ノートルダム大聖堂【モントリオール観光地】

モントリオール観光といえば旧市街のノートルダム大聖堂。

じつはわたしの通う語学学校BLIから徒歩10秒程度の距離。

登校時には必ず大聖堂の前を通り過ぎるという贅沢な毎日です。

 

どのガイドブック、旅行情報サイトを見ても必ず載っている有名スポット。

そして個人的にもモントリオールで一番好きな場所です。

留学して1ヶ月ちょっと、すでに何度か訪れましたがそのたびに感動しています。

 

 

大聖堂の外観と、その前の広場。

この堂々たる建築が浮かない街並みというのもすごい。

大聖堂の手前の道は観光用の馬車も通ります。

 

中に入るとまず最初に目に入るのがこの青い光と金色に輝く祭壇。

人間の手でこんなにもおごそかなものを作り出せるのかと心底圧倒されました。

 

丁寧な彫刻が施された長椅子。

 

完璧に配置された柱。

 

手彫りの螺旋階段。

 

エメラルド色の天井。

 

ステンドグラスはモントリオールの歴史を描いているのだそうです。

このステンドグラスだけ製作年がちがうそうで、比較的最近のものらしい。

 

そしてこれが7000本のパイプを有する世界最大級のパイプオルガン。

パイプオルガンは1本のパイプに対してひとつの音色が設定されています。

ということはこのパイプオルガンは7000種類の音色をもっているということ。

オルガンの演奏はコンサートだけでなく礼拝でも聴くことができます~。

 

 

モントリオール大聖堂については言葉を尽くしても足りないというか、ぜひ実際に訪れて目で見ていただきたいという気持ちがありますが、日本からはなかなか気軽に行ける距離でもないので(いくら成田からの直行便が就航するとはいえ!)今回は写真をたくさん載せてみました。すこしでも伝われば良いなぁと。

 

ネオ・ゴシック様式の優れた建築物であり、同時に宗教そのものでもあり、空間芸術でもある。ほんとうに呼吸も忘れるほど静謐な場所です。

 

 

 

 

 

 アクセス 

メトロのオレンジライン、PLACE-D’ARMES(プラスダルム)駅より徒歩数分。駅を出ると右手にゆるやかな坂道があり、そこをまっすぐ行けばすぐに大聖堂が見えてきます。

 

 

 

 

 

 入場方法 

入場料は大人5ドル。大聖堂の左の扉から入り、そこでお支払い。

ただし礼拝の時間には正面の扉から無料で入ることができます。では礼拝のときに行くのがお得なのかというと、このときは写真撮影が禁止されているのです。しかしながらわたしが礼拝に参加したときはミサの最中にも関わらず写真を撮る人がいました。礼拝はキリスト教徒の方々にとってとても大切な時間。写真を撮りたい場合は入場料を払って入りましょう。

 

入場料と払うと写真可・無料ガイドあり

礼拝のときは :入場無料写真不可

 

 

 

 

 

 礼拝について 

わたしは日曜日に参加。日曜日の午前11時からのミサは聖歌隊の賛美歌も聴けるのです~。そしてパイプオルガンの演奏も聴くことができます。

ミサはフランス語で行われるため全体を通してはちんぷんかんぷんなのですが、その日に扱う聖書の箇所は無料配布される冊子に載っているため、なんとなく追いかけることができます。

 

わたしが通っていた中高一貫校はプロテスタントだったので、カトリックのミサは初めてでした。

ちなみに中高時代は毎日教室で礼拝があり、週に一度はホールで他の学年との合同礼拝があり、聖歌隊に所属していたのでいろいろな賛美歌を歌ってきました。聖書も6年間で読破しました。聖書のテストがあったんですよ。弟子の名前を答えるとか、聖書の穴埋め問題とか。みんな一夜漬けでなんとかしようとするので、「テスト当日の通学電車で聖書を読みふける」があるある鉄板ネタでした。

 

さて、礼拝。日本ではあまり馴染みがないので参加しにくいと思う方もいるかもしれません。が、そもそも教会は初心者大歓迎の場所なのでご安心ください~。なにかあれば隣の方、前の方の動きを真似していれば大丈夫です。途中でコインを回収しに係りの方がまわってきたり、白パンをもらうための列ができたり、知らなければわからないことがちょこちょこあります。そういうときもとりあえず真似をしてみるか、あるいはおとなしく座ったままでも問題ありません。

ノートルダム大聖堂の長椅子は、椅子の下に膝を置くためのバーが折りたたまれていて、それをおろして跪きお祈りする場面がありました。そういうギミック(?)が仕掛けられている椅子はわたしも初めて見ましたが、まわりを見て空気を読む。真似する。日本人の得意分野!

 

聖歌隊の歌とオルガンの響きがとてもきれいなので、ぜひ礼拝にも行ってみてください。礼拝が終わるときにオルガンの演奏が入るのですが、これがとても壮大で素敵なのです。礼拝中はすべての演奏に対する拍手は控えるのがふつうなのですが、この礼拝の終わりを告げるオルガンには大きな拍手が起こりました。ほんとうに素敵なのでぜひ!

 

 

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