[#留学] 留学のお供に ”MHW OutDry Duffel”

こんばんは!

 

留学に備えてiphoneの言語設定をEnglishに変更したKeitaです。

 

さて今回は前回の 山と道 に続いて

留学のお供に ”MHW OutDry Duffel” お送りします。

 

その一つで全てが完結しているかに思えた、『山と道 MINI2』 でしたが、留学に行くには明らかに容量が足りないという問題がありました。。。

そこで今回ご紹介するのは “MHL”(Mountain Hard Wear)の”OutDry Duffel”というダッフルバックです。

 

こいつの役目はとにかく荷物をいっぱい入れること!MINI2の容量を補うのがこいつに与えられた使命なのです。

 

それだったらキャリーバックの方が便利かもしれない、、、そんな想いもKeitaの頭をよぎりました。

しかし、キャリーバックだと旅人感がない!旅行者感が満載になってしまい、カッコよくない!という機能を度外視した選択。

 

とはいったものの最低限の機能は欲しい。。。

ということで行き着いたのがOutDry Duffelです。

まず一番大切なのが防水性能。

雨の多いアイルランドだけでなく、旅ではいついかなる時も雨のリスクは警戒しなければいけません。このダッフルバックはダッフルバック界で初の完全防水搭載のバックらしいのです(ショップの人が言ってました)。正直、ジッパーのスライダーと呼ばれる部分の間に多少の隙間があるため”完全”防水とは言えなそうですが、海に沈めたりしない限りは浸水してこなそうです。

止水ジッパーを搭載していますが、スライダー間にはどうしても極々極小の隙間ができます。しかし大浸水するレベルではないので問題はないでしょう。

嬉しいことにスライダーには鍵を取り付けることができる穴もついているため防犯面も安心です。

 

 

容量は50L。これが最小のSサイズで、この他にMとLも存在するようです。Sサイズでも十分の容量でキャリーバックにするとMサイズくらいの容量でしょう。本当にシンプルな作りでサイドのポケットや中の仕切りなども一切存在せず、ただ単純に詰め込む男らしい仕様となっています。

 

一方でキャリーバックにはない利点は本体の収納性です。

付属のメッシュポーチに折りたたんで収納することができるので、使用しないときは小さくなります。

右が収納時、小ぶりなMINI2よりも小さくなります。大きなキャリーケースを持って行くと部屋に置いた時にスペースを取られてしまうこともあると思いますが、その点は心配無用ですね。

 

しかしキャリーケースに劣っている点はコロコロ持ち運びができないという点です。本体自体は軽いので重さについては問題ありませんが、如何せんサイズがあるためバックパックを背負ってダッフルバックを背負うとなかなか邪魔に感じます笑

 

というわけで、雰囲気を大切にしたい形から入る人にとてもおすすめの MHL OutDry Duffel。

今回の留学でどれくらい活躍してくれるかはわかりませんが、いろいろ使用用途はありそうです。。

荷物はこの2つにお任せ〜