【アイルランド留学】ダブリン唯一のウイスキー蒸留所 Teeling Distilleryに行って来た!

こんにちは、はろです!

今日は、以前にご紹介したJamesonと同じくダブリンにある、「唯一のウイスキー蒸留所」のTeeling Distilleryに行って来ました。

ダブリン唯一のウイスキー蒸留所

以前ブログに書いたジェイムソン蒸留所は、今は使われておらず博物館・カフェのような扱いになっています。

今回は、ダブリンで唯一稼働している蒸留所に行きました!

Teeling Distillery

ティーリング蒸留所は、2015年にダブリンに新設された3年目のウイスキー蒸留所

だから、ものすごく綺麗で近代的な蒸留場になってます!

外観はこちら

なんとも分かりやすい建物だ(笑)

中に入ると受付とカフェがあります。

受付で、工場見学とそのあとに飲めるウイスキーの種類を選びます。

オススメはトリニティーコース。20ユーロ。

シングルモルト・スモールバッチ(モルトとグレーンのブレンド)・シングルグレーンの3種類を飲み比べできる!

工場の中は非常にシンプル

こちらは、モルトを水(55℃)に浸けて混ぜ合わせる工程。

銀の部分に触ることもできますが、すっごい熱かった・・・

中はこんな風になっています。

湿気ムンムン(笑)

続いて見るのがこの樽。

見えるのは2つですが奥に4つか6つ木じゃないのがあります。

次に見るのがこのよくわからない形をしたやつ・・・(笑)

蒸留するためのものです。

ここで、3回蒸留。

それぞれで温度が異なってます。

ちなみにそれぞれに名前がついていて、その由来は創業者の娘さんの名前だそうな。

手前から奥に向かって

アリソン・ナタリー・レベッカ

大きさも大→中→小となってますよ!

ちなみにここまでの施設

全部ここから見えます。

正直狭かった・・・。

 

見学が終わると併設されたバーでテイスティング。

これもぜひ飲んで欲しい。本当にそれぞれ違いがあって美味しいウイスキーだ。

ちなみにアルコール度数は、一般的なウイスキーより高めの46度です。

帰りに欲しかった、スキットルを購入!

良き思い出に・・・

ちなみに、ティーリングのマークは煙突から昇るフェニックスを表しています!

 

以上がティーリング蒸留所でした!

ジェイムソンと比べると、観光スポットではないですね。本当に稼働している蒸留所なので・・・

エンターテインメント性とか内装とかはジェイムソンのほうが良いので、もし行くのであればジェイムソンをオススメします!

 

はろ

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