続・私が留学に興味を持ったきっかけ

今回のテーマは

==続・私が留学に興味をもったきっかけ==

こんにちは

AKIEです 😛 

先日、母から私が子供の頃の写真が送られて来ました。

小さいころ、幼稚園やバレエの先生などから

「あきえちゃんはキャラが濃すぎて、

顔の印象が無いのよ~」

とよく言われたそうなのですが、

この写真を見て納得!!!!

キャラ濃すぎる!!!!笑

当時、この格好が大のお気に入りだったそうで

大人のハイヒールにピンクの傘(晴天)という

この個性的すぎる格好で

ご近所を練り歩く姿が評判になり、

面白がったご近所さん方が

写真をとってくれたのだそう。笑

そして、色んなお家から

お菓子をもらって帰ってきたらしい。

優しい人に囲まれて

スクスク育った幼少期だったようです。 😆 (笑

 

今回のテーマは前回に続き、

私が留学に興味をもったきっかけ

についてです。

先週、私は「自分を持っている人に憧れる」

という話を書きましたが、

上の写真の通り、私も実は子供の時から

ある意味とっても「自分を持っている」タイプでした。

周りから可愛がられ笑われ、「個性的だね」

と言われて来ましたが、「ふ~ん 😀 」と

特に気にすることもなくのびのび育ちました(@^^@)

でも、思春期になるにつれ

‘みんなと違う‘ ‘変わっている‘

という事がだんだん不安になりました。

どこに行っても何をしても

‘‘人と違って個性的‘‘

と言われるのが ‘人と同じになれない‘

と言われているように聞こえたのかな。。

だから、いっつも心のどこかで

「周りと違いすぎないようにしないと。」

って思っていた様に思います。

とはいえ好きなものは好きなもの。

「個性的」になりすぎないように、人には見せないけど

心の中は小っちゃいころと同じ。笑

大好きなものがいっぱい詰まってました(^^*)

この頃から、私は宝塚を目指していたけど、

京都の高校には、宝塚を好きな人はおらず

もちろんそんな世界を目指している人もいなかった。

だから私は、ごくごく一部の友達と家族以外は

受験することも隠していました。

宝塚に受かってからは、パラダイス 😆

だってそこにいるみんな宝塚が大好きな人ばっかりで

「好きだーーー」って言っても

全然「変わった子」じゃなかったから。

そして私は宝塚の世界に没頭していきました。

すごくすごく素敵な場所だったけど、

100年の伝統を誇るこの舞台にはやはり

ほしい色が決まっていて、もしピンクと言われたら

パレットから持ってきてほしい色は

ベビーピンクってみんながわかっている

そーゆう一面がありました。

私はベビーピンクを探すのに夢中になり、

赤ピンクの絵の具を「これを使いたい」って

出す勇気がなかったんですよ。

私が出す色と、他の人が出す色が違って当たり前

そこが面白いところだって気が付いたのは

宝塚を卒業して外の世界に触れてからでした。

「個性」を消すことに一生懸命だったから

世界に一色しかできない自分のカラーを

隠してきたんだなって気が付き

急に目が100倍くらい開いた気がしました。(笑

う~ん。。。なんか抽象的な表現ですみません 🙄

様するに、自分らしく生きることこそが

輝きであり幸せなんじゃないかなって思った。

という事です。

・・・とこう真剣に語ったので、さぞかし繊細な心の持ち主

なんじゃないかと思われるかもしれませんが

なんだかんだいって、私めっちゃのびのび生きてます。笑

こんだけ気を付けて暮らしていても、

地元の友達や当時の私の周りにいた人からは、

いまだにやっぱり

「あっきー、さすがやなぁ(変わってるなー 😀 」

っといわれる。私っていったい・・・笑

それでも私なりにコンプレックスだったりしたんですよ~ 💡

それでね、今リトミックの講師をしていて

0歳~3歳のかわいい赤ちゃんをみて

この子たちが成長していく時に私と同じ思いをする子が

いなくなればいいのにって思ったんです。

SNSでリア充アピールとか

マウンティングとか、

今いろんな言葉が世に出てきているけど

他人の評価より、大事なことは

自分の心の幸福度だと思うんですよ。

その為には、まず好きな事を「好きだー」って叫べること

その為にもお互いの個性を認めあえる環境が

必要だなと感じたわけなのですよ。

・・で、それがなぜ海外につながるのかと。

大事なところではありますが・・・・

 

これ以上かくと、

みなさん読みづかれてしまうと思うので(笑

・・・次回にします!!!!

ごめんなさいっっっ 😮 

続きも読んでね~(^^