【アイルランド留学】アイルランド×サッカー

 

みなさんどうも!
Koheiです!

 

最近は周りから「もうすぐだね〜」と言われることが多くなり、かなり実感が湧いてきてます。

ちなみに出発日は4月10日です!
あともうちょっと!!!

 

 

さて本題です!
今日はアイルランドとサッカーとの関連についてお話ししたいと思います!

なぜサッカーなのか。
それはまあ単純に僕が小学校〜高校までの間ずっとサッカーをしてきたからです。

中学校と高校ではキャプテンも務めていました!

いまはたまにフットサルをしていて、それ以外にサッカーの試合を観たりもしています!

クラブワールドカップではバルセロナとレアル・マドリードがそれぞれ日本に来日した年も実際に観に行きましたよ!

ちなみに一番好きなチームがバルセロナです😁
バルセロナの試合は一人で観に行きましたしね(笑)

そんな僕が今回アイルランドに留学するわけですが、やはりそこはヨーロッパ。サッカーが熱い地域ですよね。実際に試合にも観に行こうかなと思っています😁

※ちなみに最初の画像の方は前にも少し紹介しましたが、アイルランドが生んだ主砲のロイキーン選手です。超有名なサッカープレーヤーの一人です!

さて、今回は日本とヨーロッパ(アイルランド)のサッカーに対しての違いについて話したいと思います!日本とヨーロッパのサッカーの違いから、よりヨーロッパの魅力を伝えていきますよー!ちなみにこれはサッカー知らない人でもなるほどって思うことが多々ありますのでぜひ読んでみてください

今回は日本とヨーロッパ(アイルランド)の違いからわかるサッカーの特徴を3つほど挙げていきますね。


①環境の違い
日本

・サッカーの歴史が浅い

・サッカー人口が他国と比較すると少ない

・プロサッカー選手の収入が低い(一般人の所得よりは多いが)

・サッカーができる施設が少ない

・幼少期の頃の練習場は土のグラウンドが多い

 

ヨーロッパ

・サッカー(フットボール)の発祥地域である

・国民全体がサッカーに対して熱い

・サッカー人口が豊富

・プロサッカー選手の地位が高い

・サッカーをできる環境(クラブチーム、練習場)

・幼少期から芝のグラウンドでプレーを行う

 

日本はサッカーの歴史がヨーロッパと比べると浅くサッカー人口もまだまだです。サッカーが国民に周知されるようになったのは1993年のJリーグ開幕以降ぐらいからですかね。近年オリンピックやワールドカップに出場し、成績を残してきていることから人気度は高まってますよね。いまはフットサルとかもあり、会社の人達や友達などで少ない人数でもできることから、サッカーやフットサルを経験したことがある人は多いのではないでしょうか。徐々に人気が高まってきていますが、それでもまだプレーできる施設自体は少なく感じます。また、僕が強く思ったのは幼少期にクラブチームに所属したとき、ビッグクラブの下部組織でもないかぎり、ほとんどのチームの練習場は土ではないでしょうか?ヨーロッパはクラブチームも多く、芝の練習場も豊富にあります。芝のグラウンドで幼少期からサッカーを行うことで、怪我に対する恐怖心がなく、のびのびプレーできます!また言わずもがなサッカー選手の地位が高く、一流のプレーヤーは何十、何百億円も稼ぐなど、重きが置かれています😁実際にチーム数や試合も多いため、ちっちゃい頃からサッカーの試合を観て育つ子供が多いんですよね!

 

②国民の認識の違い

日本

・サッカーといえばワールドカップの要素が強く、非日常の中のイベントとしてることが多い

・サッカーはスポーツの一部

 

ヨーロッパ

・サッカーが日常生活の中で身近である

・サッカーはどこでもできる印象

・サッカーはスポーツではあるが、地域のイベントでもある

 

日本ではサッカーってワールドカップの時などに異様にメディアで広告や宣伝がされますよね。ヨーロッパではプロをはじめ、マイナーリーグなどのクラブチームの試合がほとんど毎日行われていますので、サッカーが非常に生活に近い存在なんですよね。また、サッカーはなにもグラウンドでやるスポーツではなく、街中でもボールが一つあればできるイメージがあるそうです。※現にフットボールの起源は町内の地域同士の対決が発祥だそうですから!

 

こんな感じです(笑)

 

③スタジアムの違い

日本

・多目的競技場で試合が行われることが多い

・スタジアムが満杯になることは国際試合などが多い

・選手とサポーターとの距離が遠い

 

ヨーロッパ

・サッカー専用のスタジアムが国内に多数完備されている

・プロリーグの試合の平均集客数は90%を超える

・選手とサポーターの距離が非常に近い

 

 

一番僕が「へぇ~、なるほど」って思ったのが③ですね。確かにサッカー専用の競技場って少ないですよね。国際試合の大半が陸上競技場で行われますよね。それに対してヨーロッパではサッカー専用のスタジアムがいくつも存在します。写真で見ると選手とサポーターの近さが分かりますよ。

 

 

これが横浜国際競技場

集客数は多いんですが、いかんせんプレーヤーが客席から遠いんですよね。

 

これはアイルランドではありませんが(笑)、スペインはバルセロナのホームスタジアムのカンプ・ノウスタジアムです。正直言うとアイルランドのサッカースタジアムよりも僕はここのスタジアムに行きたいんですよね。なんてたってバルセロニスタですから(笑)

 

話が脱線しましたが、客席とフィールドの距離が近いですよね!コーナーキックでは選手の息遣いまで聞こえてきますよ。それほど迫力が違うんです。だからファンは直接見に行きたくなるんですよね。

 

こんな感じでアイルランド(主にヨーロッパ)と日本のサッカーに対する考え方の違いを挙げましたが、もちろんどっちが悪いってことはないんですよね。「隣の芝生は青く見える」状態で、うらやましく思えてくるんですよね。でも、実際に留学として行けるので、サッカーの試合も見に行きたいと思います!

 

 

それでは今日はこんな感じで!

 

Kohei

 

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