アイルランド留学!ある日の課題「Anecdote」2分で話して!ATC Language Schools in Bray

こんにちは。
アイルランドにやってきて約3週間が経ちました。
ここに来てから日々の時間が過ぎるのが早くて早くて、全然時間が足りません!

先日、ずっと仲良くしていたユリアがロシアに帰りました。

出会いがあれば、必ず別れがあって、

たった2週間でしたがいつも一緒にいたので、本当に寂しかったです。いい出会いだったなぁ。


こうしてまた他の国に会いたいと思える友達ができるのも、海外留学の魅力の一つですね。

 

さて、今日は昨日終えました「speaking assessment」のことを書こうと思います。

speaking assessment(スピーキング アセスメント)??

何それ?って思いますよね。

日本語でいうと、「話す力の評価」 プチテストみたいな感じですね。
本格的なテストではなく、2週間勉強したこと文章にして話す、という課題が出ました。

さて、お題はというと、みなさんこの単語知っていますか??

 

Anecdote「アネクドート」

I had never heard this word before I learned English in Ireland.
私はアイルランドで英語を習う前までずっとこの言葉を聞いたことがありませんでした。
(先週まで過去完了の勉強をしていました。)

 

知りませんでした。聞いたこともありませんでした。。。

本当にボキャブラリー不足で苦しんでます。

学校では、分からない単語も、英語で説明されます。

例えば、このAnecdoteだと、
「Something the happen to you or someone told you a short and interesting or amazing story.」
と、こんな感じで違う単語を使いながら説明されます。

「あぁ、何か自分に起こったか、誰かに起ったおもしろい話ね。」
という感じで理解していきます。

まさに、英英辞書ですね。

本当にボキャブラリーが少なくて、先生が話す説明の単語が分からずに理解できないときもありますが、

極力英和辞書を使わないでも理解できるように聞き取ります。

日本語に訳すと、Anecdote=逸話、小話
(英英で理解して終わり!というのがいいのかもしれませんが、答え合わせの意味も込めて私は英和でも調べます。)

こちらが先生が黒板に書いた課題の内容です。

進行形や完了形なんどの文法用語も英語なので、留学前の人は調べていったほうがよいです!

日本語に訳すとこんな感じです↓

習った過去形と福祉を用いてちょっとした小話(2分)を用意してきてね!
ということでした。

まず、話題を決めるところから悩みましたが、

「マレーシアで手作りのミサンガをもらって、作り方を尋ねたら、youtubeにあるといわれたが、どうしても見つけることができなくてあきらめた。しかし、約1か月後、インドのホステルにいたときに、偶然ミサンガを編んで売っている人が訪ねてきて、作り方を教えてもらうことができた!」

という、大して面白くないけれど、私の中ではめちゃめちゃ感動した話を英語ですることにしました。

文章をつくり、当日。
先生の前に2つ椅子が向かい合って用意され、もう一人の友達に話しをする感じでした。

先生は、
「ここはパブよ!テストだと思わないで~」
と言ってくれましたが、無理です。緊張します。

まったく覚えられず、原稿見まくっていましたが、なんとか終了。

帰りには結果をくれました。

先生、スーパー優しい・・・・

というか、実力というより、準備していったからなんですけどね・・・苦笑

中には全然準備をしなくても話せる人もいるし
むしろそれがいいのだと思いますが。

課題が出て、嫌でも復習をすることになったので、
たぶん、このテストの目的は、できるかできないかを見るのではなく、

より英語ができるように復習させるためのものだったのだと思います。

最初のクラス分けのテストで、なぜか自分のレベルより上のクラスに入れられてしまい、

客観的に見てクラスの中で話す力は一番下で、もうどうしようどうしようと、思っていましたが。
先生によくできていたよ!と言ってもらえて、
とりあえずもっとがんばりたいやー!と思った月曜日でした。

 

ホームステイも今週で終了。
家探しがうまくいかずあわあわしておりましたが、ありがたいことに、

先ほど、私のホームステイ最終日である6月1日に、

家を出るから住む人を探していた!という人と連絡がとれました。友達の友達の友達。
ほんと、つながりです。みんなつながりから家を見つけています。

このまま、うまく住めますようにと願うばかりです。

最後に、せっかくなのでテストで話した小話(大して面白くない)
を、載せたいと思います。今の私のレベルの英語で調べ調べ、何とか形にしたやつですので、大目に見てください。

英語嫌いな人はスルーしてください。笑

本日もお読みいただき、ありがとうございました。
ではまた!

This story is from October 2015. I visited to the Penang island in Malaysia. One Indian man accepted me in his house. When I arrived there, a couple had been already staying. Their from Chile and Romania. We walked around the town, went to market and watched movies. We spent a lot of time together. It was a good time. One week after, they decided to go to Thailand. When they leaved to home, they gave to me a very nice bracelet. That was handmade, made from strings. I really liked it. Then I asked them “How did you make this?” They told me that they learned from Youtube. I said “thank you and see you again” to them. . After that I tried to find the video.
However , I couldn’t find it.

Next month , I visited south India and staid a hostel. One day, When I was watching TV in common space, one man came to hostel. We had a chat for a while. His name was Charlie from Reunion Island. The Island close to Africa , but It’s France. I had never heard that name before. Surprisingly, He didn’t have any electronic things. He told me that he had been traveling for 4 years. I was surprised and asked him “If you travel such a long time , you need a lot of money. How did you make money?” He said “I’m knitting a bracelet and selling that. I asked “Can you make this?” and showed bracelet. He say “Yes, of course. If you want , I can teach you.” I said “yes, please”. Then he took a lot of color strings from his backpack. Eventually, I could learn How to make a bracelet.

英作文って難しいですね! おしまい。