8代目アメリカOne~クラーク記念国際高等学校校長 三浦雄一郎さん~

こんにちわーーーーーーーーー!!!!

How are you today?☺️

 

今回は、私の高校の校長先生の話をします(*´▽`*)

私は高校を3回留年しているけれど、

その間、3校の学校(厳密に言えば4校)を経験しています。

 

そして、最後卒業した高校は、ひとり暮らしをしながら卒業しました。

3歳下の人達に混ざって高校生活を過ごし、文化祭や体育祭、修学旅行にも行きました。

正直、めちゃくちゃつらかったです( ;∀;)笑

当時は、なぜ同級生の人達とこんなに話が合わないのかが分かりませんでした。

でも、やっと高校を卒業し、社会に出てからその理由がわかりました。

社会人の三歳の差よりも、学生時代の三歳の差は特に大きい。

話が合わなくて当たり前だな、と。

 

そんなこんなで、当時はめちゃくちゃつらかったけれど、

今はそんなことよりも、私を在学させ続けてくれたことに感謝をしています。

元々老け顔の私、スキー学習やスケート学習で外部に出た時は、

よく教師に間違われました。笑

 

それでも、私の籍を残し続けていること(戻る場所があること)が私の励みになっていた事は事実で、

クラーク国際高等学校の存在や、味方で居続けてくれた先生方に、今も心から感謝しています 😀

 

そして、そのクラーク高校の校長先生の名前は、三浦雄一郎先生です。

2013年の5月、80歳(三度目)の頃にエベレストに挑戦し、登頂を果たし、

今も尚ギネス記録は更新されずに残っています。

私はその三浦先生から卒業証書を受け取り、卒業しました。

 

三浦先生はいつも、『Boys be ambitious』と語っていて、

正直当時の私には、その言葉の意味がよくわからなかったけれど、

夢を追いかけがむしゃらに過ごしている今は、心に凄く響いてきます。

 

そんな三浦雄一郎さんの教育方針は、

夢、挑戦、達成のステップを応援したいというもので、

ひとりひとりの生徒の個性を強く応援してくれました。

そのおかげか、全国各地にあるクラーク交際記念高等学校の卒業生には、

今年の平昌オリンピックでもスノーボード選手として活躍した竹内智香さんや、

有名な芸能人もたくさんいます 😀

 

丁度三浦さんがエベレスト登頂を果たした時は私も在学中で、

登頂直後のお話も、生で聴くことが出来ました。

インターネットなどでは色んな情報が飛び交っているけれど、

私は、三浦雄一郎先生の成し遂げた挑戦はすごい事だと思っています。

 

年を重ねれば重ねる程、

挑戦することに臆病になってしまう気持ちや、今まで続けて来た習慣から抜け出せない気持ちが分かるからこそ、

行動で示してくれている三浦雄一郎校長先生のことを、心から尊敬しています。

きっと留学に関しても同じで、不安を数えればいっぱいあるけれど、やっぱり挑戦したい。

どんなに年を重ねても、やりたいことに素直に挑戦し続けられる人でありたいな(*´▽`*)

 

最後まで見てくれてありがとうございました 😆 ♡

またね♪

 

ゆり