第11章 情報が少なすぎる求人

カナダは未成年に対するお酒が厳しいです。お酒屋か飲み屋、クラブのみで販売、スーパーでは売っていません。買うときも2枚の身分証(特に歳が怪しい方)が必要です。公共の場での飲酒はご法度。お花見なんて考えられないのです。極めつけに税金もあいまって、た!か!い!。あぁ、ビール飲みたひ…。

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昨日の地震を受け、クラスに台湾の学生がいるので家族や家は大丈夫かと聞くと、家は震源とだいぶ離れているようで、家族は大丈夫と言っていました。「海が動くような地震だったと聞いた」と彼女が話すと他の国の学生が「つなみ」という言葉を発しました。 以前アフリカに行ったことがあって、その時も現地で「つなみ」「ふくしま」を聞きました。 日本=つなみ=ふくしま となっているなと思うことが多々あります。 いいイメージの話ではないから話題に出ると何とも言えませんが、時間がたった今でも、海の向こうの人々の中で忘れられていないということは、プラスなことなんだろうと思っています。

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そんなカナダは1日雨で、(ここに来て2本目の 😥 )傘がやっと活躍しました~ 😆

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前回のあらすじ。「3年経たずに会社を辞め、留学に踏み切った」という唯一の、他のブロガーさんとの違いを前面に出してきたのに、書ききって、早々ネタ切れのSunnyさん。どうしましょうか……。(前回ブログはこちら。第10章 Sunny ブログ最終回。)

 

 

第11章 情報が少なすぎる求人

ここからのネタの流れを考えると、内容を容易に想像できてしまうのが何とも言えませんが、ここまで書いてくると次に来るのは「カナダで発見したもの」とか「日本の商品や店がありました」とか「カナダに来てこういう手続きをしました」等々でしょう。笑 今までのように強く訴えるものがないと、書くのが難しいです・・・・。

 

 

というわけで、例にならって近状を書きます。笑

 

 

Sunnyさんは「海外で働いてみたい」という「やってみたい」を持っていました。大まかなものですが、つまりは海外で自分の力で働いて生活をしてみたい、ということです。そうです、まず職を手に入れなければならない!

こういう感じで求人が地域別で出ています。

便利なネット検索をすると現地の求人はたくさん出てきます。そういう情報を載せてくれている掲示板やHPがたくさんあるのです。他にもシェアハウスの情報とか、帰国するから家具や服、日本のもの譲ります、募集します、みたいなものがたくさんあります。日本語での求人か英語の求人か、それは様々です。こっちに来て、ちょくちょく見ていました。そして先週末、思いきって何個か応募しました

英語で書いてあったり。

こちらの求人って少し日本と違って、詳しいことが書いていないものがあります。例えば、募集しているポジションだけ書いてあって、詳しい時給や有給・ボーナスの有無、住所がなかったりもします。それでいて、履歴書を送ってくださいと書いてあるのです。Sunnyさんの感覚からすると「すべての情報を知ったうえで応募する」となるので、こんな不十分な情報で履歴書は送れないよ、という感じでした。ですから質問を送らなければなりません。なんだか、今までのやり方と少し違うので不安でした。なぜなら、質問したけどイメージと違うのでやめよ!っていうのは許されるのかしら、コンタクトを取ったら応募するのは当たり前、みたいな空気なのかしら、という感じで戸惑っていましたが、聞きました。私はSunny、日本人ではない、わからないことはわからない、聞けばいい……。( 第7章 SunnyとYumemiの間に。) と言い聞かせて。

日本語で書いてあったり。

そして思い切って気になる求人5件くらい質問を送り、ほっとしているときに事件が起きたのです。

 

 

 

つづく。