【フィリピン留学】私が留学しようと思った経緯 Vol.1

みなさんこんにちは、まゆです(^^)

今日は私が、留学をしようと思った経緯についてお伝えします!

まだちゃんとした自己紹介ができていなったので、私の過去を振り返りつつお話していきますね。

 

 

ちなみに、この写真!!

2016年にフィリピンの田舎へ教育に関してのボランティアをしに行った時のものです。

今考えるとこの経験も全て、私の進路に影響を与えている。

Oneでフィリピンに戻れるなんて思ってもいなかったな!

 

 

今でこそ、東南アジアをバックパックしたり中東やアフリカへ1人で飛び込むようになりましたが、

大学生になるまでは超のつくドメスティックな人間だったのです。本当ですよ!

そんな人間がどうしてここまで海外志向になったのか?

どうぞお付き合いください💛

 

<Oneでの留学 2018年8月~10月>

留学先:フィリピン(CPI語学学校)

期間:3ヵ月(12週間)

目的:英国の修士課程に進学する上で必要なアカデミックな英語力を身に付ける

目的は非常にシンプルです。

 

こんな書き方をしていますが、もっとぶっちゃけると

院の修士課程に進む上で必要な英語の試験(IELTS)で必要スコアを取得すること

というもっと分かりやすい、かつ成果を計りやすい目的です。

 

 

 

どうしてイギリスの院に行きたいと思ったの?

何を極めるの?

イギリスの院でマスターとってその後はどうするの?

Oneの留学ではなぜフィリピンを選んだの?

国内での英語学習じゃだめ?

 

色々質問されそうな予感がします…(笑)

 

 

 

私は、イギリスでは発展途上国の教育環境の改善、教育開発学を勉強したいのです。

イギリスはかつて大英帝国を誇っていた時代もあるくらい

開発学に関しては世界のトップを占めています。

 

 

実際に私は発展途上国のフィールドでフィールドワークを行っていましたが、

NGOや国連で働いている方の中に

イギリスの院で開発学の修士を取得されている方は多くいらっしゃいました。

 

「どうせ勉強するなら1番のところで勉強したい」

そう思ったからです。

何をもって1番かというのは難しいですが

QS World University Rankingは基準について以下のように言及しています。

The UK universities has been ranked best in the world for development studies, by the QS World  University Ranking 2017.In the index, which grades institutions based upon academic reputation, employer reputation and research impact.

For more information➢https://www.topuniversities.com/university-ranking/university-subject-rankings/2017/development-studies 

2017 QS World University Ranking

なぜイギリスで教育開発学を勉強したいのか?

 

 

それは実際に私が2015 年から2017年の間に後発開発途上国と呼ばれる国々の教育現場に飛び込み

途上国が直面する教育課題、またその複雑さを知り

途上国の教育開発に人生をかけて関わっていきたいと感じたからです。

 

 

 

 

ここで、ちょっと自分の事を振り返ります。

実は、私は大学生になるまでドメスティックな人間で視野は内向きでした。

自分で言うのも変ですが、小・中・高とクラスの中でも目立ったことはしない、いわゆる「優等生」。

典型的な日本人で、「人に迷惑をかけないように」を心がけ、敷かれたレールの上を歩んできました。

だから大学生になるまで大きな挫折を味わった事もなく、平凡に生きてきました。

だって挑戦しなかったんだから!大きな失敗もないですよね(笑)

 

 

でも私は大学生になり、あることがきっかけで視野が海外に向いたのです。

いや、向かざるを得なかったといった方がいいのか?

私にとってはもう味わいたくないくらいの屈辱でした。

そう。私の場合、おそらくこのエネルギーは劣等感からきています。

でも周りからはよく言われます。

「良いきっかけだったね」と。

 

一体どんなことがあったのでしょう!?

そのきっかけとは?

 

 

長くなりそうなので次編へ!お見逃しなく👀

 

MAYU