通訳者を目指したきっかけー私にとっての客船通訳ー【Tales of Letters】

さて、函館での通訳滞在記も前回で終了。

ここで、簡単に私にとっての客船通訳についてご紹介させてください。

もし、通訳を目指している方がいれば、

自分の学んでいる言語を使って何かしてみたい方がいれば、

一つの経験として斜め読みして頂ければ嬉しいです💗

 

もうこのお仕事に関わらせて頂いて4年程になります。

客船のお仕事は特に通訳を目指す自分に、強い関わりがあります。

書ききれないので、頑張って3つにまとめました笑

 

<Mikuにとっての客船通訳>

 

①通訳者として育ててもらった場所

まず第一にこれです。

未熟の極みであった私を育ててくださる温かい人々✨がいました。

客船の現場を本当にご丁寧に教えてくださいました。

現場を知ることから始め、

インターン生

インフォメーション

バス対応

通訳など

様々な立場で港に立たせて頂きました。

 

そのおかげで、港全体の動きが見えてくるようになりました。

周りをいかに理解できるかは通訳にとって

必要なスキル。

 

こんな風に学ばせて頂けることは通訳の現場では絶対ありませんが、

温かい出会いのおかげでそれがいました。