留学生に送る!和食とは①~UMAMI編~ ShiiのHyggelog*~

Moi!!
こんにちは、しおりです!

 

突然ですが!!世界遺産にもなった和食ですが、みなさん!

詳しく知っていますか?  こちらの記事もみてください♡

朝ごはん、昼ごはん、おやつ、夜ごはん、、、留学先でも食べ物はきっても切り離せない生活の一部ですよね。食事について話すことも少なくないのではないでしょうか。

 

留学中の人に!これから留学に行く人に!(もちろん自分も!)話のネタに!(笑)

世界の人に誇れる日本の文化の一つでもあるので広めてほしいなあ、知っていてもいいんじゃないかなあと思う和食について不定期でブログに書いて紹介していこうと思います!

 

今日は第一弾!『世界中に広がるうまみ』編です~

〜うまみ〜

人間は生きていくために必要な感覚を5つもっています。五感と言います。

視覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚です。  味を感じる感覚の事は味覚ですね。

舌にあるつぶつぶの中の味蕾という器官を通じ味の情報が脳へいき私たちは味を認識しています。

 

食べたらあまーい、からーい、、

甘味、辛味、塩味、苦味、渋味、金属味、酸味、刺激味、、、様々な『味』がありますよね。

たくさんある中で、

甘味 あまい    

 酸味 すっぱい

 塩味 しょっぱい

 苦味 にがい

 旨味 うまい       の5つは基本味といいます。

旨味とはだしの味です。また旨味はおいしさとはちがい味を表す言葉の一つです。うま味は料理のおいしさを引き出す大切な働きをしています。

 

だしとは材料を煮だしたり、水に浸してうまみ成分を抽出した汁のことです。日本料理では、昆布だし、かつおだし、煮干しだし、しいたけだしなどがあり用途によって使い分けたり合わせたりします。

昆布に多く含まれるうまみ成分 グルタミン酸

カツオに多く含まれるうまみ成分 イノシン酸

しいたけに多く含まれるうまみ成分 グアニル酸  これらのうまみはうま味+うま味の相乗効果でもっと美味しくなります!そしてこれらを発見したのは全部日本人!!!

だし汁としては使いにくいですがうまみ成分はパルメザンチーズやトマト、のりなどにも多く含まれているんですよ。

 

うまみは世界共通!!

世界各国にはうまみを多く含む料理がたくさんあります。

たとえば、、、

パエリア、ピザ、青椒肉絲(チンジャオロースー)、フォー、キムチチゲ、チリビーンズ   など。

このようにうま味は世界各地の料理に様々な形で取り入れられています。

アジアでは大豆、米、麦、魚、を原料にした発酵食品のうまみが中心です。

ヨーロッパでは牛乳や肉を原料にした、チーズや生ハムなどの発酵食品が使われます。

世界の料理に含まれるうま味は『UMAMI』として国際語になっています!!

 

 

次のページでは出汁を使った外国で使えるレシピについて記載しますね♪