8代目アメリカOne~Philippines留学④ No basket No life~

 

短いPhilippines留学だったけれど、現地のお友達が出来ました♪

一期一会を強く感じさせてもらえたので、

そのお友達について書こうと思います(^^)

 

Philippinesは発展途上国なだけあって、仕事が全然ないらしく、

日本でいうニートのような人も珍しくはないとのこと。

しかも、女の人が働いて男は家に居るという文化が根強く、

現に私が通った語学学校の先生達もほとんど女性の方でした。

 

そんな中、一人のバスケットマンに出会いました。

元々バスケット大国のフィリピン。

あちこちにバスケットコートがあり、

そのお友達とも、語学学校の近くにあったバスケットコートで出会いました。

 

 

そのバスケットマンも仕事はなく、

両親のお金とバスケットの試合に出て勝った時に貰える賞金で生活しているとのこと。

結構大きな試合にも出場しているらしく、バスケットマンの隣にいたお友達が、

『こいつはスターなんだ!日本でいう桜木や流川みたいなやつなんだ!』と笑顔で自慢していました ;-)笑

 

(真ん中がバスケットマン)

 

たくさん色んなお話をしたけれど、なんせ英語が全然出来ない私。

伝わってるのか伝わってないのかさえもわからないし、

相手の英語もPhilippinesなまりが入っていて、本当に全然わからない。

それでも私は、夢を叶えたバスケットマンに興味がありました。

プラス、自分自身も良い勉強になると思って、少ない知識から必死に掘り出してなんとか頑張って会話しました。

バスケットマンも、嫌な顔せずなんとか聞こうとしてくれたので、凄く有難かったです 😀 ♡

 

 

そして、会話の中で今でも私の心に残っている言葉。

『君は素敵な声だから、絶対に日本で有名になれる!歌手になれる!』と。

ちょうどその時期、音楽の事で落ち込んでいたときだったので、その言葉に心から救われました。

 

そして何よりも、

バスケットマンのバスケットをしているときの姿が本当に素敵でした 🙂

『No basket No life』と何度も言っていて、

本当にバスケットが好きなんだなぁと、聞いてる側の私まで嬉しくなりました。

有名選手とまではいかなくても、バスケット選手として試合に出て賞金ももらっている。

そういう、夢を叶えた人と話すと、本当に元気がもらえます(^-^)

 

どんな国にも夢を持つ人はいる。

言葉が違ってうまく会話が出来なくても、気持ちを察して励ましてくれる人もいる。

国が違っても人種が違っても、言葉が違っても、結局は同じ人間なんだということを

感じさせてもらえた温かい出会いになりました 🙂 ♪

 

本当にありがとう。

 

 

てことで、一緒にバスケットをした動画を上げておきます!笑

言葉は全然わからなくても、楽しめるんだという様子が

少しでも伝わってくれたらうれしいです(*´▽`*)♡

 

ゆり