どのようにしてカフェを借りたか?

りりーです。

英語教室に限らず、何かお教室をはじめようと思ったとき、場所の問題はつきものですよね。

前回のブログで書いたとおり、私は英語教室の場所としてカフェを借りることができました。

今日は、カフェを借りるまでのプロセスをシェアしたいと思います。

ざっくりしたプロセスはこんな感じ

 

①自分の町、周辺の町についてとことん調べる
②キーパーソンKさんの存在を知る
③役場経由でキーパーソンKさんに会う
④カフェを紹介してもらう♪

私はこの4月から引っ越した徳島県南の海部郡は
美波町、牟岐町、海陽町の三つで構成されており
いろいろ調べていたら美波町は
県外からの移住を町全体で支援しており、
移住者や、小さなビジネスをしたい人向けに空き家の紹介してくれていることも知りました。

もともと、いかにも教室っぽいテナントではなく、アットホームな雰囲気で学べる
古民家の空き部屋などでできたらいいなーと思っていたので

「この町ならいい場所見つかるかも・・・」
勘がはたらきました。

さらに詳しく調べてみると、どうやらこの街には移住コーディネーターという人がいるらしい。
しかも、このKさん、ネット情報からすでにパワフルで、情熱をもって活動していることが伝わる・・・

「この人なら力になってくれるかもしれない・・・」

また勘がはたらき
窓口になっていた役場のメールアドレスに連絡しました。

そこからは早かった。
すぐに場所探しの日程が決まり、町に行ったら役場の人と移住コーディネーターの人が
半日かけてくるまで町中をぐるぐるまわりながら場所を探してくれました。

そして行き着いたのが、まめぼんcafe

役場の人が、英語教室の場所を一緒になって探してくれていることが不思議な感覚でした。
都会だったら、ありえないことだと思う。

まずは、教室を開きたい町についてとことん調べてみて
地域に詳しいキーパーソンとなる人に力になってもらえれば、普通の教室とは違うおもしろい場所が見つかるかもしれません。