はちょっと忘れたい。()

コンサートが近付いて緊張するのは常ですが、終わってからも緊張させるおハイさんに出合えてしんどいけれども幸せです♡

 

 

そして私、ヲタクOne(34)のなかでCNE1での勉強計画について触れたのですが。

日本で出来ることは、日本でやりますわ。

 

こっちに来てからやっと分かるという乏しい想像力ですが、語学学校に滞在している時にしか出来ないことをします。時間は大切にね(≒でんこちゃん)

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