フィリピン留学のノウハウ!

マニラ⇔バギオの移動方法!

さて、今日はフィリピン情報第4弾。マニラ空港からバギオへの移動方法!留学先はバギオにしたけれどマニラ空港との往復はどうなんだろう…と思っている方に向けて、各学校のピックアップ情報と帰りのマニラ空港までの帰り方をまとめてみました!

マニラからバギオまでの団体ピックアップ

マニラ空港からバギオまでその距離250km。車に揺られる時間は短くても5〜6時間。渋滞していれば7〜8時間なんてことも。マニラから離れたバギオなので、学校スタッフが迎えに来てくれる日にちは1ヶ月に2回程度となります。夕方にマニラを出ても着いたら夜中という距離なので、皆様にこの団体ピックアップをお勧めしています。
2018年団体ピックアップ日(バギオ英語留学協会HPより)

※学校により時間の指定がございます。詳しくはお問い合わせください。

マニラ空港各ターミナルピックアップ場所

第1ターミナル:DUTY FREE前

第2ダーミナル:JOLIBEE前

第3ターミナル:Burger King前

(各ターミナル発着の航空会社につきましてはこちらをご参照ください!)

マニラからバギオまでの個人ピックアップ

どうしても団体ピックアップには間に合わない、という方には、少し費用はかかってしまいますがこちらをお勧め。時間に合わせスタッフが待機しています。そのスタッフと一緒にタクシーでバスターミナルへ向かい、一般のバスで終点のバギオまでお一人で向かって頂き、バスターミナルで待っているスタッフと一緒に学校までタクシーで向かいます。バスの中にスタッフはつきませんが、どのバスへ乗っているかは学校の日本人スタッフが把握しているのでご安心ください:)バスの中は寒いので羽織りものは必須!
※個人ピックアップではなく、空港から学校まで個人で向かう方法もございます。ですが、タクシーやバスを乗り継ぐこととなり遠い道のりのためお勧めは致しません。

卒業後バギオからマニラ空港まで向かう方法

帰りのフライトは皆様時間もばらばらですので、ご自身でマニラ空港まで向かっていただく必要があります。でも快適なジョイバス(JOY BUS)があるから安心。予約を取り、その30分前にバギオのジョイバスターミナルへ行けばマニラ空港第3ターミナル行きのバスに乗るだけ。他のターミナルからのフライトの方はターミナルバスを利用しましょう。ジョイバスの中にはトイレもついているためトイレ休憩がなく、その分早くマニラへ到着できるのがジョイバスの魅力。ただ、交通状況により時間がかかることもあるため、6時間は見ておく必要がございます。フライトの9時間前にバギオ発のバスに乗るようにしましょう!

(バギオ英語留学協会ブログより)

マニラ⇔バギオ間を移動しました

3月14日〜3月17日までバギオの各学校を見学のためにバギオまで行ってきました。15日17時頃にマニラを出て、バンに乗り込んで車に揺られること約8時間。バギオに着いたのは16日1時頃と真夜中でした。その途中には夕食や休憩もあるので車に乗っていたのは7時間程度ですが、日本のような道路・車ではないので車酔いする方は酔い止めがあった方が良いかも知れません。帰りは17日14時頃にバギオを出て空港着が20時頃だったので行きよりは少し早かったですね。そこにも3回程度のトイレ休憩を挟んでいるので車に乗っていたのは6時間程度でしょうか。長い道のりですので、水分補給はしっかりと!
いかがでしたか?少し長い旅となるマニラ⇔バギオ間ですが、行きは団体ピックアップ、帰りはジョイバスを利用して快適に過ごしてください^^

島留学比較(マルタ・フィリピン)

最近人気の留学先として格安な国としてフィリピンとマルタが注目されています。目的によってオススメの国が違うので、まずは留学ギアのカウンセラーに相談してみてください。とは言っても簡単に比較してみましょう。まずフィリピンセブ留学は、マンツーマン授業が一般的です。1日6~7時間の授業の内、半分以上はマンツーマン授業で、一般英語からビジネス英語まで、生徒に合わせて学べる環境が作られています。どっぷりと英語漬けの日々を送ることができます。留学生も韓国の学生が多く、一瞬韓国に来ているかのような錯覚に陥るほどです。短期で英語力を伸ばしたい、英語の勘を取り戻した人にはオススメしたい留学先です。
一方、マルタ留学は、グループ授業が主流です。授業数は1日3時間程度のコースが多く午前中授業で終わりのコースもありますし、夕方までしっかり学べるコースもあります。マルタはリゾート留学と言われるほど、大人の休暇を踏まえた留学を求めた学生さんの割合が高いです。ヨーロッパの国なので、欧州諸国からも人が集まっていて、さまざまな国の人と関わることができます。マルタ共和国は、英語が公用語ですが、人口は42万人と小さな国のため、人口9,000万人のフィリピンと大きな差があります。この2つの大きな違いであるマンツーマン授業とグループ授業ですが、初心者であればしっかりとマンツーマンで学ぶことで英語力の向上を図れると思います。一方、初心者でもグループで学ぶことで、異文化で人々の考え方を知ることができたり、一概にどっちがいいかは難しいところです。

セブ留学で人気のCPIへ行ってきました!

