明治にタイムスリップ!?-西部地区を巡るー【Tales of Letters】

皆さんこんにちは!再びMikuです。

 

函館朝市からお届けしています!

・・・と言いたいところですが、

残念ながらこれは函館滞在時に食べたものです。

ちなみに1300円くらい(たしか)

 

市電に乗って

 

今日は皆さんに西部地区をご紹介しますね!

あの夜景で有名な函館山のふもとに広がっているのが

この西部地区と呼ばれるエリアです。

 

函館が異国情緒溢れると言われる所以はこの地区が

あるからといっても過言ではありません。

 

1859年に国際貿易港として開港した函館は

外国文化の影響を色濃く受けました!

 

そのためこのような和洋折衷の建築物が多いのです。

上が洋、下が和ですね。

 

ちなみに足元を見れば石畳。

この地区はが非常に多く、観光される際には注意が必要です!

ちなみにその角度はこんな感じ。

 

写真だけでもかなりの斜度なのが感じ取れるかと思います。

歩くたびにへとへとかと思いきや、

街並みに助けられ、実はあまり疲れを感じません笑

 

このほかこの地区には

旧イギリス領事館

カトリック元町教会

 

ハリストス正教会(お写真撮ってきました!)

 

旧函館区公会堂

などなど・・・無数の魅力。

 

中でも私のオススメは、旧イギリス領事館

英語では、Old British Consulate

 

 

ここは何が素敵かといいますと

アフタヌーンティーが楽しめるんです!

 

しかもここはもともと正式に領事館として

使用されていた歴史があり、

内部にはいまも当時のままの焼きガラスがみられ

外部もそのままなのです。

 

ちょっとお嬢様気分になりたい人にはオススメの場所。

ちなみに私はよく歯医者帰りに行ってました笑

 

そしてもう一つのオススメは→