29. カナダワーホリ、保険・税金

このブログについて。

たった2年だけど社会人経験、でもやっぱり海外に行きたい、どうしよう……。

会社辞めていいのかな、私どうなっていくのかな。不安だけど、でもやっぱり今しかないんじゃないか。というときに、読みたかったなっていうブログをかけたらいいなと思っています。自分の振り返りもかねて

🙂  🙂  🙂  🙂 

 

最近ブログ効果で、連絡をマメにしない私に連絡をくれるお友達がいます。

ありがたや~ 😀

よく聞かれるのが、「税金・保険どうした?」です。 実際私もワーホリに行っている人に聞いたりしたけれど、みんな条件が違いすぎてあんまり参考にならなかったな~っていうのがあります。そんなに周りにいなかったっていうのもあるんですが。

 

 

なので、ネットの皆さんのを参考にしたのと、あとは役所に聞きに行きました。それがいちばんいい気がします。

 

その上で私の例です。(深くは書きません。情報も個人の視点なので、きちんとした機関で聞いてください。)

①年金。この辺はネットもいいけど年金事務所に聞いたり役所に聞くのが間違いないかなって、思っています。私は「払えるだけは払い続けよう」という考えだったので止めていません。年金に関しては、支払いを止めるのも可能です。まとめて払うとか、止めてると受け取るのが先送りになるとか、金額が減るとか、けっこういろいろなので、人それぞれになるのではないかと思います。

②国民健康保険。 これも役所に聞くのが1番と思います。 海外に1年以上渡航する人は「海外転出届」というものを提出することになっています(義務なのか詳しくわかりませんが)。これを出すと、本人の所在が海外になるので「住民票」が無くなります。いわゆる住所不定。

日本に住んでいない人(所在がない人)には国民保険は与えられません。=国民保険証が無効になります。

つまり、海外転出届の提出によって、住民税と国民健康保険税の支払いがなくなります。

提出のタイミングですが、この日から行きますっていうのを記入するので、提出した日から出国の日まで仮の国民健康保険証をもらえます。役所で記入するでけで、すぐ終わります。渡航を証明できるもが必要なので、飛行機チケットの控えが必要です。

ネットでできます。

③在留届

住民票の代わりです。これも同時にやっておきたいことです。

滞在先で地震があった、大きな事件が起こって安否を確認したいけど、どうすればいいのかわからないって時にこの在留届に頼ります。

留学で学校にずっと所属していたり、何かしらエージェントを通している場合はその人たちが安否確認に対応できる人になるかもしれません。 私もそうですが、学校にも行っていない、こっちに家族もいない、さて誰が私の安否を確認できますか、となります。それぞれの国の大使館に提出します。

ネットで簡単にできますので、ぜひやってください。

 

 

車、生命保険やらまだまだあるので、次回にします。が

もう一度。

ネットの情報も有効ですが、きちんと機関のHPを見たり、直接問い合わせるのがベストだと思います。

特に税金関係は、税務署等の職員さんたちはプロとしてやっていますので、何が1番損をしないかなどより良い方法を教えてくれます。

ぜひ、聞いてみてください。 🙂

 

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