ワーキングホリデービザってなぁに?

今日のテーマは

==ワーキングホリデーのビザってなぁに?==

 

こんにちは

AKIEです

あっという間に3月

昨日は桃の節句

おひな祭りでしたね 😀 ♥

皆様どのように過ごされましたか?

上の画像は、

私がリトミックの教材用に作った塗り絵に、

お遊びで色を塗ってみたものです。

(ちなみにこれは色を塗る前)

小さいころから十二単が大好きで

よく絵をかいていました。

おひな様が気になって気になって・・・

ダメって言われてたのに

無理やり触って

ポキッ・・・・悲劇が・・・・

おひな様の中指折っちゃったんですよ

母は当然激怒。

「あなたは将来このおひな様のように

中指が折れるからね。覚悟しなさい。」

と言われた呪いの言葉がトラウマとなり

それ以来おひな様を直視できなったという

私の幼少期の苦い思い出です。。。。笑

カナダにも女の子の日、男の子の日

とかそうゆう風習あるのかなぁ 🙄 

さてさて

今日はビザの話でしたね。

まず私が今回取得しようとしている

ワーキングホリデービザ

についてのお話にしたいと思います。

そもそも

ワーキングホリデービザってなぁに?

ワーキングホリデービザとは

その名のとおり、

他国で休暇を過ごすために

働く権利が認められるビザです。

互いの国の文化や生活を

より理解してほしい。

「でも、そんなに滞在できるお金なんて、

なかなか用意できないよ(;;)」

という若者たちが

休暇をすごす為の費用を

現地で賄えるってゆう制度なんですね。

「わーい!!じゃあどこの国でも行き放題だー(><)」

と言いたいところですが・・

いえいえ。

この制度が使えるのは提携国だけなのです。

2018年現在提携している国で

メジャーな国をいくつかご紹介します

 

まず英語圏では

オーストラリア/ニュージーランド/

カナダ/イギリス/アイルランド等があります

 

その他、英語圏以外では

フランス/ドイツ/韓国/台湾/デンマーク等

他にもあるのでいきたい国を

調べてみてね(^^)

意外にアメリカやマルタ共和国などは

ワーホリはできないんですよね 🙄

そしてこのワーキングホリデービザ

通称ワーホリビザにはいくつか決まりがあります。

初めに注意して頂きたいのが、

このビザ国によって制度が多少違うという事。

ここには基本形を書きますが

どの欄にも(国により違う場合もあり)

だと認識してください。

①年齢制限

18歳~30歳の若者である

(31歳までに申請すれば渡航時期は

年齢を超えていても可)

例外国あり

②回数

一か国につきワーホリが認められるのは1度だけである

例外国あり

③目的

働くために行くのではなく、あくまで

休暇を過ごすための仕事であること。

その他にも国によって

一つの雇用主のもとで働ける期間

等も細かく違ったりします。

そしてこれ、毎年変わったりするんですよWW

だから、ネットで古い記事をみて

「なるほど、この国はこうなのねぇー」

なんて油断していると

規則が変わっていて、思わぬアクシデントが

起こる可能性も。。

私も実際、アイルランドを渡航先に

検討していた時、ビザの申請が

2017年度までは一年に2回あったのに

2018年度からは1回に変わった

(しかもそれが1月締め切りだった)という事を

今年の年明けにエージェントで教えてもらい

カナダとアイルランド、どちらにするのか

のんびり迷っていられなくなり

とっても焦りました。。笑

なので、渡航先が決まった

もしくは候補が絞られた段階で

エージェントに相談してみるのを

お勧めします。

相談するだけならどこもだいたいタダWWW

ずうずうしく生きましょう♥笑

次回は、私が選んだ国

カナダのワーホリビザ事情について

書きたいと思います

待っててねー♪♪