第12章 着信アリ。カナダで仕事探し。求人サイトで職探し。

今日も晴れました。学校からの帰り道、久々に「まぶしい」を感じた気がします。

近くの美術館にて開催中。

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前回のあらすじ。日本とカナダの求人募集要項の違いに戸惑いながらも、気になる求人にいくつか質問を送ってみたSunnyさん。英語でのやり取りもあったので、達成感もあり一仕事終えた気分になって、コーヒータイムをしていました。( 前回はこちら。第11章 情報が少なすぎる求人。)

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第12章 着信アリ。

いい気になっていると、着信。しかも、未登録のカナダの番号。(;’∀’)←

 

 

(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)(;゚Д゚)←

 

 

え、え、え(;゚Д゚)どうする?出る?無視する?と一瞬悩むも、出ました。(だって、学校では先生やクラスメイトと顔を合わせて話しているし「英語を学びに来ている人たち」とわかってお互い話しています。 現地人とまともに話すなんて、店でオーダーするときくらいです。)

Sunny→「は、Hello?」

相手→「Hi, Are you Sunny? I’m~~」

 

 

きえーーー(゚Д゚;) (゚Д゚;) (゚Д゚;)

英語ーー(゚Д゚;) (゚Д゚;) (゚Д゚;)(当たり前だ)

 

 

なんと相手は、問い合わせた求人の担当者でした。まさか電話で返信が来るとは思わなかったので、びっくり。だってメールならゆっくり解読しながら読めるけれど、電話はそんな暇ないです。

「問い合わせしてくれてありがとう。今時間いいかしら?よかったらあなたの質問に答えようと思うの。あと、少しインタビューもさせてくれる?」ということでした。この求人はホテルの仕事で、住む場所も提供してくれるところでした。

映画の撮影をしていた~

住む場合、どんな部屋で1か月いくらなのか、給料やボーナスのこと等々。

「あなたの紹介をして」(これはあいさつのようにどこでも聞かれる) 「なぜここに来たいの?」

「お給料はいくらほしい?」← 本当に聞くんだ 😯 って思いながら高めに言っておきました。(以前に体験談で同じことを書いている人がいて知ってはいました。)

家賃や給料の話なので、数字を聞き取らなければなりません。どんなテストよりも、ないがしろにできないリスニングです笑。主導権を握られたら終わりだと思い、メモしながら、わからないところは「すみません。もう一度いいですか?」と聞きなおし、話を進めて行きました。 相手のマネージャーもこちらの事情をわかっているせいか、いやな感じも出さず、丁寧に答えてくださいました。数字はもちろん、会話でも噛み砕いて説明してくれたり、勝手に(向こうはどうか知らんが)いい印象を持ちました。

映画の撮影をしていた~。@帰り道

「なにか質問ある?」(どこに行ってもお決まり文句)と言われ、「英語環境で仕事をするのが初めてで、やってみたいけれど不安です。私の言ってることもわからなかったでしょ?」と言いました。(これだって、文法めちゃくちゃのです) 「そんなことないわよ!あなたの言ってることは理解できたし、それに、わからなかったりしたら私たちすぐに教えるわ!気にすることではないよ!」とお返事が。お世辞としてもうれしいお返事でした。 😥

「Bye~」と電話を切られ、なんちゅうカジュアルな……。とあっけにとられ、Sunnyの戦いが終わりました。

 

 

めっちゃ疲れた。笑

 

 

でもマネージャーさんいい人だったから、内容も理解できたし、頼んでおいた部屋の写真も送ってくれました。「興味があったら履歴書を送ってね」ということだったので

 

 

送りました 😀

 

 

 

どうなるかな~~

 

 

 

つづく。