レコードショップ

休みの日や放課後はひとりふらふらしてます。

ダブリンにきたらたくさんやりたいことがあったはずなのに

結構、いえにこもりがち。

 

そんなひきこもり人生にさらなるビッグウェーブが。

なななななんと
レコードプレーヤーが手に入りました。ややや!
うれしい〜

 

ロンドンのJUNO RECORDEDSに働いていたジャックがサプライズで送ってくれました。
ありがとう( ^ω^ )
プラグが違うから一式実家に置いてきたんですよね。
持ってるの?って聞かれた理由がなんでかようやっとわかったよ。
チャージ型だから充電したら外でも聞けちゃう。どこでも聞けちゃう。
すばらしい!
しかもiPhoneつなげばスピーカーとして直接聞けますよ。
やる〜。
Numarkからトランク型出てるの知らなかった。
アーカイブよりいいかも。

本当にありがとう!

さてさて、そんなわたしがダブリンのレコ屋に行った何軒かご紹介。

①Freebird Records

店頭に出ているレコードが全部中身抜きされていて驚きました。(新品もシールド破けてました。…….そのまま売るのかな?レジ裏に差し替えらしきものがたくさんあったけど、たぶん破いた中身だけだけだと思います。そんなの気にしないぜ。って雰囲気漂うおおらかそうなおじさんがレジにいてなにか物語っていました。)
お値段も日本と変わらないかなって感じがました。
リーズナブル!
日本からの買い付けには向いてないと思いますが
ダブリンで音楽を楽しみたい人にはおススメです!
オールジャンル取り揃えありました。
ちゃんとアイリッシュミュージックの仕切りもあった!


そんなに毎日入れ替わりはないけど、古本もあるので何回来ても楽しいと思います。
あ、CDもありましたよ。(もちろん中身抜き)
あんまりいいのなかったけど…(((小声。)))
若い子もちらほらいて、おしゃれアイリッシュガールたちがディグしてました。
放課後の遊び場に打って付けですね。

 

 

②All City

最初入りにくかったけど

入ったら….
ん?レコ屋?
床屋?
間違ったかな?
と、思って一歩後ずさり、看板見てからもう一度なかへ。
どうやら一階がレコ屋で地下が床屋みたいです。w
散髪したての前髪ぱっつん少年達がどんどん下からあがってきます。

そうそう
1つ疑問なんですがダブリンのティーンエイジャーたちはこぞって”前髪ぱっつんサイド狩り”ヘアスタイルなんですが…
はやってるんでしょうか?
どうして?前髪それでいいの!ねえほんと?
って聞きたい。
かわいいけど…….


あ、話は戻ってここはクラブミュージックが中心でした。
お値段も割とお手頃。
盤質悪いのもジャンク品格安で結構売ってます。

そして針とかカートリッジ、クリーナーとか種類豊富でここにきたらいろいろカスタマイズできそうです。
おしゃれさもあって渋谷のテクニークみたいだなと勝手に想いを馳せていました。(いきなりステーキ食べたい)

 

③THE R.A.G.E


ここは新譜オンリーのレコ屋でした。
しかし、旧譜は25パーセントとかなりお買い得。旧譜といっても去年の夏秋くらいのものでしょうか。
The Internet のシドのソロがすでに割引されていました。(確か夏だったかな?)
ただほとんどロックしかないのでちょっとわかんないです。
レコードストアデイとか盛り上がるのかな。
ななな
そういえばレコードストアデイ近いですよね。
渋谷のレコ屋はどんな感じなんだろう。
レコードストアデイは賛否両論ありますがわたしはお祭りみたいで大好きです。
ダブリンのレコードストアデイが楽しみすぎます!

まだまだ
レコ屋探せばいっぱいあるのですが、今日紹介した3つは家から近いので調べずふらふら〜と見つけられたお店でした。
つぎはいろいろググってギネス片手に探検してみます。

P.S.先月ケンドリックラマーがダブリンに来ていたらしくとても行きたかった。
今住んでるマンションから目と鼻のライブハウス。
やっぱりロサンゼルスロスがいまになってダメージでかい。

P.P.Sみっつめに紹介したレコ屋はレコードよりゲームボーイのカセットがたくさん売っていました。