セブ島留学 AYAKA☺︎ 〜秘境のビーチHermit’s Cove ②〜

こんにちは😃

フィリピン、セブ島の3D ACADEMYにて留学中のAYAKA☺︎です!

アラサー 社会人の語学留学、留学を決めた経緯など

私の自己紹介記事はこちら💁‍♀️

 

前回の続き、Hermit’s Cove 海遊び編です。

Hermit’s Coveに辿り着くまでのお話はこちら💁‍♀️

珍道中だったな( ・∇・)

 

やっとの思いで到着したHermit’s Cove。

 

エントランスフィーは100ペソ(外国人価格)で、コテージ込みの値段。

屋根付きのところでこの値段で過ごせるならオッケーオッケー。

 

ちなみにこの日は外国人は多分私たちだけ。

 

ホントにホントのパブリックビーチ🏖

 

昼ごはんは何やかんやビーチで売ってると聞いたのでちょっとしたおやつぐらいだけを持って行ったのですが、結論、ほぼご飯は売ってません!

 

おやつとか、アイスとか、出来合いのものをちょろっと子供が売りに来たりはしていましたが、ひもじい私たち。

 

ここで友人Yちゃんの活躍。

Yちゃんとは元々知り合いだったのですがセブ島で再会。

たまたま1週間前に同じ語学学校にやって来ました。

偶然ってすごい^^

 

このビーチでご飯を購入することはできないことが分かった私たちは作戦に出ます。

名付けて、、

「それ何ですか作戦」

 

説明しよう☝️

 

フィリピンの人々は海に遊びに行くときは家から様々なご飯を作ってタッパーに詰めて持って来ます。

生魚を持って来て、ビーチで炭で焼いている人もいました。

中にはレチョン(豚の丸焼き)を持ってくる人も!!

 

 

それらをあたかも初めて見たかのように装い食べ物を分けてもらう作戦。

または、「写真撮ってもいいですか?」からの分けてもらうところまで持って行く作戦。

 

いずれにせよ厚かましいにも程がある作戦。

 

まずは手始めにビーチを管理しているおばちゃん軍団。

「それ何ですかー??」

(明らかに焼きバナナ)

 

予想通り返ってくる「Banana~!」

 

そして狙い通り「食べる?あんたら4人やな」

バナナを4本Get。

 

だがしかし、このバナナ、想像してたんと違う。

味は芋です、芋。

正直、甘いやつ想像してたから気持ちが味についていけない、、

もらっといて何やけど・・・

と思っていたら

「これにつけて食べるんやで〜」

魚の入ったおかず(すっぱ辛い)を差し出してくれた。

なるほど!美味しい^^

 

You are ぐぁぱ〜(Beautiful💕)という言葉のお支払いをして、自分たちの陣地へ戻る。

 

すると次にやって来たのはレチョンを抱えたグループ。

かなりの大所帯だ。

まずは手始めに、

「写真撮ってもいいですか〜??」

グイグイ行くYちゃん。

遠くからそれをニヤニヤしながら見守る先輩AYAKA。笑

 

写真を撮らせてもらった後はほどほどにコミュニケーションを撮りながらビーチで遊ぶ私たち。

 

このコミュニケーションを取っておくのはとても大事。

 

何故かというとこの後、あちら側から恵んでくれることになったのだから。。笑

 

あまりがっつきすぎるのは良くない、この作戦。

一旦引いて遊ぶことに。

ビューティフォー!!

 

波高くね?!?!

 

葉っぱの影が可愛い♡

 

コテージから見た海

 

コテージでゆっくりしているとYちゃんが4人分のスイカを持って返って来た🍉

そう、あのレチョングループからの賜物。

通りかかったら人数分のスイカをくれたらしい。

スイカを食べながらお礼を言いに行く腹ペコの私。

そしたらナント!!!!!

「余り物だけどレチョンも食べていいよ!」とありがたいお言葉。

待ってましたー!!!!

ありがとう💕

とお礼を言いコテージに座っていると、

Yちゃんが皿を抱えて帰って来た。

 

私が見ていた時にはレチョンのお肉の部分を切ってお皿に入れてくれていただけだったのに、何だかお皿の中身が増えている。

レチョンの皮(カリッカリでむっちゃ美味しい)とプソ(葉っぱで巻かれているご飯で味は白ごはん、食感はちまきのこれをフィリピン人は常に食べてる)が追加されている。

 

「これもくれたんやな〜!」

っていうと、

Yちゃん「あ、私が皮とご飯もちょうだいって言ったんっすよ!」

と。

 

笑笑笑

 

大活躍、Yちゃん。

すげえ、Yちゃん。

ありがとう、Yちゃん。

おかげでお腹いっぱいになりました。

 

 

そうこうしているうちに分厚い雲が出て来て大雨が降って来たのと、

遊んで食べて(人様のご飯)満足した私たちは帰路につくことに。

 

シャワーはバケツに貯めた水(ちゃんと水道から出して貯めていました)が一杯5ペソ。

 

でもちょっとここで勝手潔癖症を発症した私は真水は浴びずにバスタオルで海水を拭き取るだけにして着替えて帰ることに。

 

着替えをしているうちに雨も止み、最高、最高。

 

帰るときは沢山の人にバイバーイと手を振ってもらいました。

アイドル状態。

 

こうして人様の食べ物を食い散らかした日本人4人組は帰路についたのだった。

人様のご飯食べて満腹満足な顔。

 

帰りは受付みたいな所にいるおばちゃんに

「セブ市内まで帰りたいねんけど、、」

と言うとバイクを二台呼んでくれました。

 

行きに降りた所とは違う所に送ってもらい屋根付きの場所で帰りのバスを待ちます。

おそらく船のチケット売り場?

ひっきりなしにチケットを買っては帰って行く人たちがいました。

近くにはパブリックマーケットがあり、お手洗い(意外と綺麗!!)もそこにあります。

バスを待っていた場所にはおなじみのパン屋さんあり。

 

ここで1時間ぐらいは待ったんじゃないでしょうか、、。

しかも帰りも窓全開のオンボロバスです。

しかもしかもセブ市内に入ると大渋滞です。

 

帰り道では特に面白い出来事は無かったですが、

強いていうなら、

窓側の席で寝ていたYちゃんが脱力しすぎてちょっと顔が窓から出ていた時に雨が降って飛び起きていたところを目撃したことぐらいでしょうか( ・∇・)

 

以上、Hermit’s Coveでの楽しすぎたお話でした^^

 

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