[#留学] One project選考を振り返って

こんにちは!

 

手汗でiphoneの指紋認証が作動しないKeitaです。

 

前回は『ホームステイ先のお土産どうするか問題』について激論しました。

本日は、アイルランド行きまで1週間を切ったということで,

改めて留学行きのきっかけとなった『One projectを振り返って』をお送りしたいと思います。

 

それでは『One projectを振り返って』はじまりはじまり

 

One projectとの出会い。

今は昔、井上の翁といふ者ありけり。ネットにまじりてNewsを取りつつ、よろづのことに使ひけり。名をばInoueのKeitaとなむいひける。そのNewsの中に、もと光る竹なむ一すぢありける。あやしがりて、寄りて見るに、つつの中光たり。それを見れば、最大3ヶ月ばかりなる無料留学支援、いとうつくしゅうてゐたり。

 

現代語訳:ネットサーフィンしてたらOne project見つけた。

 

選考は3回くらいだったはず

One projectとの出会いは『竹取物語』風にご説明したのでご理解いただけたと思いますが、その選考はたしか全3回。最初のエントリーシート的なものを入れると全部で4回だったと思います。

 

エントリーシート的なやつ

第一回Skype面接

第二回Skype面接

最終Skype面接

 

的な感じ。

しかしこれはあくまで昔の情報。本当に竹取物語くらい古い情報です!

 

日々進化するOne project

それもそのはず、One projectは日々進化しており、まだ7代目の僕がアイルランドに行ってもないのに、先日8代目アイルランドOneの方がアイルランドに到着した模様(おいっ!早いよ!)。到着の様子はこちらでご覧いただけます(ふむ。こんな感じなのね)。

さらにはまだ7代目の僕がアイルランドに行ってもいないのに、先日9代目Oneの方々が決定したようです。9代目の方々はこちらからご覧いただけます(今回も個性豊かそうな人たちばかりだな。)。

さらにはまだ7代目の僕がアイルランドに行ってもいないのに、先日10代目Oneの募集が始まったようです。そして記念すべき10回目のOne projectはとてつもなくスペシャルな特典もあるようです(羨ましい)。10代目募集要項はこちらからご覧いただけます。

 

そんなこんなで奇跡的に7代目アイルランドを勝ち取った私ですが、One projectも回を重ねるごとにその規模そして勢いをますばかり。このままいくと100代目Oneには宇宙旅行がプレゼントされそうな勢いです。

 

競争率がどれくらいのものなのかは正直わかりません。しかし、このままいけば今後、One projectをPRするOneの方々が増えていくことにより、その規模は(言い方は悪いですが)鼠算式に大きくなるでしょう。規模が大きくなればなるほどその留学支援も手厚くなっていくことが予想され、さらに人気は増すばかり。このような好循環の渦のなかにあるOne projectは、今後、選考の競争が激化することは容易に想定されます。

 

もし、なにかの縁でこの記事を見ている、そこのあなた。

大した取り柄もないこの僕がOneを勝ち取れたのは、応募に迷わなかった判断力だと、振り返って思います。

眼前に訪れるチャンスに対して、判断が一瞬でも遅れればあっという間にそのチャンスは他の人に奪われます。そういった一瞬一瞬の何気ない選択の遅れが、チャンスの掴み損ないが、積み重なり、気付いた時には取り返しのつかない大きな差になる。と僕は考えます。

 

 

私は、人生の岐路に立った時、いつも困難な方の道を選んできた

ー 岡本太郎 ー