One projectの提携校でもあるCPI。先日バギオに行った際、せっかくのフィリピンなのでCPIにも訪問をしてきました!国際線でマニラ空港に到着した後、国内線に乗り換えてセブに到着。ここから外に出てGrabを使って車に揺られること約1時間。

CPIに到着!

入り口にはもちろん警備員の方々もいらっしゃいます。

中に入るとCPIの敷地が目の前に広がります。真ん中にプールもあって本当にきれいですよね。プールがある学校は他にもありますが、プールはあっても水が汚かったり水が入っていなかったりで使えない学校も多い中、CPIでは平日外出禁止のルールもあり、みなさん結構使っていらっしゃいます。親子留学も多い学校のため、子供用と大人用で深さも異なり、そして飛び込み用の箇所もあるオリンピック用と同じ長さのプール。

ちなみに息抜きの方法にはプールだけでなく事務もありますよ。

建物の中に入ると受付があります。この奥にはスタッフルームもあり、日本人スタッフの方はそのスタッフルームにいらっしゃいます。今回は、CPIの日本人マネージャーである船越さんに案内をして頂きました。

上の階は教室。ガラスを基調としたデザインがモダンで本当にきれい。ガラス張りになっているのは、講師を監視できるという意味合いもあるそうで講師の教育も行き届いていることがわかります。学生さんとしても外から見られているかも!と思うと集中できますね。なんとマンツーマン教室がCPIには130室。グループ教室は20室。

CPIにはオーストラリア人のネイティブの先生がいらっしゃいますので、Intensiveコースのネイティブクラスやスペシャルプログラムの発音クラスでネイティブの先生の授業を受けることも可能です。オプションクラスやその他オリエンテーション等で使われる教室もきれいです。

次はお部屋を見せて頂きました。フィリピン留学の寮ってどんなところなんだろう…と思われている方も多いかと思います。もしかすると心配になっている方もいらっしゃるかも知れません。でもESL×リゾートがコンセプトのCPIにそんな心配は無用!!CPIの寮はランクや設備によってAとBに分かれていますが、Aでも十分きれい。親子留学や年配の方に人気のBタイプはさらに快適に過ごせます。
Aタイプ(3人部屋)

Bタイプ(3人部屋・2人部屋)

女性には6人部屋のお部屋がありますが、その6人部屋がとっても快適!広いお部屋が2部屋あり、1部屋を6名でシェアします。1部屋に2段ベッドが3つ。お部屋の中は使用中だったので写真は撮れていませんが、共有スペースも広くてとても快適に過ごせそうな造りでした。この共有部分には食器が置かれているので、軽食をとりたいときもお部屋でゆっくり食べることができますね。

そして最後に食事で話題になったCPIの食堂!ビュッフェで有名になったこのCPI、お昼は5種類、夜は15種類と夜は種類がとっても豊富。木で揃えられたこのデザインも素敵です。この日はカレーだったので品数は少なめとのことでしたが、美味しく頂きました。

ジュースもあります!

CPIはセミスパルタ校に属し平日の外出は禁止されていますが、その環境の中でも息抜きをしながら過ごせる工夫がされています。ジムもそう、そしてプールももちろんそうですが、この公衆電話もそう。この公衆電話の中には近くのレストラン等の電話番号が書かれており、外出禁止のルールの中でもデリバリーを頼んで気分転換ができるよう工夫がなされています。

CPI、いかがでしたか?セブ島の学校は中心地近くに位置する学校も多いですが、このCPIは登ったところに位置するため眺めも良くて気温も少し涼しくなります。落ち着いた環境で、息抜きもしつつしっかり勉強できる環境が整ったCPI。勉強に集中して生活したい、でも息苦しくなるのも心配、という方も多いのではないでしょうか?そんな方にぴったりだなと改めて感じました。フィリピン留学をお考えの方は是非ご検討くださいね!
(最後にCPIから見下ろしたセブの街を。)

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